ニコライ堂に。今日は敬老会に呼ばれた叔母とともに礼拝。礼拝の最後には、「宣教師ニコライの日記抄」日本語版出版の式典 (朝日新聞)があった。ロシア全土で中継されるという。一宗教ではありながらも、ほぼロシアと日本の文化交流を民間のメセナが支えている証。ニコライはどう思うだろう。
一方、無神論者として晩年を閉じたチェーホフの作家としての客観性にも脱帽するこのごろ。何かにすがろうというのは、人間の弱さ。そしてその手がかりの宗教が侮辱されると、戦争になってしまうのも人間の弱さ。。。
夜、情熱大陸で「大竹伸朗」特集。自分らしく、のびのびと藝術を愉しんでいる。すばらしい。彼の神は筆の先にいる。