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from/ “Think!”campaign by UK Department for Transport
大昔、IBM米国本社の社員用メモ帳には「Think!」(考えろ!)と刷り込まれてましたが、昨年から英国交通省が展開しているドライバー啓蒙キャンペーン「Think!」(考えよう!)は(数日前にも紹介しましたが)なかなかエキセントリック。こちらは去年のXmasの時期に英国中で展開された「コップに囚われた男」なる広告劇広告。英国交通省の肝入りです。下をごらんいただくとわかりますが、コピーはこんなかんじ。
彼はMATT(マット)。あの1杯で囚われの身となりし。あの1杯が 彼の運転免許と 自由と 職業と 元気を奪い 文無しにし 犯歴を刻ませ 恋人を驚かせ 家族を悲しませ クリスマスをお流れにした
ちなみにMATTはMatthew(聖マタイ:12使徒の1人:新約聖書第四福音書で有名)の略称でもあります。(Xmasなので)英国国教会への暗喩、「箴言」のつもりでしょう。流石ユーモアの国。
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ずっと前、大阪で轢き逃げの現場を予見し、その通りになってしまってから人間の第六感、自分の霊感を不思議に感じています。高層から見下ろしていて、街じゅうの人々が一人の女性の死を見つめていた風景が強烈でした。東京でもドライバーが荒れています。歩行者も荒れています。道路はまるでナイフが行き交う濁流のよう。。。今日もこれから休日出勤。自転車はやめてバスにしよう。。