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LVIN GALAPON ILLUSTRATION / GRAPHICS / ART
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“When I went back to parent's,I found my room was occupied by them.”
きのうのつづき。同じ経験。親に占拠され、泊まる部屋もなくなっていた。哀。。blogranking
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station-ad campaign;collaboration of beverage company and comic publisher
“I can't write biography in such a misery life ” -It's JAPAIN atomosphere,I think/artist:gou nagai
渋谷駅。日本を覆う閉塞感と、堪えしのぶしかない国民の心情を汲み取っておいて、ふと缶コーヒーを手渡すのである。まったく。blogranking
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directed by akio jissoji
前にも書いたけれど、実相寺昭雄先生は好きな映画監督の一人。彼の手にかかるとウルトラセブンもフィルム・ノワールになってしまう。ある場面では大昔の石神井公園駅舎を発見。ダンがアラン・ドロンに見えてくる。blogranking
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The Stressful Life of a Japanese News Reporter
御疲れ様です。この方やSMAPにはかないませんが私もちょっと疲れが。屋久島ロケが決まった同僚が浮かれていても、うらやましさのあまり全然うらやましくありません。
“Have you ever been mellow”
オシャレなPVではないが曲はいい。
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Yen / Euro /Dollar /click to enlarge 拡大可能
これらはブラジル・サンパウロのGazeta Mercantil Newspaperが出稿した自社広告。決して美しくはないがブラックな風刺が効いている。被爆国なのに原発依存。京都議定書の国なのに環境破壊。福沢諭吉の目から原爆の黒い雨ならぬ黒い涙が。壱万円の桁が2ヵ所違うのは円高& Understand the real value of moneyなる風刺。¥もユーロも$も一寸先は闇。blogranking
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The Anglican Cathedral in Liverpool - 1930s
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Liverpool Metropolitan Cathedral
Liverpoolは(Irelandから移民が多いため)カトリックが4割。ここでの教会の外観はカトリックとプロテスタントが逆転しているような気がする。上は英国支配の威厳を演出するゴシック風英国国教会。対して宇宙船のようなカトリック教会。blogranking
司馬遼太郎「愛蘭土(アイルランド)紀行Ⅰ・Ⅱ」はⅠの前半だけでも読む価値は十二分にある。英国国教会誕生とアイルランド人虐殺の背景。夏目漱石と英国文化の因果等々、欧米がいかにカトリックVS.プロテスタントのねじれの上に成り立っているかが、よくわかる。
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このごろトルストイの気持ちがわかるようになってきた。アナーキストのため、ロシア正教(東方カトリック)を破門され、ノーベル文学賞も授与拒否された彼。ローマ時代からキリスト教は政治に利用されつづけている。blogranking
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‘Art Eggcident’by Dutch artist Henk Hofstra in Leeuwarden, a city in the north of the Netherlands. blogranking
please click to enlarge
© photo by chocochip , from hijiri bridge,ochanomizu,tokyo
1枚目。拡大すると、あわてて逃げ出す水鳥が。御茶ノ水・聖橋。
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※「残照」(1947)。千葉県鹿野山の奥深く、静寂の中、刻々とうつろいゆく自然の光、景色から「流転は無常、すなわち生。不変は死」との考えを巡らせ、自らの生を自然とともに捉えた一枚。
「人影のない草原に腰をおろして、刻々に変わってゆく光の影と綾を、寒さも忘れて眺めていると、私の胸の中にはいろいろな思いがわき上がってきた。喜びと悲しみを経た果てに見出した心の安らぎとでもいうべきか、この眺めは対象としての現実の風景というより、私の心の姿をそのまま映し出しているように見えた。」(日経ポケットギャラリー「東山魁夷」、1991)
会議が流れてできた時間で「東山魁夷」を見に行く。
巨匠は港町を湖畔に、昼を夜に変え、水無き谷間に滝を創り、色の奥にさらなる色を隠していた。作家の肉声で創作の道程を知るほどに、風景画が心象画に見えてくる。国立近代美術館。18日まで。
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heritage scrapbooks via microjournal
excellent.scrapbooks is so to speak, ultimate collection of ephemera.
