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décembre 2007 (archive)

décembre 30, 2007

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© photo by chocochip

Thanks for visiting.Take good care of yourself,please.

今年最後の礼拝。尊敬するO神父の説教をうかがう。神父は最近怪我をされた。そのことによって、ひとはいかに、まわりの方の愛に守られ、支えられているか、改めて感謝する「気づき」の機会だったとおっしゃった。本当にそうだと思う。(これは本題ではなく、ほんのエピローグ。先日のフィールドワークに通じる、旧約・新約を超えた箴言、戦乱が絶えないイスラエルについても話されたがここでは割愛)

この1年いろいろありましたが、ご心配をいただいた身内、知人の方々、本当にありがとうございました。そしていつも訪ねていただいている皆様、どうもありがとうございます。よいお年をお迎えください。

T4 Bacteriophage


from / click to enlarge / clickで拡大できます

“T4 Bacteriophage” is a virus like the robot in the living body.Artificial nano “T4 Bacteriophage” was fabricated by FIB-CVD on Si surface.Size of the artificial nano “T4 Bacteriophage” is about ten times as large as the real virus.It is made of Diamond-like Carbon. It is likely to begin to walk in the nano space!!   see also


バイキンコワイ


医師からの最新情報では、手強い菌が急増しているらしい。なかでも溶血性連鎖球菌(ヨウケツセイレンサキュウキン略してヨウレンキン)なる類で、子供(幼児~小学校低学年)の保菌率が高いという。ノドが痛い方はご注意を。(参考


このごろ細菌恐怖症の父が乗り移ったかのように(恐)すぐ手を洗いたくなったり、壁のスイッチ、蛇口、キーボード、考えるときに口に近づいてくる指が気になる。単純に病み上がりで抵抗力の弱った体に脳が警告を出しているだけなのだが。悲劇の家訓も下地にある。。。


眼科医だった祖父は家と医院の硬貨をすべて煮沸消毒させていた。父には顕微鏡を覗かせ、細菌の恐怖を説いたらしい。結果、父はトラウマになり、教室のドアをハンカチごしに開け閉めして上司から注意される問題教師になってしまう(哀)。部屋は汚いのに、手洗い、うがいを励行する根本的な矛盾に幼少時のワタシは人生の謎を感じていたのだが、このごろようやくわかってきた。


ところで上の写真は体内にも棲息するバクテリア“T4 Bacteriophage”(T4バクテリオファージ/通称T4ファージ)の10倍大の人工模型で、「MicroGraph」なるMicroな世界の科学コンテストの2005年受賞「作品」。正体は大腸菌を食べるバクテリアで「ファージ」とはギリシャ語の「食べる」から。脚で菌を捕らえ、頭部に格納されたDNAを注入、食べ尽くし、自己増殖するという(参考:くわしくはこちらを)。ところで今日は30日。大掃除は今日しかないが、掃除が苦手なところも遺伝済み。

décembre 28, 2007

sad news

元ブット首相暗殺事件。奪われた尊い命と
民主化の未来に深い悲しみを、それを奪った
軍政に大きな怒りを覚える。

インドを英国から独立させた「非暴力・不服従」の
マハトマ・ガンディーは、かつて天皇ヒロヒトに
「君臨すれども統治せず」の君主国家論を教えたという。
民主化の挫折を「ミカド」も憂いているだろう。

世界にも稀な3つのプレート断層の上で、絶えず
地球に揺さぶられながら、毎日訃報や悲報が届く。
ぼくらは平和だとは決して言い切れない。

décembre 23, 2007

white chiristmas

i'm dreaming of a white cristmas...

décembre 21, 2007

echo mountain parlor vol.10


© photo by chocochip @rain on the roof

echo mountain parlor vol10」終わりました。出演させていただき、楽しかったです。来ていただいたお客様ありがとうございました。渚さん、Mさん、yepさん、haliさん、今日は光栄でした。中島さん、ほかスタッフの皆様ありがとうございました。キャンドルとてもすてきでしたよ。T君、また会いましょう。Thanks to rain on the roof

