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juillet 2008 (archive)

juillet 31, 2008

swedish russian


from

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creek


© photo by chocochip,tomigaya,shibuya-ku,tokyo

某制作会社の企画会議にmicrojournal鈴木博美と参加。元大使館の豪奢な建物の一室。窓の外は森の木々。まさに別世界。帰国子女学生の内定式にクリエイティブが関わる時代になったとは。帰り道、かつての川沿いに「ハチ公ソース」なる看板を発見。ブルドッグを意識してか?何故ソースに犬の名なのか。界隈の電柱広告は「その通り」篇と「この通り」篇がある。blogranking

juillet 30, 2008

wall flowers


click to enlarge / clickで拡大できます
© photo by chocochip,ebisu,shibuya-ku,tokyo

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buddha lunch


buddha monk sells lunch set @daikanyama,shibuya-ku,tokyo

昼休みの代官山で、ダライ・ラマ似の坊様が弁当を売っていた。怪しい。コスプレかもしれぬと考える我輩は魂の底まで穢れておる。「完全無農薬野菜使用日替り玄米精進弁当」は1,250円也。好調な売れ行きである。近年食事や茶を出す食事処@寺が増えているらしいが。札束を数える坊様は微妙な絵。

heaven's lunch


this is a hospital's lunch for people finished health-check program

先日ホテルのような某病院で社の健診を受けた。これはその終了時に出されたランチである。けんちんうどん、茶碗蒸し、かれいの煮付け、(中略)デザートまでついている。精進料理風だが実はサラダの下にはプチ・ステーキが隠れていた。酷暑の季節、前夜から水を絶ったご褒美か。

juillet 29, 2008

church town


© photo by chocochip

渋谷区猿楽町、鉢山町、目黒区青葉台界隈は実は勝手にchurch townと称したいほど教会が密集している。下北沢の比ではない。大使館が多いせいか。blogranking


private garden


© photo by chocochip,sarugakucho,shibuya-ku,tokyo
This is not park.Someone's garden.

アメリカ文学では、夏に楡の木が傷む描写がよく出てくる。ここは通りすがりに垣間見た貴族の私有地。5本の大樹は何の木なのか。働き蟻たちが整地に励む夏の午後。blogranking

*赤煉瓦別館

factory

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citiesinparkposter1.jpg
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amsterdam international fashion week

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goingdutch001.jpg
© guardian.co.uk

パリコレならぬアムコレ。オランダの学生・精鋭20名の卒展。紫外線、排気ガス対策とジャパンアニメの融合と。。blogranking

i am a writer


世界は世直しを必要としている(小田実)

テレビマンユニオン/NHKの 「小田実の遺す言葉」を観た。葬列から拍手が沸きあがっていた。「なんでも見てやろう」のひとは最期まで「作家」だった。blogranking

juillet 27, 2008

taxi calling

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echo mountain parlor vol.17

chocochips.co.uk%20080726%20echo002.jpg

渚十吾氏による音楽茶話会「echo mountain parlor vol.17」@rain on the roofに伺う。上はmenu bookの一部。(Song Cycle Inc.宮地氏の丹精な編集が光る貴重な‘zine’:非売品)デュラス「夏の雨」の引用(神の存在/不在を少年が問う哲学的な場面)、久しぶりのDurutti Column、Tom Springfield「Sun Song」(渚氏監修のecho mountain recordでリバイバルの動き/from)など酷暑の中でしばし充電。


sunsong.gif

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juillet 26, 2008

Dougie MacLean

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先日、渚十吾さんから貸していただいたのがDougie MacLean の「Butterstone」 (1983)。繊細なguitarからScotlandの叙情が伝わってくる名盤。癒されます。/my space

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LOVE MUSEUM

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BRUTUS 644号は博物館ラブ。以前書いた「鳥のビオソフィア」展が巻頭。西野教授も取材され、BRUTUSが怒られている(笑)。そのほか「絶対行くべき日本の博物館25」で全国各地のマニアックな博物館も紹介。好奇心旺盛な方にお奨めの号。

juillet 24, 2008

うなぎ

長い長い会議の終盤。イケメンの携帯が震える。すみません、と肩をすくめて中座。彼女が「鰻の出前を取ったけど何時に帰ってくるの?もう冷えちゃったよ」とのこと。土用丑の日。大変だねえと皆が笑う。ぼくは明朝健診で何も食べられない。哀。

