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janvier 2008 (archive)

janvier 31, 2008

deep sigh


from

「作家ほどすばらしい職業はない」と村上龍氏が、「怠惰な人間に残された最後の職業だ」と高橋源一郎氏がのたまう。これだけなら凡人はますます憧れを強めてしまうが、ku:nel最新号によると今、日本一忙しい作家、角田光代氏が朝7:30から書き始め、午前1本、午後1本こなしてしまう日常生活がルポされている。(※1本とはこの場合連載分1本のこと)

パパ・アーネスト・ヘミングウェイは立って、埴谷雄高氏は寝転んで書いた。ムッシュ・ジョセ・カバニスは真夜中しか書かず、ムッシュ・フィリップ・ソレルスはどこでも書いた。でもね、と遠い記憶の飾り棚、ある弁護士の先生がのたまう。「自由業は不自由業、地を這う生活だよ」等々。彼は人間の生き様を数々の箴言で説いてくださった。

問題は書けども書けども尽きない泉のような才能と熱情の有無である。溜息。blogranking

Bauhaus

藝大ががんばっている。バウハウス・デッサウ展東京藝術大学大学美術館にて4月26日(土)から。小生がBERLIN ZOO駅からTAXIでBAUHAUS museumに駆けつけたときは、改装中(がっかり)。春が待ちどおしい。

*bauhaus(wikipedia)english
japan

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janvier 30, 2008

water


©creative direction / copy / planning by chocochip/ working for some countries
All Rights Reserved / forbidden to copy and use

実は数年前から某大手企業のお手伝いで地球の裏側の環境改善、インフラのプロモーションに関わる仕事をしている。先日、雑談で水事情の話になり、読売新聞のデータを披露してみた。


cYomiuri Newspaper 08.1.21 / click to enlarge
consumption of water a day ( converted as 10l Buckets ) ;
which of a family in each countries.

これは日本、アメリカ、中国、ケニアから無作為に抽出した家族の1日の水消費量をバケツ(10リットル)数に換算したもの。日本は数人の1家族で世界一。ケニアは11人の1家族で1日バケツ2杯。この差は?フロだよフロ!と盛り上がった。確かに日本人は風呂好きだ。「湯水のように使う」という表現は、「湯水」が乏しい国では生まれないだろう。日本は貧乏で資源もないけど、水の恵みは世界からうらやましがられているノダ。しかし日本の食品自給率は約30%。今度の餃子事件で、我々自身の無防備な消費体制に愕然とするのみである。blogranking

janvier 29, 2008

1.29

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long long time ago, i was born on 29 January.

恐れていた日がきて、また1つ年をとりまして。このごろは生んでくれた親に感謝する日だといわれておりますね。しかししごとは関係なく、今日は17:00から、打ち合わせが。。。

thank you

janvier 28, 2008

Jane Birkin


from

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espresso?


from / please visit here also

毎日寒いですね。以前、女性の多い某企業で、何人かでエスプレッソマシンを買ったのだけど、(メンテが大変で)すぐに壊れてしまったという話を聞いたことがあります。エスプレッソは少々苦手ですが、毎晩あたたかい紅茶が欠かせません。blogranking

janvier 27, 2008

time and tide


Japanese old pub © photo by chocochip , nakano , tokyo

久しぶりにBRICKでマッカランにたそがれる。人々がテーブルやカウンターで喧騒を奏でては、
汐が引くように去っていく。ふと流れるjazzに気がついた。blogranking

Rachel Sender Wharmby


©Rachel Sender Wharmby
i love this. warm,cute.

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look up and you 'll find

poetry.bmp
uppercase gallery


josh spear

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ORDNING&REDA

ordning%26reda.jpg
ORDNING&REDA@amsterdam / one of my collection

ORDNING&REDAは「整理整頓」という意味のスウェーデン語。1枚のcardでもきちんとneatな理念が伝わってきます。これはアムス店から名刺がわりの贈り物。blogranking

janvier 26, 2008

from Paris

TSF.bmp
when you want to listen jazz.i recommend this,you know.