追記:なおchocochip & hiromi suzukiのselectはこちらでご覧いただけます。

no title


© photo by chocochip

ship mail? / from micro to macro


from

クロネコのメール便3524通、兼職の主婦配達員が隠(読売新聞)蔽は他人事ではない。

>配達員として同社と委託契約していた同県内の主婦(26)が2004年~06年に受け持ったメール便の一部を自宅に隠していた。

>同社は06年5月に本人の申し出で主婦との契約を解除したが、未配達には気付かず、今月14日になって主婦が引っ越しのため退去した元自宅から放置されたメール便が見つかり、ようやく把握した。

>主婦は同社に対し、「別の仕事と両立できなかった」と釈明したという。同社は顧客に謝罪し、メール便の配達料金を返却する方針。


実は最近、我が家でも某業者から同様の強烈な被害を受けたばかりなのである。

10月末に期日指定され、印刷会社から発送されたデザインの校正紙が、先日1ヶ月半後になって宅配BOX内に置かれていた。

どこの国から来た船便?もう校正のやりとりは済んでいたのだが、印刷会社の初出が期日どおりに届いていたら、完成も1ヶ月前倒しにできたであろう。。なのにデータ上は期日どおり配達完了の伝票があるという。伝票偽装か?誤配が起きていたことはまちがいない。問い合わせても、東京03の電話が大阪のコールセンターに転送され、何時間もたらいまわし。あるいはつながらない。「ほんまのこといいますと、東京の方でオレじゃないオレじゃないいうてとらへんみたいで。。えらいことで、ほんまにもすんません」とコールセンターの男が本音をもらす。結局翌日まで担当責任者とは話が出来ず。配達途中の謝罪だけで調査報告はいまだにない。放置のまま。

詳細は割愛するが、対応もあまりにひどいので都や業界団体に同様の被害の有無を聞いてみた。すると、いろいろなことがわかってきた。

郵政民営化による規制緩和で、宅配・ビジネス便を名乗りながら、法のアミをくぐる新たな輸送業者が大量に出現し、顧客からクレームが激増しているとのこと。業界団体に属さず、軽自動車で“配達”を行い、地域によっては人手不足で未配達の荷物が山になっているケースもあると。でもこれは氷山の一角。国民の生活が追い詰められる一方、企業のトップはますます利益を重視する。運輸業界だけではなく、食品、医療、介護、あらゆる業種で類似の構造が起きつつある。つまり


(貧困→)競争激化→利益優先&コスト低減→(偽装→)責任放棄→消費者へツケ。


原油・小麦粉高騰の先。どこまで広がっていくのだろう。以前、駒場のカレー屋で元通産官僚と語り合ったように、ホントウの日本はとても貧しく、危機的な国なのだ。。。

そして毎日打電される猟奇殺人、親子殺人、年金崩壊、政治不信のニュース。英国の知識層の間では“日本は国民、政治ともに病んだ国”と囁かれていると聞いた。

先日、国連で死刑停止の決議も出た。国際的に少数派の米国と日本。元最高裁判事、法学部専攻ならおなじみの団藤重光氏がかつて、死刑判決の法廷で廃止運動家の「人殺し!」という罵声を浴びてから死刑廃止を真剣に考えるようになったという。いろいろ考えさせられる聖の週。

décembre 20, 2007

hongo/ephemera

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生ハムとメロン、アボカドとわさび醤油ではないけれど、AとBの組み合わせが美味だったのが藤沢周平「天保悪党伝」(新潮文庫)と木下順二「本郷」 (講談社文芸文庫)でした。(もちろん杉浦日向子など読んでいればもっと楽しめるんでしょうけど)

前者の装丁(拡大可)だけでお察しいただける方もいらっしゃるでしょう。そうです。これは不忍池の蓮池。猫もいっしょです。後者「本郷」は文京区ができる前の東京市のころから、著者が愛をあふれさせて書いています。漱石の散歩コースなども紹介され、東京の散歩好きには愛読書候補といえそうです。


追記:木下氏が「ephemeral(エフェメラル/はかない)」という言葉を何回も繰り返され、思い入れ深く書いているのがとても共感できました。時がうつろい、モノが消え去る儚さの象徴としてのephemera(エフェメラ)については、萌えるものがあり、以前もエントリーをつくりましたがmicrojournal鈴木博美の紙モノ好きにはかないません(笑)。


décembre 18, 2007

Stray Sheep

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Japanese bestseller novel “Norwegian Wood” in 1987

