short film 5’:directed by kosai sekine;
Awarded Gold World Medal at the New York Festivals 2007
日本人を取り上げるのは珍しいんですが、気鋭の映像directorkosai sekine氏の作品を。5分の短篇。よくできてます。昨年末から世界の広告界で激賞され、ニューヨーク市短編映画祭では最優秀外国映画賞を受賞。UKのレインダンス映画祭では、映画祭グランプリ。ジュリア・ロバーツ主演の「愛がこわれるとき」もハズがこういう傾向で、ホラーになってましたが。本篇はオチで語られるメッセージが、「自分」を模索する現代に受けたのでしょう。“日本人”を通して普遍性を表現してるところがいいと思いました。フレーミングのセンスも冴えてます。過去をふりかえると、自分も多少、right placeの傾向入ってました(笑)。