Jazzを聴きっぱなしにしたいときは巴里のTSF89.9(「ecouter TSF」からどうぞ)を。以前、巴里在住のモデルさんから教わりました。blogranking

janvier 25, 2008

knut


dailymail ; knut gallery

Knut the polar bear is a 'psychopath addicted to human company and will never mate'(dailymail)

Berlin Zooのknutが心を病んでいるというセンセーショナルなニュース。人間は動物園がなければ動物を愛でられないが、動物にとっては必ずしも幸福ではないジレンマ。母親に育児放棄され、人間の手で育てられたknut。世界的な人気を集め、人間社会にどっぷり浸かった代償は深そうだという。blogranking

bookshop labels

booklabel.jpg
Seven Roads ; Gallery of Book Trade Labels

amazing.beautiful. and cute.

古本屋では掘り出し物を見つけられて、label designもよろしいと、なおすばらしい。

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good night


Pub,Club,Floor,Gutter,A&E Dept;Don't let a good night turn into a bad one/from london / click to enlarge

哀しいかな日本では良識ある公共広告が少ないですが、こちらはアルコール依存気味のロンドンっ子に啓蒙広告。(クリックで拡大できます)nativeのcopyは洒落が効いてます。-パブからクラブへ。床に倒れて溝に落ちて。最後は病院行きですよ。good night をbad nightにしないように-blogranking


janvier 24, 2008

rising moon


© photo by chocochip , tokyo
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mac book air

昨日、移動中、早速これを買ってきた人たちを何人か見た。日本人はいなかった。

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janvier 23, 2008

my daffodil


© photo by chocochips , tokyo

目覚めれば東京も雪景色。この間買ってきた黄色いスイセンがベランダでふるえている。寒いところで大丈夫というのだが、いいんだろうか?blogranking

Yoga

yoga.bmp
©photo by chocochip , shinsen , tokyo
“Yoga lesson”.There are rusty area.I think nobody wants to take lesson.

東京・神泉。味のある書体です。これ喫茶店とかスナックとかの看板の廃物利用なんだろうなあ。味がありすぎて行く気にはならないなあ。blogranking

volcano


Heinz hot volcano / from Belgium
simple and clear.

寒い。こんな日は辛くて熱い何かが食べたい気がする。blogranking

sushi to go


from Canada / click to enlarge /tuna , avocado , cucumber..
Have you ever tried sushi? It's good for your health./*bus,also

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janvier 22, 2008

i

experience.jpg
from

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hassel


from

篠山紀信はすでに学生で使ってました。

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Novynar magazine #02


The World as seen by Jacques Chirac ” from Novynar magazine.Ukraine / click to enlarge /and Sarkozy ?

以前ご紹介した#01の続編。

>フランスのサルコジ大統領が、仏政府の海外向け英語ニューステレビ局「フランス24」を廃止する方針を打ち出し、波紋を広げている。(08.1.21読売新聞)

の報を聞いて紹介することにしました。世界はフランスか否かの2つしかない、とシラク氏を皮肉ったものだけど(私は必ずしもそう思いませんが)、米国万歳宣言をしたサルコジ氏こそ、どうオチをつけるのか。。。

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janvier 21, 2008

Monty Python


The Ministry Of Silly Walks. Bristol.
from

Monty Pythonモンティ・パイソン),silly walk.Really,idiot.

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janvier 20, 2008

mind games

mmap.jpg
from / cbuzan /  日本語

Now,You know,this plan-method is popular,it is great.And I's verry good to think about everything with inspiration.

思考術、整理術が大ハヤリの昨今。こちらは、いわば思考のサイトマップづくり。名前は登録商標のためうかつに出せませんが、やってみるとおもしろいです。コピーライター出身の某人気作家もつかってました。ゲーム会社の手のひらの上で遊ぶよりは、たのしいと思いますけど。(参考

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Virgin atlantic


Cannes Lions 1997
Someday it comes the day.But I think it's good to do the right thing till “the day”.


サタンが退屈するほどたのしい走馬灯だらけならいいでしょう。「審判の日」はいつくるのか。この世はみんな待合室のようなものなのか。。。

先日地下鉄の某駅で韓国人の若い女性に訊かれました。スミマセン、コレ、XXXイキマスカ?流暢な日本語で。隣の駅で乗り換えないといけないんです。というや否やペロっと舌を出して笑う。どこかレトロでかわいい笑顔。彼女は電車に乗り、座席にすわっても振り返って会釈をするので手を振ってあげたのだけど。いつも、わかりやすいメモを書いてあげればよかった、とか、後悔しきり。外国人にとって、東京の電車網がわかりにくいのはMETRO MAPと私鉄・JRがマージされた情報がいきわたっていないところ。ずっと前は、ある男性にJR、小田急、京王、東急その他と都営地下鉄、営団地下鉄のちがいを説明してあげたことも。。小田急線に乗っていた彼の手の中にはMETRO MAPしかなくて、自分がどこにいるのか、何線に乗っているのかわからなかったもよう。自分ができることなんてそんなことしかありません。。。

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janvier 19, 2008

from Sweden


Guldagget 2008:Your chance to climb the advertising ladder.