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Advertise of Italian pizza company for Canada in 2007


「ええと...あと...ポインセチア、よく見ますよね。この季節。
あれにも意味があるんです。レッドは十字架に掛けられたキリストの血の色、
グリーンはキリストの永遠の復活をあらわすんです。
それから...イヴにはミサがあります。どうぞいらしてください」

07.12.15 フィールドワークで見学した下北沢の某教会にて/
説明してくださった女性の牧師様の言葉から)

ねえ、にほんでは
なぜクリスマスはお休みにならないの?
なぜあかとみどりがおおくなるの?
なぜサンタがピザをくばってるの?
あっちのきょうかいと、こっちのきょうかいはどうちがうの?
ねえねえねえ

Xmasが近づいています。

でも人間ができていないので、神を語る資格はありません。
ひとに迷惑かけどおしです。

宮本輝の小説のなかで「(自分は)犬猫以下や」とつぶやく青年がいますが
他人とは思えません。

先日いくつかの教会を尋ね歩いた余波がまだ遺っています。

日本では明治以前に懲らしめられつづけたキリスト教(↓といってもこれだけあるわけですが)が今では世界一気軽に利用されているような哀しみが。。。


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すみません。長くなりました。
村上春樹「ノルウェイの森」の成功が装丁の色彩戦略(ノルウェイ=北欧=サンタ=Xmas=ロマンス感高揚のイメージ回路形成)の貢献にもあったことは有名ですが、その下の、カナダで展開されたイタリアン・ピザ・メーカーの広告はもっと恣意的です。

実は日本人の我々にはわかりにくいのですが、冒頭のポインセチアの解釈論は、ローマン・カトリックのもの。国旗にもなっているイタリアでは実に国民の9割が信者。カナダでは46%。ここでも宗教が商業主義に利用されていますが、もともとはひとつだったキリスト教が政治、文化、民族感情でわかれわかれの宗派になったことが哀しみです。(参考:キリスト教の歴史

佐世保の猟銃殺人事件はなんだったのだろう。犯人が自殺場所に教会を選んだのは懺悔のつもりだったのか、友を殺しても救われたかったのか。。。

夏目漱石が『三四郎』で登場人物の女性に「ストレイ・シープ」とひとりごとを言わせ、先生に「日本は滅びるね」」とつぶやかせてもう何年になるんだろう。漱石は日本が近代化とともに「こころ」をなくしていくことを予言していたのかもしれません。

先日訪れたある教会では信者席の頭上にギリシャ語で「見よ迷える小羊たちよ」とありました。


décembre 17, 2007

sadness of stars

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宮本輝の短篇集「星々の悲しみ」(文春文庫)。深夜布団の中で読み終えました。
珈琲屋 燐寸 青春 ほろにが 生と死 親と子 男と女 挫折と希望

個人的には最近読んだ国内作家で一番好きかもしれません。
解説に引用された詞もよかった。


「目的もない僕ながら、希望は胸に高鳴ってゐた」(中原中也)


「神のお導き」を信じてみよう。。。

décembre 15, 2007

holy tour

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© photo by chocochip

久しぶりの北沢川文化遺産保存の会フィールドワークに伺う。
ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。

下北沢駅の南北口を結んでいた幻の地下通路跡見学(photo)という
特別プログラムの後、去年につぐ2回目の教会巡り。過去最高20名近く。

今回は企画者O氏のお膳立てで、各派の牧師様たちから
「哲学」の領域といえる箴言、建築仕様、教義の細かな断片等々を伺う。
カトリックの一派である一信者としても貴重な経験でした。

日本でのキリスト教信者数1%未満の現実。
「建築法上、建替え年限が過ぎても予算がない。
このままでは売らなければならないかもしれない」と涙目に語られた某教会の牧師様。

キリスト教が「思想」として輸入されてしまったこの国の悲哀をかみしめたしだい。
Oさん、ありがとうございました。

こちら↓去年も紹介しましたが、世界の宗教の歴史が簡単に紹介されてます。
哀しいかなキリスト教各派(ローマ帝国の分裂→東西2つのカトリック、
英国国教会、プロテスタントetc.)までは表しきれてませんが。

record envelope

here

décembre 14, 2007

i am a rock


from
A red vinyl promotional copy of Simon & Garfunkel's single "I Am A Rock", from 1966.(wikipedia)

décembre 13, 2007

Gary Hume ;snowman

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Snowman, 1996. Screenprint by Gary Hume

