司馬遼太郎「愛蘭土(アイルランド)紀行Ⅰ・Ⅱ」はⅠの前半だけでも読む価値は十二分にある。英国国教会誕生とアイルランド人虐殺の背景。夏目漱石と英国文化の因果等々、欧米がいかにカトリックVS.プロテスタントのねじれの上に成り立っているかが、よくわかる。
*
このごろトルストイの気持ちがわかるようになってきた。アナーキストのため、ロシア正教(東方カトリック)を破門され、ノーベル文学賞も授与拒否された彼。ローマ時代からキリスト教は政治に利用されつづけている。blogranking
« Art Eggcident | top | Anglican&Catholic in Liverpool »
司馬遼太郎「愛蘭土(アイルランド)紀行Ⅰ・Ⅱ」はⅠの前半だけでも読む価値は十二分にある。英国国教会誕生とアイルランド人虐殺の背景。夏目漱石と英国文化の因果等々、欧米がいかにカトリックVS.プロテスタントのねじれの上に成り立っているかが、よくわかる。
*
このごろトルストイの気持ちがわかるようになってきた。アナーキストのため、ロシア正教(東方カトリック)を破門され、ノーベル文学賞も授与拒否された彼。ローマ時代からキリスト教は政治に利用されつづけている。blogranking
this entry's TB URL:
http://www.chocochips.co.uk/mt/mt-tb.cgi/1579