paint it

whity,browny,blacky,,,you can paint it as you like.,,,こちらで好きなようにぬりえができます。種類もいろいろ。パズルもあります。
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poczytaj mi mamo


from

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juillet 23, 2008

Magritte


© photo by chocochip,komaba,meguro-ku,tokyo

please visit also L'EMPIRE DES LUMIERES


妄想カフェ

御堂のように広々とした和室。池を臨む縁側。清冽なせせらぎ。そよ風が頬を撫で、風鈴がチリン。木陰からは蜩(ヒグラシ)の声。そこに浴衣美人が冷えた西瓜と麦茶を持ってくる。石鹸の残り香。清らかな踝が去ると、ヒマラヤスギが風をはらんでザワザワと。。そんなゴロ寝カフェがあったらいい、と思う酷暑の昼。駒場にて。blogranking

serenade for avenue lined with ginkgo


kenji ozawa

追記:7/29 Rockin'on Japan「小沢健二20,000字インタヴュー」 →小沢健ニと話をしたことがあるmicrojoural鈴木博美から教えてもらった。父は教授、叔父は小沢征爾で有名だが、生まれながらのセレブとはここまで庶民と違うのか、がよくわかる内容。あまりのハイソぶりに怒りが湧いてくる読者もいたとかいないとか。。。 さらに追記:7/30 KENJIつながりで「大槻ケンヂ × 小沢健二」も面白い。

a holiday

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Japanese noodle“soba”with duck and long green onion soup
@‘mutsuki’,shimokitazawa,setagaya-ku,tokyo

7/22(火)酷暑。早めの夏休み1日。家族のリクエストで下北沢「夢月」へ。ここは知人の弁護士夫人に教えてもらったのだが、鴨せいろ、美味。次回はカレーうどんをいただきたい。アレルギーで蕎麦が食べられなかった亡父が気の毒。blogranking

juillet 22, 2008

rain cats and dogs

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Hush Puppies/ Waterproof shoes

暑中お見舞い申し上げます。ロンドンで買った折りたたみ傘は、次々と壊れていったナ。ダブリン市民は傘をささないらしい。blogranking

Dear Darwin

夕方から東大大学院総合文化研究科教養学部 駒場博物館「進化学の世界-ダーウィンから最先端の研究まで-」(-9/23)に。

「鳥のビオソフィア」展同様、文系・理系という垣根を超える(学環)のが最近の東大の姿勢。学問のあり方として共感を覚える。

本郷の総合研究博物館・シソーラス分類展示よりはコンパクトな仕上がり。生命の起源から植物界、動物界の体系をわかりやすく標本とともに展示していて、好奇心旺盛な子供にはまたとないメニュー。でも「海の日」だからか、閑散としていた。

こうもりの骨格が、両手を広げた人間のようだった。意外。三木成夫「胎児の世界」で紹介されている、胎児が1億年の生命の歴史を辿る不思議をあらためて思う。

なぜ人は夏になるとサイエンスしたくなるのだろう。夏生まれの子のIQが高い傾向にあるのは、知的刺激が多いかららしい。。。

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juillet 21, 2008

080721,TOKYO


© photo by chocochip komaba.meguro-ku,tokyo

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holidaytown


Holidaytown: images of Blackpool (guardian.co.uk)
© photo by Humphrey Spender/Bolton Museums

Humphrey Spender was commissioned in 1937 to photograph aspects of working class life in Bolton. The images he took offer a unique exploration of pre-war British life. Holidaytown is the second exhibition in a series of permanent displays of his work, and is set in Blackpool, a popular holiday destination for Bolton residents. From August to October Spender and his team would filter through the holiday crowds asking survey questions and writing notes on people’s behaviour. These photographs, taken during the project, make up a visual record of people enjoying the various Blackpool attractions.(guardian)

LiverpoolとBackpoolの間の内陸部、Manchesterの西北にあるBoltonのBolton Museumで昨日からHumphrey Spenderによる戦前のBLACKPOOLの風景展が行われている。10/18まで。哀愁。blogranking

juillet 20, 2008

080720,TOKYO


© photo by chocochip,minamidai,nakano-ku,tokyo

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juillet 19, 2008

Beauty of Radiolarian


©東京大学海洋研究所海洋底科学部門/
©The University of Tokyo Ocean Research Institute
forbidden to copy/click to enlarge/放散虫/Radiolarian

