(Knutの経済効果に味をしめた)新生児お披露目が恒例化している。Knut、FlockeのつぎはWilbear。12月10日生まれの男の子。どこかRupertに似ていなくもない。しかし当局は、あまり露出したくないという。Knutの例もあるが、実はクリスマスまで命があるかどうかわからないとか。“この子は有名にならないだろう”というコトバの裏が哀しい。一連のブームは実は不幸が生んできた。Knutの母親は育児放棄、Flockeの場合は母親の凶暴性。Wilbearは、母グマに抱かれるが。。詳細は知らないけど助からないものか。(Telegraph.co.uk/International Herald Tribune)
*AFP polarbear gallery
やはり野性の子は生き生きしている。。