photo by chocochip , shimokitazawa , tokyo
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久しぶりに10名以上の“学者集団”で失われた河跡をたどり、古代を妄想する。江戸は水の都である。もっといえばすべての都市は川から生まれる。水の記憶を辿ると若干癒されるのは生物が海から生まれたからか。途中可憐な黄色い花を見た。同行の喫茶『邪宗門』K嬢が「モッコウバラ(木香薔薇)/画像資料」ではないかと教えてくれる。そばにジャスミンが香っている。
調べてみると木香薔薇(学名:Rosa banksiae)は中国生まれ。れっきとしたバラ目バラ科バラ属のバラ。でも棘も香りもない。しかも春先にしか咲かないのだから、桜に似た儚き花。なぜか秋篠宮眞子内親王のお印になっている。ところで前にもどこかに書いたと思うが、ある誕生花占いでは小生の運命の“花”は“苔”だという。苔って花だったのか。ちなみに花言葉は“母性愛”。。。。