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© photo by chocochip , shinjyuku , tokyo
today's TE
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©photo by chocochip , shinjyuku , tokyo 2001
today's TE
Children will be stepping and shouting on this circles.Playground at Shinjuku , Tokyo.
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©photo by chocochip , shinjyuku , tokyo 2001
today's trekearth
※someone is living on the road. the dark bottom is edge of bus window.
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©photo by chocochip , london
本日のTrek
本日のTrek(笑)。
昨日「撮れ撮れ詐欺」とバカにしていたウクライナのメールが、僕にも来た。
いよいよ怪しい?すべからく疑ってしまう。身も心も汚れきった哀しみに。
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“black cat”©photo by chocochip , shinjyuku , tokyo
microjournalの鈴木博美にしつこく誘われ(笑)、
「TrekEarth」なるFlickrの親戚みたいなサイトに登録してみた。
ヌード禁止の真面目なサイトだ。どこから見つけてきたのやら。
24時間で1枚という条件ながら、上の写真をアップロードすると、
早速フランスの女性☆☆☆からコメントが来たのはフフフフフ♪
鈴木博美のところには、たった2枚しかアップしてないのに、ウクライナの出版社から
日本特集の雑誌を企画しているので提供してくれというメールが来たらしい。
会社のurlもないのは怪し過ぎる。誕生日プレゼントと喜んでいる。憐れだ。
それは“撮れ撮れ詐欺”だと思う。
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RIJKMUSEUM AMSTERDAM Hot Library Smat
明日、某企業に提出する極秘レポートのため、連休のうち3分の2が仕事で消えた。
2日目の今朝は徹夜なのにアドレナリン爆発で全く眠くない。困った。
夜明けの都心を自転車で帰ってくるとAMSTERDAMの学生さんたちを思い出す。
大学から徹夜明けで帰る群れと、朝陽とともに乗り込む群れと。
高校の先生が言っていた。体力も学力のうち。
今日から少しずつカラダきたえるかな。
Hot Library Smatは世界中の図書館が愉しめます。
冒頭のrijksmuseum amsterdam、くわしくはこちらもぜひ。
渚十吾氏からお借りしているレコードの中にThe Landybug Transistorというバンドがいる。盤も愛らしいショコラ色。USのひとたちながら「Brighton Bound」は英国の哀愁。
東京はこれから雨になるらしい。
The Beatles「Here Comes The Sun」ならぬ「Here Comes The Rain」はこちらで聴けます。
話題にして嬉しがらせるのも何なので、あっさり紹介します。
下は香港でつくられた広告。クライアントは英国本社の多国籍企業、某グラクソ・スミスクライン。「ENO」(クリックで拡大できます)は胃薬。冒涜では、と気にすると胃に悪そう。背景は無許可で合成?John役のズラ、アジア人のPaul。いかがわしさもご愛嬌か。
Johnが神父、Ringoが葬儀屋、Paulが死体、Georgeが墓堀人なる説はファンならご存知でしょう。本件のcopyはHelps relieve wind.(安らぎをあなたに)。英国の企業だからOKされた企画と思うことにします。
great british foodとは何であろうか。アメリカ料理とは何であるか曖昧なように、イギリス料理たるものも明確でない。それは英国人の家庭の中だけにあるものらしい。なのでイギリスって食べ物まずいんでしょ?などと無知きわまりないことをのたまう方がまだまだいる。英国人に訊くと、7つの海を支配した大英帝国としては、外食ははフランス、イタリア、インド人につくらせて、家の中ではもっと美味いものをつくるという哲学だったそうで。。。ブレア政権以降、いろいろ変わったようだけど。鴨ローストとオレンジソースの美味さを知ったのは、LONDONだった。
idiot.stupd.but funny
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pasta greentea taste with cream and bean jam@nagoya , Japan