偉大なるArt Directorとなにやら悩んで気がつくと、もう遅い時間。疲れていたのでTAXIに乗る。運転手が、自分は倒産した不動産会社の元営業管理職だという。丁寧語とタメ口がミックスされていて。話したくて仕方が無いらしい。嫌な予感。バブル時代の自慢話のつぎは管理職のこころがまえ。最後はかつて接待を受けていた相手への呪詛で、話を聞いてもらいたい一心で徐行までするしまつ。大御所のコピーライターNさんだったらとっくにキレていただろう。ぼくの時間は君のものではない。閑話休題。上はSwedenの広告業界のコンテスト告知。金の卵がわかりやすい。「昔はよかった」なんて言わないようになりたいもんだ。。。

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abc in butterfly


Extraordinary pictures of the alphabet - spelled out on butterflies' wings
dailymail

蝶といえば

「てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。」(安西冬衛「軍艦茉莉」)

という詩が好きなのだが、これは紋様にアルファベットが見えるというニュース。
少々グロテスク。。。

think!

that%20pint.bmp
from/ “Think!”campaign by UK Department for Transport

大昔、IBM米国本社の社員用メモ帳には「Think!」(考えろ!)と刷り込まれてましたが、昨年から英国交通省が展開しているドライバー啓蒙キャンペーン「Think!」(考えよう!)は(数日前にも紹介しましたが)なかなかエキセントリック。こちらは去年のXmasの時期に英国中で展開された「コップに囚われた男」なる広告劇広告。英国交通省の肝入りです。下をごらんいただくとわかりますが、コピーはこんなかんじ。

彼はMATT(マット)。あの1杯で囚われの身となりし。

あの1杯が 彼の運転免許と 自由と 職業と 元気を奪い 文無しにし 犯歴を刻ませ 恋人を驚かせ 家族を悲しませ クリスマスをお流れにした


ちなみにMATTはMatthew(聖マタイ:12使徒の1人:新約聖書第四福音書で有名)の略称でもあります。(Xmasなので)英国国教会への暗喩、「箴言」のつもりでしょう。流石ユーモアの国。
*
ずっと前、大阪で轢き逃げの現場を予見し、その通りになってしまってから人間の第六感、自分の霊感を不思議に感じています。高層から見下ろしていて、街じゅうの人々が一人の女性の死を見つめていた風景が強烈でした。東京でもドライバーが荒れています。歩行者も荒れています。道路はまるでナイフが行き交う濁流のよう。。。今日もこれから休日出勤。自転車はやめてバスにしよう。。

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1953


from

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love birds


from pinecone & chickadee

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janvier 18, 2008

The State of Russia


D&AD Awards 2007 Yellow Pencil/Death of a Nation

bloodyです。痛々しいです。目をそむけます。これは「瀕死のロシア」にフォーカスした英国TV(Virgin Media Groupが統括するTelewest)の予告CM。旧体制に戻りつつあるロシアの政治は今、汎米国主義に覆われた世界から注目されています。どうなっていくのかBRICs

センター試験で雪が降ることが多いのは、全国の受験生の暗く厳しい想念が天に作用してるからじゃないか、と社のArt Directorが言うのだが、案外そうかもしれない。ぼくのときも雪だった。。。


white world

foxsnow.jpg
from

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for everyone

P1090592.JPG
very useful items; above:celamic cutter / below : post it(3M)
both of them are cute.

ご存知の方も多いと思いますが、上のセラミックカッターは新聞の切り抜きなどにとても重宝。下は言わずもがなのpost it。透明タイプで格納機能も秀逸。読書の御伴にもお奨めします。