Northern Lights


dailymail
Scientists discover the energy source driving the Northern Lights;

The mystery of what causes the Northern Lights, one of Nature's most spectacular displays, to shimmer so brightly has been solved. New data from a fleet of Nasa satellites shows the lights -also known as the aurora borealis - are formed when solar particles are whisked along temporary "magnetic ropes" linking the Sun to the Earth at astonishing spin what is called a substorm.

北極の空のトナカイさんをまちわびるウヴな時代がなつかしい頃合になりました。
池澤 夏樹の「スティル・ライフ」では地球に降り注ぐ宇宙線など彼が専攻した物理学の世界がいい味つけだったけど。このたびNASA経由でオーロラを操る謎のチカラが明らかになったというニュース。くわしくはまた。

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décembre 11, 2007

smoke kills


from

smoking is no harm than good, you know.take care, please.

脳科学者の茂木健一郎氏によると何歳になっても大脳は活性化できるということですが。。
やはり酒とタバコはよくないようです。

copenhagen


from

“男の中には金髪というとすぐにいたずらっぽくにやにや笑いをする連中がいるが、彼女はそういう男たちにとっては実に刺激的な、典型的な金髪女性だった。”(ドロシー・パーカー「ビッグ・ブロンド」川本三郎訳/文藝春秋)

“乗客は食べ、飲み、眠り、目を覚まし、ぼうっとして仕事をしたりするが、なにをしようとそれは飛行機が着陸し、目的地に到着するまでのささやかな可能性にすぎない。満腹も休息も機内でやった仕事も、地上の世界に持ち込んではじめて、現実となるのだった。飛行機が落ちたとしても、アンディは驚かなかっただろう。”(ベルンハルト・シュリンク「割礼」松永美穂訳/新潮社)

ブロンド信仰って日本人男性に多いんじゃないでしょうか。ワタクシは動じませんが。(と言って載せるな)以前、帰ってくる長距離便で大きなオヤジに挟まれ、両側から質問攻めの地獄を味わいました(泣)


from

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décembre 10, 2007

Xmas lights

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Lights of Xmas tree in a kid's room
© photo by chocochip , shibuya , tokyo

わかりにくくてすみません。どこかのおうちの、こどもべやのクリツマスツリー。

décembre 9, 2007

yellow rain

窓の外の銀杏並木から、風に吹かれて枯れ葉が空を舞っていく。しばらくぶりに街に出て髪を切る。途中、自転車をこぐ子供(推定5才)を、夢中でビデオ撮影する自転車の父親(推定35才)が通り過ぎる。みすぼらしい我輩も映っているにちがいない。Xmasが近づくと親というものはそわそわするものらしい。

décembre 8, 2007

Dino-chopper


from

Q

今度「缶ワイン」(毎日新聞)までできたそうですが、アルミ缶には有害説(某血液栄養分析士ナターシャ・スタルヒン氏)もあるそうで。でも日本アルミニウム協会の回答は見当たりません。そういえば父も有害説を唱えてました。真偽の程はわかりませんが。とりあえず墓前に缶コーヒーを置くのはやめようと思います。ちなみにナターシャさんのアドバイスではカルシウムを摂ることで有害物質を排出できるとのこと。。

参考(マスコミ報道過信への慎重論):
「必ずしも有害ではない/無害論」の立場からは有害論を報じた日テレ側と論争があるようです。
一般人にわかりやすく真実が報じられる日が来ますように。

