15日の夜。父が亡くなりました。突然の訃報。
帰宅途中の事故でした。
母に渡す夕食の材料を残して。
寒い日だったから、
おでんが食べたかったようでした。
珈琲、カレー、落花生、旧制高校、文学、芸術、数学、京都を愛してました。
下旬の誕生日には珈琲豆を贈るつもりでした。
何かいっしょにつくりたかったのに。
珈琲の香りがせつないです。
不器用だけど、本当はやさしいひとでした。
もっと愛してあげればよかった。
* * *
そういえば、以前紹介したこの短篇も「父との死別」を描いてました。
my father was dead on 2.15 by traffic accident.he left vegetables in paper bag which is for the dinner with my mother.he loved coffee,many books,and kyoto.he was a teacher of math.