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janvier 17, 2008

when the devil drives

冷凍庫のような夜を自転車で走ってきたら体の芯まで凍えてしまった。スピードが出るので(道交法にしたがって)車道を走るのだが、無法者より危険なものを発見した。街路樹の小枝たちだ。棘のように舗道から飛び出し、顔を狙ってくる。新たな恐怖。地震とか、pandemic fleu(死にいたる大規模感染ウイルス)とか。不安がなくなりそうもない。。。

for writers

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kandata


Japanese famous literal award,Akutagawa Prize #138

昨日、芥川賞・直木賞が発表されましたね。なぜ毎回「新喜楽」で選ばれつづけるのか浅学菲才の小生にはよくわかりません。ただ某メガエージェンシーdの旧本社が目と鼻の先にあったり「d文学にまみれて」なる本が話題になったのも遠い記憶の飾り棚でございます。文学界をプロモーションするのもdの役割なれば。。。このごろの受賞は女子の2ショットが多いなあ、なんて羨みの吐息を漏らすこのごろ。「蜘蛛の糸」のカンダタのことを考えてたのは小学校の頃だったな。

olle eksell

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midnight guitar

小さい頃から口笛が吹けない。吹けるひとがうらやましい。きのうの朝、枕元に、この歌の口笛が聞こえてきた。誰かが出勤途中に吹いているのだろうが。おかげでしばらく頭から離れなくなった。刷り込み効果だ。以前ナツメロ番組で聴いたことがある。いい曲だと思う。でも、くわしいことはまったく知らないのだが。

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janvier 15, 2008

Man Ray , 1938

man-ray-1938.jpg
Man Ray’s Keeps London Going poster from 1938

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jukichi yagi


jukichi yagi

ここに一冊の薄汚れた本がある。父が遺した「定本 八木重吉詩集」(彌生書房/初版 昭和34年/第16版 昭和47年)。八木重吉氏のことは以前書いたことがあるけれど、この詩集が読み継がれるのは、基督者詩人としての彼の祈りの力なのかもれない。

というのも(詳しい年譜は他にゆずります)八木重吉氏は昭和2(1927)年にわずか30歳の若さで
妻と幼い子供2人を残し、肺結核で世を去り、その後、子供も夭折。詩人吉野秀雄氏(彼は山口瞳の師でもある)と再婚した妻が必死で原稿を守り、吉野家の協力で出版された一冊なのだ。まさに命のリレー。


このごろ基督教と日本人について考えることが多い。遠藤周作氏が「白い人 黄色い人」で述べているのは圧倒的多数の日本人が「こころ」がないままに生きているという糾弾だろうか。

“彼等日本人は神なしにすべてをすませられるのだった。教会も罪の苦しみも、救済の願望も、私たち白人が人間と考えた悉くに無関心、無感覚に、あいまいなままで生きられるのだった。これはどうしたことなのだ。これはどうしたことなのだ。”「白い人 黄色い人」

一方、八木重吉氏の詩がこころを打つのは、やはり信仰自体の清らかさなのだろう。

“からだも悪いし

 どうしても正しい人間になれない

 御飯をたべながら

 このことをおもってうつむいてしまった”「晩飯」

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janvier 14, 2008

ikenohata , tokyo


© photo by chocochip

幻のインディーズマガジン「kaiba」下調べで本郷へ。池之端門を出て蓮池を通る頃には日が暮れ始める。前から目をつけていた上野高校裏の「EXPO」は相変わらず昭和レトロのsouvenir、標本、紙モノ、あらゆるモノがドンキホーテ並みに格納されている。発見時の枯れた印象はなく、編集長に掲載却下されるも、LONDONのオイスターバー、PARISの珈琲屋など旅情をくすぐるマッチセットをおみやげにする。底冷えする根津の夜はどこか京都の夜の底に似ていた。


matches © photo by chocochip

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Robert Wilvers

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Novynar magazine #01


“The World as seen by George Bush” from Novynar magazine.Ukraine / click to enlarge

こちらはウクライナ発・ニュース誌「Novynar magazine」の広告。「ジョージ・ブッシュから見た世界」。日本は?。。。見当たりません。08.1.12の日経新聞で(人材ビジネスの)日本コーン・フェリー・インターナショナル社長、橘・フクシマ・咲江氏が人材面でも世界的な「日本飛ばし」が起きており、日本人は意識を変えていく必要があると説いています。でも別の筋からは産業界全体で起きていると聞いたことがございます。どうなっていくのやら。

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janvier 13, 2008

your kids will copy you

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Think! Road Safety Campaugn inUK 2008

“あなたが横断中もケータイを手放さなかったら。こどもたちもきっと同じことをしますよ”

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janvier 12, 2008

from rainman's seat

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© photo by chocochip . tokyo
the bus in the rain.inside was like a white room.

