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@rain on the roof/2007.4
J.Nこと渚十吾氏の音楽茶話会“echo mountain parlorvol.16”は本日16:00から三軒茶屋rain on the roof。レコードと音楽話の穏やかな時間が流れます。今日のゲストは「ジャケガイノススメ」の著者、土橋 一夫氏。J.N.との "ジャケ買いレコード"特集だそう。ちなみに最近高視聴率で終了した岡田惠和氏脚本の某番組。敏腕音楽Pの主人公“立木正午”は渚氏をヒントに?
magazineの“zine”。ご存知の方も多かろう。日本ではやっとhatenaに意味が載っているが、LondonなどEurope各国やSan Franciscoのクリエイティブな人々は名刺がわりに手製の“zine”を交換するzine cultureがジワジワと。もともと歴史は古く、18世紀にBenjamin Franklinが患者のためにつくったミニマガジンがルーツらしい。ちなみにLondonでは8月にイベントが予定されている。
※「フランクリンの十三徳」は耳が痛い。
骨太基本方針2008では社会保障と教育を大削減と。少子高齢化国家としては真逆の政策ではなかろうか。後期高齢者医療制度で老人の自殺が激増中。国民は骨そしょうで倒れてしまう。
Those Dancing Days“Run Run”
girls pop band from Stockholm,Sweden / my space
よいこはまねをしないように。
BBC Raw Talent Session
過日、数年前に発見した地図にない沢を再訪。地元の人しか通らないとされていた秘境の“はけ”はそのままだったが、辺りは時を経て塵界に近くなっていた。調布からバス。深大寺界隈。
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土曜の午後。出社すると幼児がはしゃぐ声がする。オーディションかと思ったら、後輩の妻子が来ていた。聡明そうな女の子は年齢を聞くと、パパに隠れながら4つの指を掲げてくれた。英語教室の帰りだとか。実は大脳の言語野は3歳までに形成されてしまう。政府は小3から英語を必須にしようとするが、8歳では遅いと思う。
伊藤忠会長の丹羽宇一郎氏が「プロとは鍛錬のうえに鍛錬を重ねる者」と言われていた(6/9日経夕刊)。鍛錬を怠る者はプロではない、と。ああ。我輩の情熱と根性はどこへ行ったか。今日は朝7:00から働いているが、それは仕事人としの責任感のみ。しかし確かに朝は集中できる。
日本人のハイジのイメージとは、ちょっとちがう。
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akira kurosawa“seven samurai”
“Japain”will be continue.
黒澤明「七人の侍」冒頭、貧困と恐怖と哀しみに押し潰される農民たち。それはどこか現世の景色のようにも見える。乱世はつづく。今日は父の日。全国のしあわせ父さんに花が咲く日。おめでとうございます。
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少年老イヤスク学成リ難シ。父の日が月命日とは。こころがくるしい。All happy families resemble one another,each unhappy family is unhappy in its own way.(しあわせな家族はみんな似ている。でも、ふしあわせな家族はみんな違う。/トルストイ:chocochip訳)を思い出した。
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and more
© photo by chocochip , hitotsubashi ,tokyo
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Today is yasunari kawabata's birthday.I love his“The Sounds of Mountain”.If you are interested in Japanese literature,I recommend.it's very decent story.
今日は川端康成の誕生日。Google Japanも敬意を表しておる。彼の最高傑作と称される「山の音」は成瀬巳喜男監督作品(1954)で観るのがお奨め。鎌倉と人間が切ない、秀逸な作品です。(解説
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ウェブデザイナーの諸兄、おつかれです。これは2008 Design Trendsなる特集。Grid Systemが基本として、昨今無限大に広がるサイトデザイン/ナビゲーションを分類。直リンしているのでヘタなXX年鑑より実際的。新しい刺激を求めつづける脳のために。blogranking
最近BOSSの「木陰」が気になる。名前もよい。癒されたい心理を突いてくる。仄かに爽やかな後味は薄荷の香料か?BOSSには珍しくCMがない。ブログ戦略か。どうなの?タグボート。blogranking
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© chocochip , forbidden to copy
全国の勤労者およびアドマンの同輩、おつかれです。今日の都内は湿度70%超。スーツで会議移動はこたえます。ところでこちらは別世界。某著名代理店アムステルダム支局は小鳥のさえずり、小川のせせらぎに囲まれて。ひろびろとした机で風を感じながらプランやコピーやデザインを。いい案が浮かびそう。blogranking
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“mars” / from
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Cacharel / Stickers
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節先生。残念ながらセツの卒業生ではないが、心の師の一人である。あるときセツに立ち寄っていて先生に耳たぶを引っ張られたことがある。生徒と間違えられたのだが、その指のあたたかみは忘れられない。本当に自由と藝術と生徒を愛していた。「まぐれは必然」。奥が深い。
創業45年の寿司割烹M最期の日に立ち会う。店は有機体ではないが、終わるとなるとひとつの生命が亡くなるようである。常連たちが集い、閉店を惜しむ様はどこか通夜に似ている。店内はアイルランドのパブのように哀しみを連帯していた。(ドストエフスキイ論でいう、祝祭性の中の悲惨と哀しみ、というやつを思い出した)写真はシャンパン・タワーよろしく店内を回遊する解禁銘酒。頭の中にバラライカが鳴っていた。さようなら。blogranking