立花さんが久々に十手を握ってくれた。やはりというべきか。
松岡氏らの自殺を結ぶ「点と線」 「緑資源機構」に巨額汚職疑惑
5/18松岡前農水相地元後援会元幹部、内野幸博氏自殺
5/28松岡前農水相自殺
5/29緑資源機構前身・森林開発公団理事・山崎進一氏自殺
並べるだけでも怪しさが立ちのぼる。
松岡前農水相は、この熊本県に落ちる154億円の大事業の落札を全部自分が仕切り、各工区でそれを落札する業者から経営規模によって2〜3パーセントの上納金をおさめさせた上に、松岡氏の選挙区そのものである第6工区と第7工区では、自分の息のかかった地元業者に、「鞍岳建設」と「ひのくに建設」という架空の建設会社を作らせ、そこに入札を落としてしまうというとんでもないことまで行っていたのである。現役大臣の逮捕となれば、もちろん安倍内閣にとって、政権の浮沈にかかわる大事件である。参院選も大敗北必至で、安倍首相の政治生命もそれまでとなっていた可能性大だったといわなければならない。松岡前農水相としては、自分が死んでもこの事件全体にフタをし、かつ現役大臣の逮捕という最悪の事態だけは避けたいと思った。これが自殺の真相だろう。
さらに闇は深い。押収された特別A級の重要書類が検察庁内で紛失・焼却されたらしいことも報じられている。先日逮捕された猥褻職員が3ヵ月の停職ですんでしまうNHKも不思議だけど、知らぬ存ぜぬ&捜査打ち切り発言の安倍政権も不思議。霞ヶ関の霧は黒すぎて闇に近い。。