美しい。貝ではない。放散虫と言うのだそう。海底の土に埋もれたプランクトンのマイクロ化石。「海の日」にちなんだ東大海洋研オープンキャンパスで院生さんから教えてもらう。彼女が研究用に自作した資料が美しく、あきらめきれず図々しく複写を所望するとプレゼントしてくださる。海底で化石化した放散虫の成分(SiO2:二酸化ケイ素/ガラス成分)から海の歴史を解明する学問。すばらしい。がんばってください。

エルンスト・ヘッケル Kunstformen der Natur (1904) の放散虫の骨格は幾何学模様のよう。“20世紀初頭の芸術・建築・デザインに大きな影響を与え、科学と芸術の橋渡しとなった。特に René Binet、Hans Christiansen、カール・ブロスフェルト(Karl Blossfeldt)、そしてエミール・ガレ(Émile Gallé)といったアール・ヌーヴォーに傾倒した多くの芸術家らに多大な影響を及ぼした。”(以上wikipedia)とは奥が深い。ひとの学問はとても刺激的。

↓Kunstformen der Natur (1904) /Spumellaria(エルンスト・ヘッケルの描いた放散虫)
Haeckel_Spumellaria.jpg
from

beautiful.
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Ocean Research Institute


©photo by chocohip@The University of Tokyo Ocean Research Institute

東大海洋研。残念なことに再来年は柏移転のため、現キャンパスでの公開は来年が最後。もう数年通っているが、カリキュラムは充実する一方。コリオリの力の講義。魚類分布クイズ。ウナギの人生をシミュレートしたコンテンツ。特殊なフラスコやビーカーをつくるため常駐するガラス職人の話などなど。子供の教育の面でも尊い企画である。恥ずかしながら小生は今日始めてヒトデとウミウシにさわった。blogranking

080719,TOKYO


© photo by chocochip,minamidai,nakano-ku,tokyo

夕暮れの廃墟(某都市銀行旧社宅)にて。

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#2010

penciltalk.org.tombow.2010.1

penciltalk.org.tombow.2010.2

penciltalk.org.tombow.2010.4
pencil talk

pencil talkによれば、書き味は秀逸とのこと。H.O.Pが創立者 “Harunosuke Ogawa Pencil”.の略とは知らなかった。残念ながら#2010の商品情報はサイトには見当たらない。「トンボ鉛筆製作所」の名前は1939(昭和14)年に製作部門に付けられていたものらしい(wikipedia)。

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juillet 18, 2008

080718,TOKYO


© photo by chocochip,nanpeidai,shibuya-ku,tokyo

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torture


© photo by chocochip /yurakucho,international forum tokyo.it was really hot day.

付き合いでイベントに顔を出す。今日のスーツは拷問。

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words of wisdom


kurtis and kurtis
i'm miserable now.these words is good to me.especially today.

上:昨日の災いを嘆くなかれ/明日の災いを懼れるなかれ/今日一日を精一杯生きるべし(拙訳)
下:千里の道も一歩から

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you are movie director

某クライアントのある方から自作のアニメ作品が紹介されるとの連絡。フリーソフトの「DMD」(Digital Movie Director)を紹介する番組らしい。CS放送の朝日NEWSTAR(土曜16:00-)だとか。一体何が出てくるのやら。。。。

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hello sunshine

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VW Beetle Cabriolet: Shadow

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juillet 17, 2008

goodbye,opatoca


boulangerie“opatoca” close at the end of august.

パン好きには有名な目黒川沿い上目六ショッピングセンター内opatoca(オパトカ)が8月末で閉店とのこと。フランスパンにあんことバターをサンドした高カロリーの名作「あんバタ子」や上品なあんパン「空路2時間」が食べられなくなってしまう。残念。

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gar


gar/ガー目@aqua shop kanou , aobadai,meguro-ku,tokyo

代官山・菅刈公園の近く、住宅街で偶然見つけたのが「錦鯉・熱帯魚 かのう」。入口の水槽に何気なく巨大魚が。店員さん曰く、ガーパイクと言い、古代から姿を変えていないそう。その筋では有名店で敷地は広く、名の通り鯉も売っている。blogranking

juillet 16, 2008

corn field


© photo by chocochip,nishihara ,shibuya-ku,tokyo

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080716,TOKYO


© photo by chocochip, nishihara ,tokyo

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Sous les toits de Paris

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René Clair“Sous les toits de Paris” i love this movie.

