先日、下北沢・白樺書院で求めた「秋のホテル」(アニータ・ブルックナー著 小野寺健訳 昌文社・写真下)読了。内容は同じとはいえ写真上(講談社)の装丁で読みたかった。ブッカー賞受賞。人生に突然訪れる「階段のおどり場の季節」を書いている。(結婚式当日にドタキャンした女性が俗世と隔離されたホテルで他人と心を通わせる物語)。
つぎはドラブル「碾臼(ひきうす)」(河出書房新社)が控えている。
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先日、下北沢・白樺書院で求めた「秋のホテル」(アニータ・ブルックナー著 小野寺健訳 昌文社・写真下)読了。内容は同じとはいえ写真上(講談社)の装丁で読みたかった。ブッカー賞受賞。人生に突然訪れる「階段のおどり場の季節」を書いている。(結婚式当日にドタキャンした女性が俗世と隔離されたホテルで他人と心を通わせる物語)。
つぎはドラブル「碾臼(ひきうす)」(河出書房新社)が控えている。
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