
駒場の昼。上空をツバメ夫婦が飛んでいく。河野書店で大江健三郎「鎖国してはならない」(講談社)を買う。通りで幼稚園児が、ママァ!みてえ!きれいなおはな!と解体中の家を指差している。見ると白い壁紙に細かな花模様が咲いていた。
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今日はなんだか疲れていて、打ち合わせから直帰する。まだ陽のあるうちだと中高生のようで所在ない。マンションの駐輪場で買物帰りの奥様から「おかえりなさーい」と笑顔で挨拶される。素敵☆。愛想のいいのはいいことだ。しあわせだと、ひとにもやさしくできるのかな。見習いたい。。暑かった今日の終わりに、少し涼しくなった映像↓。縁のない世界だけど、恐ろしい波の高さ。