
photo by chocochip , kyoto , 2006

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京都・洛東、哲学の道の終点に「蹴上(けあげ)」という所がある。このあたりでは琵琶湖の水を京都市内に誘導する疎水なる水路が合流する。夕暮れに目を閉じてここを歩くとまるで谷底にいるように水流がこだまするのだ。(くわしくはこちら)。船を移動させた軌道の廃線(インクライン・写真上)も詫び寂びである。kyotoとlondonが似ているという説は、緑と水路が小さな街に行き渡っているところなのかもしれないと、勝手に思っている。川好きの方におすすめの地。
*疎水名鑑