映画評論の第一人者、蓮實重彦氏のHPから。挑発的なコピーもこの方ならしかたがない。周防監督も学んだ蓮見氏の授業は「映画を年間100本見ること」が受講条件だったとか。
氏お気に入りの監督にワタクシも好きなアッバス・キアロスタミが入っている。1997年の「桜桃の味」は自殺願望の主人公が協力者を求めてさまざまなひとに出会っていくロードムービー。第50回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品としても知られてます。個人的にはテオ・アンゲロプロスの評価が知りたかった。。
ちなみに長男の蓮実重臣氏は作曲家で黒沢清「アカルイミライ」の音楽も担当していたとは。気がつかなかった。やはり華麗なる遺伝子ってあるようです。
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