キリストの墓が発見されたかもという。(The Lost Tomb of Jesus)
ノーマン・メイラーは『聖書物語』で人間としてのキリストを描いていたけど、
「キリスト」と「DNA鑑定」の組み合わせはまだまだ???な印象。
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今、詩人・哲学者の矢内原伊作「人生の手帖」(みすず書房)と
ジンメル「愛の断想・日々の断層」(清水幾多郎訳・岩波文庫)を読んでいる。
矢内原氏はイサクという名から推察できるように父上が敬虔なクリスチャン。
自身もキリスト教に造詣が深いのですが氏のことばで
「幸福は努力に努力を重ねて手にするもの」
といったようなことが書いてあった。。。。
運命とか宿命とかルーツとか考えるこのごろ。
気象庁によると「冬」は今日でおしまいだそうです。