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名古屋の有名カルト喫茶「マウンテン」のレポート。平和ですな。
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1888 from
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1958 cmainichi newspaper/tobacco and salt museum 2007
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たばこと塩の博物館では「昭和30年代物語-近所のたばこ屋さんをさがして」展をやっている。ところで先日、遅ればせながら「三丁目の夕日」を観た。タバコ屋のもたいまさこがリアルだったのはJTが協賛していたからか。本筋より家族を亡くした医者のタクマ先生がうたたねで見る夢が泣けた。はじめて東京タワーに行ったのは小学校に上がる前?せっかちの父親がエレベーターの行列にしびれを切らし、展望台から屋外階段で降りたことがある。防護網があるとはいえ、吹き付ける強風。恐怖にひきつるワタクシのせいで結局、かなり時間がかかったもよう。
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©photo by chocochip , setagaya , tokyo
久しぶりにフィールドワークの「学会」、北沢川文化遺産保存の会にお邪魔する。今回は三軒茶屋からのアプローチ。坂口安吾と林芙美子が時を同じくして近いエリアで住んでいたことへの文化的・地理的考証。地元の方の談話も伺えて興味深い。坂口安吾が教鞭をとった代沢小学校に、彼が暮らしていた家の門が移築されたのは主催者きむらけん先生の尽力によるもの。安吾も感慨無量だろう。「邪宗門」では伊藤文学先生も合流。文学先生原作の映画などをチラ見して憩った後、代田八幡神社の祭を皆で見に行く。途中、父の月命日なので先生推薦の和菓子屋「香風」の銘菓「桃山」を求める。上品で昔懐かしい味。神社のお囃子は少し淋しげだった。
cute.
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©photo by chocochip , amsterdam
amsterdamでは店も、民家も、窓はほぼ隠されない。(ちなみにこれはインテリアショップ)自分たちは神に対してはshowcaseであるという、オランダ的キリスト教の解釈ゆえに。日本人には考えられないだろう。個展準備中の画廊であっても夜中には灯りをつけて、ギャラリーにしておく。
「いつまでもデブと思うなよ」(岡田斗司夫 新潮新書)の特設売場。岡田氏の直筆POP。前にも書きましたが、超速読によると、「見かけ主義」の時代。どんなエリートでもデブにはデブキャラしか与えられない→まずはひたすらレコーディング(記録)→ダイエットをはじめたら75日目が勝負etc. なかなかおもしろそうです。「ダイエット、はじまりあって、終わりなし」(J-wave ピストン西沢選)
安倍さんが辞任して入院した。「麻生君にだまされた」という意味不明なオフレコを残して。またしてもモノゴトの真相は闇から闇へ。実はTVを見ていて彼の反応が一瞬おかしいときがあった。家族にも言っていたのだが、小渕さんのときを思い出したのだ。立花隆さんも指摘している。
>それを見て、これはもしかしたら軽い脳梗塞でもおこしたのではないかと思ったくらいだった。
でもそれはギミックで、真相は巨額の脱税疑惑のスキャンダル隠しらしい。こんな風に首相が突然辞任する国も珍しい↓
ところで。あのチームマイナス何とかの総務省が巨額の予算でH堂に発注したキャンペーン。新聞15段や30段広告の請求書で発覚した不透明な水増し収支&総務省の大弁護大会の謎はうやむやのまま。マスコミはどこも叩かず、モンゴル取材で泥パックなどをしておる。まあ自分たちも広告収入で食べているわけだから。めったやたらにD Hをたたくわけにはいかないのだろうが。記者出身の長妻さん。お願いします。
71歳のWoody Allen。11日はToronto International Film Festivalで新作「Cassandra's Dream」のプレミアと大忙し。
ピンク・レディが流行ってた頃、振り付けを練習する女の子たちをバカにしていたことを告白します。そのけなげさがかわいいと思う節もちょっぴりは、あったけど。今、彼女たちをそこまで引きこんだ魅力の根源は阿久悠がつくりだした世界だったと思うと、あの現象に感動を覚えます。
this is urban installation.U station Warschauer street is one of Berlin’s most important interchange stations, especially at night.