先日、西野教授が“コレクションとは、その手の中に世界を支配するという意味がある”とおっしゃっていた。至言である。スクラップブック。それはまさにエフェメラの王国。blogranking
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click to enlarge / Yasuda Auditorium,The University of Tokyo by LEGO
東大レゴ部による安田講堂。何ピース使っているのだろうか。全国の賢いお子様に。
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構内で打ち合わせ後、『鳥のビオソフィア-山階コレクションへの誘い』展に。偶然にも、企画者の西野嘉章教授が元総長Y氏に企画趣旨を説明される場に居合わせることができ、深遠な学問の世界を元総長とともに拝聴。お付きの方に「あなたは実に幸運ですよ」と耳打ちされる。
ちなみに礼宮様が勤めていたことでも知られる山階(やましな)鳥類研究所のコレクションは、民間でお披露目されることはめったにない。西野教授と秋篠宮殿下とのやりとりのエピソードや、山階鳥類研究所の内実、展示の苦労話もだが、鳥がデザイン界、産業界におよぼした影響、なぜ皇室は動植物の研究を行うのか、その歴史的意義、Alice in Wonderlandに出てくるドードーの展示等々、断片であっても知の深遠を垣間見れた。美術史・博物学も実におもしろい。
個人的には西野教授個人蔵のダダイズムの創始者・フランス人詩人トリスタン・ツァラ+ハンス・アルプによる古詩本は見事で(画像がなく残念)、ツァラの詩とアルプの抽象画が織りなす小宇宙は見開きごとに藝術的。カタログもなく撮影禁止なので脳裏に焼き付けた。入館無料。18日まで。
追記(5/15):
※剥製・仮剥製が多数陳列されています。トラウマ等過敏な方は厳しいかもしれません。
※参考:「入館無料」に関して西野教授が博物館と文化行政を語る記事
今頃になって夏目漱石「坊ちゃん」を読んだ。
漱石が「おれ」と書くのが新鮮。教師の内幕を描いたものには海外にもクッツェーやマラマッドがあるが、「坊ちゃん」では“男は外に七人の敵”のとおり日本組織の陰湿なところがよく表現されて流石。藤沢周平や山口瞳の「江分利満氏の~」に引き継がれるれっきとしたサラリーマン小説である。松山のことはちっともよく書いていない。最終章に「不浄の地」とまである。でも団子や天麩羅、温泉は愛していたのだから、道後温泉近隣の漱石飾りがなお切ない。
●おや。「坊ちゃん」全文が載っている。
*夏目漱石「坊ちゃん」
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click to enlarge / exhibition poster@shibuya station,Tokyo
年初めに紹介した藝大大学美術館bauhaus dessauの告知ポスター。JR渋谷をジャックしていた。4パターンだったかな。*official site
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Marie Antoinette /directed by Sofia Coppola
蜷川実花は日本のソフィア・コッポラを意識しているのだろう。比較するのはどうかと思うが比べてしまう。どちらもフレーミングがよくできている。「さくらん」は全篇を通した金魚の暗喩がよかった。blogranking
猫のサイトかと思いきや、英国の広告代理店gorgeousのもの。blog向けのビジュアルなれど、PCがよくないと閲覧困難かも。blogranking
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movie“Joy Division”in Japan /08.5.17-
“Joy Division”のmovieが5/17東京・渋谷を皮切りに名古屋、大阪、京都、神戸でロードショーとのこと。ターゲット的にはDVDで見るんだろうけど。一応。blogranking
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hotel or leisure facility near Mt.fuji
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またつくってみました。馬鹿。時間がありましたら立ち読みくださいませ。業界的に申せば“全面角版で入稿”。結局テキストもやめたので、ますますただのスライドショー。ブックの体をなしていないという反省あり。まあまたつくりますので。病気はつづく。blogranking
近所の軒先で不思議な花を見た。名は知らぬ。連れが教えてくれたのだが、フレンチカンカンのフレアスカートのような愛らしい風情。よく見ると対に咲いている?赤いパンプスたちに見えなくもない。
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Paul Smith kimited edition“AROUND THE WORLD”
ephemera collection of chocochip
1993年に手に入れたPaul Smithの100部限定ビジュアルブック(ジャバラ・32ページ)は表紙のレコード盤が印象的。“AROUND THE WORLD”というテーマで英国のあたりがが穴でくりぬかれ、見開きごとに遊び心あふれるデザインが気に入っている一冊。デザインはPaul Smithではなく当時RCA(Royal College of Art)在籍のMasuo Kuroda氏。 blogranking
この世の中、名刺も仕事も魑魅魍魎。あのテこのテで印象を刻み込む。一番上は離婚調停専門の弁護士。伸縮ゴム素材のはジムトレーナー。つづきは下の(Ⅰ)(Ⅱ)を。あなたも何かヒラメキました?●
more? please see also
nice business cardsⅠ / nice business cardsⅡ
不覚にも笑ってしまった。バカバカしい。お分かりだろうか?ランボルギーニに乗ればどこにいてもイタリア気分、というコピー。LONDONの衛兵がイタリア人のしぐさになっている。◆
Zune Arts
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John Lennon's Give Peace A Chance lyrics could fetch £200,000 at auction
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1969年、いわゆる“Bed-in”の頃つくられた“ Give Peace A Chance ”の原詩が £200,000(約¥2,080,000)で落札されたというニュース。