もう過ぎてしまったが7.14は仏蘭西の独立記念日。日本では「巴里祭」で通っているが、これはルネ・クレールの作品「Quatorze Juillet(7月14日)」の邦題で、日本でしか使われない。

先日、ルネ・クレールの「巴里の空の下」をもう一度見たくなり、TSUTAYAに行った。店員の誰もが知らず、がっかりした。もちろん作品はなし。このことはパリコレの仏蘭西は知っていても、仏蘭西市民のありようが理解されていない日本を端的に映している。


日本は血統主義の国である。氏育ちが重要。それが格差の根幹を形成するのだが(実は華族様も財閥様も健全である)。移民を嫌い、異国人を差別・排除する。その意味で今回の中国人作家による芥川賞作品がビッグバンになればいい。

最近、ダライ・ラマが仏蘭西名誉市民に認定されたが、哀しいかな、日本では起こり得ない。この「自由・平等・博愛」を連帯できる人間は皆同胞である、という仏蘭西の精神をルネ・クレールは雄弁に描く。治安が悪くなろうとも、移民を受け入れ、自由の尊重が理念だった合衆国に、仏蘭西は女神を贈った。しかし日本には自由と平等は広がらない。この島はどうなっていくのだろう。

tim fishlock studio

tim%20fishlock.bmp

wallear.bmp
from
i love their works very much.

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midnight dreamer,amsterdam


© photo by chocochip/you can click to enlarge

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juillet 15, 2008

dutch design


from

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TOKYO!


from

ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノによる「東京」のオムニバス映画。 試写会の応募はココ。締切りは7/25。会員登録あり。

出演:香川照之、蒼井優、竹中直人、荒川良々、藤谷文子、加瀬亮、伊藤歩、大森南朋、妻夫木聡、でんでん、ドゥニ・ラヴァン、ジャン=フランソワ・バルメ、石橋蓮司

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filthyluker


trees are people too


modern art is rubbish

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holly trees


© photo by chocochip , komaba ,tokyo

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juillet 14, 2008

foresee


A Japanese TV news program“sakiyomi”.It means “foresee”.This program's Femail main caster was dismissed for love affair.This is second broadcasting. They could'nt forsee.

サキヨミ。分裂運を孕む凶数。昨晩の冒頭は伊藤キャスター1人。目頭が雄弁に語っていて不憫だった。未来を予見しようという報道番組、モナ不在の視聴率は初回以上というアイロニー。

an excursion

今日、高校生十数名が会社見学にやってきた。役員が出身校から頼まれたらしいが某名門私立のオボッチャマ君たちは、すでに新卒のサラリーマン風情。NHKの某番組をヒントにしたのだろう。会議室や社内のアチコチを占領してスクーリング。課題を与えてプランニングさせていた。最近は少子化で教育を工夫しなければならんのはわかるが、落ち着かん。オボッチャマ君たちは、ホントに悩みがなさそうだ。貧乏人の小生とは合わなそう。しかし、彼らからカップヌードルの匂いがするのはなぜなのか。blogranking

juillet 13, 2008

Jim Stoten

from his site
How about his work? Those reminds me about Pushpin,Peter Max,atomosphere of 60's.I like.-London在住の若い人ながらPushpin studioやPeter Maxの匂いがする。

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VW



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slow life


from

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still life

080713russiandoll.jpg
from

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a moon flower in heaven


Yoichi Nakagawa “A Moon Flower in Heaven”is his masterpiece.
This work is estimated as the same as Goethe's“The Sorrows of Young Werther”.

