© photo by chocochip 2000
#01“Russian Roulet-Dangerous Selection”
Advertiser:Election Administration Organization of ota-ku,Tokyo
“危険な選択”大田区選挙管理委員会
© photo by chocochip 2000
#02“In spring,you can listen the chorus of buddha at temple in mountain”
-“Go to chichibu mountain”Advertiser: seibu railway
“山寺は、春の仏の大合唱。-秩父路ハイキング”西武鉄道
昨日につづき、レトロポスターを2つ。
#01は大田区の選挙意識啓蒙POSTER。最近の厚生大臣の発言は怒りを通り越して悲しくなりました。「安倍総理のかかげるスローガン“美しい国”とは皮肉にしか聞こえない」(Newsweek日本版副編集長)のとおり。今や国際的に「はずかしい国、日本」になりました。
#02は数年前、秩父山奥の湯治場で撮影。洗濯機が回る音を聞きながら午睡する冬の日。朝陽のあたる廊下ですでにかなり退色してました。今の団塊の世代が青春を送ってた1970年頃の秩父観光キャンペーン。「anan」「non-no」創刊とともに「アンノン族」(死語;このwikipedia見るまで「カニ族」もあったなんて知らなかった。笑)と呼ばれる若年消費層が生まれたのもこのころ。時代が出てます。
こうやって時代を掘り起こすと、なんか昔のCX[カノッサの屈辱]思い出しました。