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mille books “coffee table books”
京都好き、本好きの人の間では有名な京都・恵文社一乗寺店の店長・堀部篤史氏が著した「コーヒーテーブル・ブックス」。サブタイトルに“ビジュアル・ブックの楽しみ方23通り”とあるとおり、本のプロによるナビ本である。よく存じ上げないけれどTaschenを企画した企業家に似た匂いを感じるのはワタクシだけだろうか。雑誌、写真集、等々に「淫する」という表現があるけれども、真に淫した人だから書けるレベルではないだろうか。個人的には(上に書いた)Kesseks Kramer/ケッセルスクレイマー社を取り上げる感性が好きだ。J.J.亡き後、ぼくらは、彼のように領域を横断するひとを、なかなか見つけられないでいる。blogranking