御世話になっている「伊呂波文庫」と「古書 猫額洞」にお邪魔するため、運動をかねて我が家から歩きはじめる。と道中気になるものが。
#01は某肉屋さん。ゴキブリ駆除の「ホー酸だんご」と「牛肉とそぼろのつくだに」が同列もしくは「ホー酸」が上位なのが笑えました。まちがって混入したりして?リスキイな香り。。
#02・03はshoe factoryの店らしいのですがこれがなんとも英国な雰囲気。Kew Gardenの近所にもこんな店があったっけ。。
#04は某カメラ店。そういえば亡父はカメラ何台も持ってたな、どこいったんだろ、とながめてるうち店内に佐藤浩市との記念撮影写真が!!レトロ感あふれるシールとともに楽しもうや。
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さてさて「伊呂波文庫」では藤沢周平の愛読者どうしで盛り上がり、江戸モノなど貴重な秘蔵本の数々を見せていただく。独逸語読めませんがZEPPELIN号は空飛ぶ一流ホテルでした。
「古書 猫額洞」では「キャッツ - ポッサムおじさんの猫とつき合う法」(T.S.エリオット 池田雅之・訳/ちくま文庫)に巡り合う!ニコラス・ベントリーの挿絵もとてもかわいい。素敵な本です。やはりこちらならではのセレクションか。素敵なお店です。
実はこの下のエントリーをご覧いただきたいのですが、このT.S.エリオットの詩にちなんだ猫君が英国でニュースなのです。。
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