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Guldagget 2008:Your chance to climb the advertising ladder.
偉大なるArt Directorとなにやら悩んで気がつくと、もう遅い時間。疲れていたのでTAXIに乗る。運転手が、自分は倒産した不動産会社の元営業管理職だという。丁寧語とタメ口がミックスされていて。話したくて仕方が無いらしい。嫌な予感。バブル時代の自慢話のつぎは管理職のこころがまえ。最後はかつて接待を受けていた相手への呪詛で、話を聞いてもらいたい一心で徐行までするしまつ。大御所のコピーライターNさんだったらとっくにキレていただろう。ぼくの時間は君のものではない。閑話休題。上はSwedenの広告業界のコンテスト告知。金の卵がわかりやすい。「昔はよかった」なんて言わないようになりたいもんだ。。。