Henri's walk to Paris


Saul Bass 1962 from

I'm only sleeping


The Beatles 1967

décembre 7, 2007

fatman

そうです。そういうことです。ダジャレ?バカバカしい。重くて飛べません。きつくてベルトも取りました。疲れた。情けない。哀愁です。こちらは、インドのスポーツジムの広告。スパイダーマン篇、スーパーマン篇もありますけど。世界的にメタボ敵視ムードです。しかし。肥満は遺伝する/友人・恋人・家族が肥満だと肥満になる等々の学説も噂されるこのごろ。昔、ジムで水泳しまくってたことあります。まさしく溺れるように。でもそのあとのビールがうまいんだなあ。全く意味無かった。

lines

lines.jpg
from

décembre 6, 2007

ango's gate


© photo by chocochip

以前ご紹介した坂口安吾の話です。時々参加させていただいている「北沢川文化遺産保存の会」主宰・児童文学者のきむらけん氏の働きかけにより、坂口安吾が代用教員を務めていた世田谷区立代沢小学校に文学碑が建てられたそう(読売新聞)(新潟日報/写真あり)。

創作活動に励み、青春を過ごた小学校。ファンには名所が増えたのかな。安吾も喜んでいるかもしれません。くわしくは、きむらけん氏のブログをどうぞ。

décembre 5, 2007

Christams Parlor Time!

渚十吾氏のイベント。
『echo mountain parlor Vol.10』 は、12月22日土曜日です。


This Month
Christams Parlor Time!

Jugo Nagisa
with
small circle of friends

今までにゲストに来てくれた仲間を迎えての
クリスマス・パーティー気分のスペシャル・エディションです!
店内中にキャンドルを飾りつけて、お迎えする予定です。
お楽しみに!

フライヤにワタクシどもの名前ものっけていただいてます。
豪華ゲストのなかで選曲どうしようかと迷うなあ、
といいながら、たのしみ。

みなさま、ぜひ!
rain on the roof は三軒茶屋です☆

décembre 4, 2007

Winter In London, by John Burningham, 1965

Winter%20In%20London%2C%20by%20John%20Burningham%2C%201965.jpg
from

1925

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from

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décembre 3, 2007

music and sound design

こちらLONDONはWave Sound Studiosの広告。メッセージはMusic and sound design.うまく奏でてもらえない楽器たちの悲哀がよく表現されています。君の演奏ではまだまだ。。practice makes perfectというところでしょうか。。

shuhei fujisawa

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藤沢周平「闇の穴」。淀川さんだったらこういうでしょう。まあ怖いですね。恐ろしいですね。題字からオドロオドロシイ。これはミステリーです。ホラーです。いろんな話入ってますね。でも全部怖いです。民話、Folklore?こんなのも書けるんですね。藤沢周平。さよなら、さよなら、さよなら。あ、それからこんな詳しい解説サイト(時代小説県歴史小説村 )あるんですね。最近知りました。

décembre 2, 2007

berlin


© photo by chocochip


from

以前BERLINで出遭った熊(上)とそっくり。どうやら同じ街のようです。さすが熊が由来の街。

december


© photo by matt stuart

guitar issue

BRUTUSの最新号は「ギター愛」だそうです。表紙はジミ・ヘン。舌で弦をつまびいているところ。そういえばギター好き野口五郎の娘(5才?)がジミ・ヘン風背中弾きをできるそうですが。。。親バカに恐れ入る。。あなたの好きなギタリストは誰ですか?

Nounour goes to the Circus


from

cute.

mum


from
Orphaned owls find new cuddly-toy mum;
A group of orphaned baby owls snuggle up to a cuddly toy which has become their surrogate mum after they were found on the brink of death in the wild(daily mail)

親をなくしたフクロウたちの哀しいニュース。

intersection


© photo by Holger Pooten

décembre 1, 2007

river story

 


宮本輝「蛍川・泥の河」「五千回の生死」を読む。自分は関西生まれではないけれど、大阪弁には日本のエレジイが息づいている。前者はどちらも「川」にまつわる名作で、国土の80%が山地のこの国では、川のある風景は誰もが身近に感じる原風景ではないでしょうか。きっと小さな頃の何かがよみがえると思います。ワタクシは子供の頃遊んだ近所の友達やそのお母さんの顔を思い出しました。後者は9つの短篇。ひとつひとつが美しさと哀しさに満ちています。

“俺、1日に五千回くらい、死にとうなったり、生きとうなったりするんや。兄貴も病院の医者も、それがお前の病気やて言いよるんやけど、俺はなんぼ考えても病気とは思われへん。みんなそうと違うんか?お前はどうや?”(「五千回の生死」より)

Kids Playing

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© photo by Chantal Keizer