※from のvideoだとインスタレーションの状況がよくわかります。(3MB)
I was touched by the experience itself and also by how much the population of Berlin loved it: People stopped all night to look inside, watching their friend’s eyes transform the light tower into a face. For the people who were in the exhibition space inside the tower, the experience was totally different but touching nevertheless, whenever somebody looked into the kiosk, these gigantic eyes appeared in the space?like King Kong looking in.[Stefan Sagmeister]
「シブシブ」「シブマク」と呼ばれる学校をご存知だろうか。
渋谷教育学園渋谷中学・高校および幕張中学・高校の略だそうで、子供を中高一貫校に入れたい親が熱い視線を注いでいるという。9月10日付の日経新聞に理事長が取り上げられていた。開校11年で学年の1割、20数名が東大に合格するという。ちなみに私は最近まで知らなかった。宣伝するつもりはないのだが、その学校のモットーがなかなか良いと思ったもので。
全教室に貼られているのは墨文字の「自調自考」というコトバ。「自分の人生は自分で決める権利がある」と生徒の基本的人格を尊重し、「勉強とは知識をただ詰め込むのではなく、自分で調べ、自分で考えること」と校長が学年に応じて人生を説いていくのだという。6.3.3制で失われた哲学・教養主義が息づいている気がする。「自分がどう生きるか」見えている18歳はうらやましい。日経夕刊では「私学経営の挑戦」というテーマで、しばらくこの理事長さんの特集。
阿久悠に黙祷。
ニコライ堂に。今日は敬老会に呼ばれた叔母とともに礼拝。礼拝の最後には、「宣教師ニコライの日記抄」日本語版出版の式典 (朝日新聞)があった。ロシア全土で中継されるという。一宗教ではありながらも、ほぼロシアと日本の文化交流を民間のメセナが支えている証。ニコライはどう思うだろう。
一方、無神論者として晩年を閉じたチェーホフの作家としての客観性にも脱帽するこのごろ。何かにすがろうというのは、人間の弱さ。そしてその手がかりの宗教が侮辱されると、戦争になってしまうのも人間の弱さ。。。
夜、情熱大陸で「大竹伸朗」特集。自分らしく、のびのびと藝術を愉しんでいる。すばらしい。彼の神は筆の先にいる。
このごろ渚十吾さんの「tomorrow is a distant cloud / 明日は別の雲」をよく聴いている。ジャケットは雨あがりのparis。でも、このアルバムを聴くと、東京-駒場がlondon-bloomsburyあたりに思えてくる。
JohnとYokoのなれそめは、Yokoの個展の、天井に小さく「yes」と書かれた作品だったというのは有名な話。ぶらりと寄って。ladderを登って。よく見たら「no」ではなく「yes」だった。それに惹かれたと。もちろんJesusや祈りの意味もこめられていたんだろうけど。2人にお似合いの素敵な話。
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Thousands are held prisoners for their beliefs in places worse than this. Write until you free them all.Amnesty International(数千人規模の囚人がこれより劣悪な環境で収監されています。彼らの人権のために署名を。アムネスティ・インターナショナル)
障害者施設で患者が吐血。胃から手袋が出てきたというニュースがあった。胃は破れ、十二指腸は壊死。虐待で捜査中だが、以前どこかの施設でも認知症の老人が足の爪をはがされたり、囚人に革の拘束具で水圧責めの虐待をした刑務所があった。真実はよく隠される。引退した某野球選手Kの悪行(たかり行為)の噂を聞いた。K選手のスポンサー社員が辞職して告発したが、会社側の裏切りに合い隠蔽されていたという。告発者は動かぬ物証で対抗。だが時としてマスコミはその火を懸命に消す。。