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White Man ,Yellow Man

white%20yellow.jpg
Shusaku Endo

フィールドワークでお世話になっているきむらけん氏のブログを拝見して驚いた。シンクロニシティというのだろうか。(宗教的ば背景が似ていることもあって)ちょうど遠藤周作「白い人・黄色い人」(新潮文庫)を読んでいたので。(さらに、.きむら氏が紹介している「白樺書院」も私にはおなじみで、何冊も海外文学の良書を漁ってきた。ちっぽけではあるが、ご縁があるのかもしれない)

「白い人」の主人公はフランス人の法学部生、「黄色い人」の主人公は日本人の医学部生。どちらも戦争(第2次世界大戦)と平和、基督教と信仰、人間の欲望、偽善、悪魔性、国家による犯罪等々色々なことを考えさせられる深い2篇。(ちなみに「白い人」は1955年芥川賞受賞)

日本では国家の成り立ちと宗教の関係は「ミカドの体制」に抵触するため、タブー視されている。人々は幕の内弁当を選ぶように神社と寺を使い分ける。けれども、私の知っているいくつかの外資系企業ではイスラム教の礼拝コーナーがあったり、商業よりキリストのことを最優先する、といってはばからない社員を自由に働かせている。彼らはまず宗教があり、職業は考えた結果という文化。日本の拝金主義はやがて国民の人権と心の破綻を広げていくのではないだろうか。。。

追記:
11日。グッドウィルの件では社民党・福島党首がグ本社前で糾弾のマイクをとっていた。しかしマクロ的に見ればグ社だけが悪いのではなく、行政の福祉システム自体が破綻しているのだ。


WWF


©WWF

simple,brilliant,and cute.

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janvier 11, 2008

lock tavern

lock%20tavern.jpg
© photo by chocochip , Lock Tavern, Camden, London, NW1, 1995
today's te
Old “lock Tavern”was gone.

lock%20tavern%20present.bmp
*adventuresinthebeetrootfield / *my space/lock tavern


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information for adman

Sorry, this is for domestic.

業務連絡:

業界のご同輩。ご存知かもしれませんが宣伝会議「コピージアム」が残り2日となっています。東京ミッドタウン、時間は12:00-13:30。興味のある方はどうぞ。(詳細

1月13日(日) 多田琢氏 × 山崎隆明氏
1月14日(月・祝) 仲畑貴志氏 × 箭内道彦氏

以上

Albert Anker

anker.bmp
Albert Anker /bunkamura ,tokyo -1.20(sun)

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as you like

chopstick.bmp
© photo by chocochip , shibuya , tokyo
These are not color pencils.Chopsticks!
You can choose any color from one piece,
need not buy a pair of chopsticks in same colour.

某コンビニで。色エンピツかと思ったら箸だった。1本から選べるという。
色感に自信があればたのしいかも。

追記:
失礼。「某コンビニ」ではあまり意味がありませんでした。正解はナチュラル・ローソンです。

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janvier 9, 2008

whiskey


He is Akiyuki Nosaka,a Japanese novelist.
He sung.“Think,Think,Think big.as Socrates,Plato,Nietzsche,Sartre,Goethe.
© SUNTORY 1975

仕事始めは終電。2日目は午前様。3日目の今日は新しい仕事のオリエン。新年早々、フル稼動で老体が辛い(笑)。最近はwhiskeyも遠ざかってしまった。ちなみに語源は、アイルランドの古代ゲール語で「命の水」の意。またまたちなみに野坂先生が歌う「ギョエテ」とはゲーテのこと。「ファウスト」未だ読破せず。メフィストフェレス(悪魔)に操られ、煩悩の谷を彷徨うまま。

*
野坂氏の公式HPの「リハビリ中」の文字が気になる。このパワーはまぎれもなく旧制高校卒業生が持っているもの。どうぞお大事に。

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janvier 8, 2008

Mr.W

もうごぞんじの方もいるかもしれません。カンヌ国際広告賞金賞の作品。
ごくごく個人的なことで、今まで紹介せずにきました。本当は善も悪もないんでしょうが。
Mr.Wは、ときにひとの命をうばうから。

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追記.(解説)
エリック・サティ風の叙情的なピアノをバックに語られるのは「風」の懺悔である。悪役である風の所業の数々。(ときどき少女の頬でも撫でてあげればいいのに)そして風力発電という仕事は神の恵みであったと。ヨーロッパ社会の根底には常にキリスト教が根づいている。

