© photo by chocochip , October 21 , 2006 , shimokitazawa ,tokyo
写真は江戸時代から“富士塚”と呼ばれていた世田谷区代沢2丁目森厳寺の敷地。
塚のふもとには古くから墓地があったそうで、1999年の地図にも示されてましたが。。
ホトケさん、大丈夫なんでしょうか?下北沢、いたるところで工事が増えそうです。
06.10.23追記
“ 何年か前、建設業者がマンションを建てるためにこのインディアンの塚を取り払おうと考えた。実際に作業は開始され、黄色いブルドーザーが腹をすかせた巨大な鳥のように塚に嘴を立てた。・・・そしてその黒いスープのなかにはあちこちに、人間の骨が浮いていた。・・・
その発見のあと、インディアンたちが遠い北の地方からサスピシャスリバーにやってきた。・・・彼らはブルドーザーの前で人間バリケードを作り、黒々と大きな文字で「静かに眠らせてやれ」と書かれている白い布を広げた。
・・・最高裁は、塚をもう一度元に戻すように命じた。そして、この一件は幕を閉じた。”-“Suspicious River”Laura Kasischke-