今後30年間で東京直下型地震が起こる確率は70%。同時多発火災で東京は火の海になるという。(火に弱い)高層ビルも倒壊し、路上700万台の車が燃え、延焼がひろがって、地下鉄では。。延々地獄絵。そろそろ117をマスターしないと。。
「A Thousand Years of Good Prayers 千年の祈り 」(Yiyun Li/イーユン・リー著 篠森ゆりこ訳 新潮クレストブック)読了。文体、内容ともに秀逸。デビュー作でピューリッツアー賞を受賞したジュンパ・ラヒリがインドから渡米し、西洋の知識人としてグローバリズムを俯瞰したのに対し、イーユン・リーは中国(北京大学卒業後)から渡米。共産主義が疲弊し、日本、アメリカの物質主義が侵食する現代中国と古い家族主義を鋭く俯瞰している。F.オコナー国際短篇賞、PEN/ヘミングウェイ賞を受賞。
彼女の作品は中国人を描いてはいるが、国家システム、経済の中で翻弄される市井の人々の生き様という意味ではとても普遍的で、民族、親子、恋人、夫婦の間の性にまつわる業といったものも簡潔ながらとても深く描かれている。そのことがとても優れている点ではないかと。
日曜の夜、家族で外食中の子供たちの背中がどこか淋しげだった。夏の終わり。ところで、こちらの世界の珍獣25選/25 of The World’s Most Interesting Animals、いちばん上のLEAFY SEA DRAGONは赤煉瓦別館同人のmicrojournalが去年紹介しているのだが、見事に海藻に擬態している。でもまあ名前が名前なので類推もできようが、あの太刀魚が海中に差し込む光に擬態していたとは、知らなかった。何でも聞くと見るでは大違いだ。
ワイン試飲会のポスター。「吐き出すか、飲み込むか」(笑)以前、某地方公共団体のワインのイベントで、お招きしたフランス・ワイン協会の役員様のスピーチ直前、役人のおとうさんが、全くのアドリブで、国内産の安ワインを差し出してしまった。強烈な眉間の皺。飲み込んではくださったが、彼は天を呪ったであろう。
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南青山「日月堂」にて以前から欲しかったフィリップ・ソレルス「公園」(岩崎力訳 新潮社)を購入。(画像はフランス版)ご店主と常連のお客様の立ち話で目の前の「根津美術館」がほぼ更地になり、巨大マンションが建てられつつあることを知る。ひっそりした界隈が好きだったのに。ご店主の落胆はワタクシの比ではないだろうが。
フィリップ・ソレルスは、(多くの作家がそうであるように)いつでも手帖を持ち歩いていて、カフェでも公園でも街なかでも書き留めるメモ魔だそう。著作に堀江敏幸氏訳「神秘のモーツァルト」などもあるようにクラシック好きでハイドン、モンデヴェルディ、シェーンベルク、シュトックハウゼンを聴いた後朝から執筆を開始するという。(岩崎力訳「作家の仕事部屋」中央公論社 インタヴューより)ちなみに本作品は1961年メディシス賞受賞。
はっきりいってバカバカしいCMである。しかしMr.silent killer。いつ誰がなってもおかしくないところが恐怖である。会議室などでどんなに音を殺して椅子に染み込ませようとも、静かに拡散する臭気。およそ誰かはわかってしまうのだが。。
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ピノキオやエイリアン、オランウータン(省略)やロボット(省略)が手にしているのは「人間図鑑」。人間をもっと知っておけばよかった、あるいはこれから研究して。。というオチの南米の出版社のもの。日曜を除いて毎日、人類の秘密を。という表記からどうやら日刊のようですがどこまで何が書いてあるのか。。ところでIMIDASと知恵蔵が廃刊とのこと。ネットでのDBは続けるそうですが。人間が「知りたい」動物なのは変わらないようで。これをつくった代理店のサイト。ナビゲーションはほぼイメージのみ。自分がサルに戻ったような愉快な気持ちにさせてくれます。
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