これはドイツ政府のプロジェクトだが、実は世界中で風力発電のプロペラをつくっているのは数社しかいない。V社とX社とY社なのだが、いろいろ問題もはらんでいる。気候異常で風域分布が激変する。予定したほど風が吹かない。補助金を予定した自治体が山の稜線に乱立させる。景観が損なわれる。等々。人間は何をやっても罪から逃れられない。

janvier 6, 2008

knulp AA

d-bross.bmp

d-bross%20glass.bmp
©draft

かつて住んでいた街、練馬区・石神井公園で偶然「knulp AA(クヌルプエーエー)」という店を見つける。宮田識氏率いるdraftの「D-BROS]も置いている。クライアントへの服従でなく、生活者から支持されるクリエイティブは、多くのデザイナーの夢だろう。小さな路地の小さな店ながら、常連の支持者が集っていた。

イタリア・ルネサンスを育んだメディチ家のようなメセナの施主は今の日本にはない。藝術もビジネスとしてオカネを生まないと陽が当たらないところがまだまだ哀しい。。。

赤煉瓦別館も更新しました。

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janvier 5, 2008

knut?


cool pop up book from 1964. Text by George Theiner and illustrations by Rudolf Lukes
grainedit

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snow landscape


© chocochip ; hommage de Adalbert Stifter's“Bergkristall (Rock Crystal) ”.


crystal#02

CHRISTOPHER%20SILAS%20NEAL.jpg
illustration:christopher silas neal

a couple days ago,i've read Adalbert Stifter's“Bergkristall (Rock Crystal) ”.it was very beautiful.if you've not read it yet,i recommend.

先日のシュティフター『水晶』、順調に読了。カーソン・マッカラーズの短篇に「木・石・雲」という名作がありますが、シュティフターの本作は「水晶」のほか「みかげ石」「石灰岩」「石乳」とすべて「石」の短篇集。煌く鉱石の標本のよう。表題作は雪深い山奥、クリスマスイブに遭難しかける幼い兄妹の顛末。どれもキリスト教に根ざし、スモール・サークルな社会と自然に生かされる人間が描かれて。いっしょにあそんだ亡き妹を思い出しました。

松岡正剛 書評

funny?


“Animals are not clowns.Portuguese Animal Rights League.”

こちらはポルトガルの動物愛護団体による啓蒙運動。“動物は道化じゃない”。深く賛同します。昔からペットショップの動物、動物園の動物が気の毒で。哀しいかな日本では特に「芸」漬けの傾向が。CMも犬猫だらけ。最近はコドモまでペット化されているような。フクザツな世の中。

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janvier 4, 2008

ephemera ; karta beauty


How Children Learn, How Children Fail - John Holt
1973, Pelican Books

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Japanesse card game “hanafuda”January card/February card

ポルトガルからキリスト教とともにやってきたという「かるた」。ポルトガル語のcarta(:カードゲーム)からきていることは割と知られているが、「花札」まで進化していくと、どうやら日本の美のルーツとしても奥深いような。この花札のサイト、FLASHでよくできているが、正月以外に見るとイライラするかも(笑)。それにしても最近の「花札」ARTはaltered booksもどき。(参考

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janvier 3, 2008

crystal

crystal.gif

crysta.bmp
Adalbert Stifter

帰省。墓参。今までメガネかけてたっけ?と母。初めてボケを心配する。
瓦礫の山から父の遺稿に書かれていたシュティフター「水晶」岩波とレクラムを採掘。
精度の高い、緻密な描写力。画家で自然科学者でもある作家ならでは。

帰り道。高層ビルの暗い谷間。ホームレスが背を丸め、
インスタントラーメンの白い湯気を立てていた。  

以下遺稿

シュティフター「水晶」(岩波文庫)-「一冊の本」寄稿 昭和45年7月20日

それは「人それぞれの生の暮れ方になってからももの悲しい思い出や、
心のふるえる思い出の中に、色とりどりに光る翼をはためかせながら、
わびしく虚ろな夜空を天かける」印象を与えるクリスマスの前夜の物語。

(アルペンの麓らしい)南独のどこか、静寂と日光に満ちた、ベルトラムの
「ドイツ的形姿」さながらの山の峠を越えたミルスドルフの町。。。(以下省略)

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janvier 1, 2008


© Lennon & McCartney / Northern Songs Ltd.,

So let it out and let in
Hey Jude , begin
You're waiting for someone to perform with
And don't you know that it's just you
Hey Jude,you'll do
The movement you need is on your shoulder

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