中河与一『天の夕顔』|(新潮文庫)。美しい。そして儚い。人生は泡沫の夢。ephemera。

-本当にあの人だけは愛しつづけました──〈わたくし〉が愛した女には、夫がいた。学生時代、京都の下宿で知り合ったときから、〈わたくし〉の心に人妻へのほのかな恋が芽生え、そして二十余年。二人は心と心の結び合いだけで、相手への純真な愛を貫いた。ストイックな恋愛を描き、ゲーテの『ウェルテル』に比較される浪漫主義文学の名作。英、仏、独、中国語など六カ国語に翻訳された。-

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juillet 12, 2008

brighouse bay,uk

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The Russian Avantgarde

080712russia.jpg
カジミール・マレーヴィチ 《農婦、スーパーナチュラリズム》
1920年代初頭 油彩、キャンヴァス
(c) texts, photos, The Moscow Museum of Modern Art, 2008, Moscow
ロシア・アヴァンギャルド展-8.17/bunkamura/

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Modern Art of UK


@mori museum

春にご紹介しましたが、日曜までなので再掲載。「英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展」-7/13(sun)@六本木ヒルズ 森美術館/「ターナー賞」の歴代受賞者の作品を一堂に集めた展覧会です。

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juillet 11, 2008

lamp


photo by chocochip:a lamp coverd cloth at the entrance of a japanese-food shop,tokyo

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juillet 10, 2008

Чебурашка/Cheburashka

“ロシア史上、最も愛される人形アニメーション映画「チェブラーシカ」全四話完全版”が7/19(土)からロードショー展開とのこと。詳細は以下にて。
official site
wikipedia

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there is always hope


banksy

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juillet 9, 2008

piano × jugo nagisa

学生時代、あることがあって鍵盤で曲をつくらずにいられない時期があった。
小さなスタジオのグランドピアノにマイクをつけて録音したり、仲間うちのコンサートで弾いたりして。渚十吾氏の「明日は別の雲-Tomorrow Is A Distant Clound」「誰もがその人だけ-each one unique-」のピアノ曲は、どこかその頃を思い出させてくれる気が。(もちろん渚氏の技巧には及ぶべくもない)何かに押し潰されそうなとき、少しラクになります。

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juillet 7, 2008

how to live better on less


from

髪を切る。時折blogを覗いてくださる貴重な読者、担当のUさんに移転の事情を説明。ご心配おかけしました。今日はありがとうございました。旅行楽しみですね。

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japanese matchbox

nestcepas.bmp

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for amsterdam lovers


ladies/gents: from amsterdam
a black bike

オランダつながりで自転車の話。上は日本では全く走っていないAMSTERDAMのメーカー(といっても資本はN.Y.)の自転車2種。左が御婦人、右が紳士用。でもギアがないので坂の多い東京では厳しいか?チェーンは格納型で裾汚れ・巻き込みのおそれなし。ブレーキは日本人にはなじみの少ないペダルブレーキ。すぐ止まれる速度がマナーなのです。それでも日本では、新聞配達風に見えてしまうか。

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juillet 6, 2008

girl with a pearl earring


girl with a pearl earring ('03)/真珠の耳飾りの少女('04)」は映画の冒頭からフェルメール好きの頬をゆるめてしまう。中世のオランダの光の美しさが特別だったことは、(空気中の水蒸気の割合から)科学的に証明されているけれど、本作では光の陰影がよく表現されている。この「真珠の耳飾りの少女」同様、Deborah Moggach/Tulip Feverでモチーフになった「窓辺で手紙を読む女」もまた、隠された物語を連想させる作品。

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eat carrot

lol. eat vegetables.

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retro restaurant

中野新橋・古書猫額洞のS&CoCo氏と御推奨の昭和レトロレストランで夕食。880円定食ではなく1,000円のハンバーグ・オムライス定食(お子様ランチ?)はオランダのワンプレート料理を圧縮したよう。ハンバーグはオムライスの上に乗っているだけかと思いきや、1:1の比率。レトロな味でした。猫、政治、音楽、古本と話題が尽きず閉店時間切れ。諸々ありがとうございました。

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juillet 5, 2008

sunset


photo by chocochip ,komaba ,tokyo

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ant


© photo by chocochip , shibuya ,tokyo

都内には、黒い頭の大群をカメラで狙う外国人が多くなった。彼らには我々はアリの大群に見えるのだ。働きアリは何かに脱皮できるのか?

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juillet 3, 2008

cultivated

杉並の叔父から自家製のジャガイモをいただく。定年後、ペンをシャベルに持ち替え、手塩にかけて育てたジャガイモたち。箱の中で天然の逞しさに満ちていた。きっと孫たちにも喜ばれていることだろう。どうも、ありがとうございました。肉じゃがにしても、ホクホクで美味でした。

遺伝子組み替え大豆が蔓延し、食品偽装と食糧難が忍び寄るご時世で、身内がつくってくれた食べ物をいただく悦びは、やはり農耕民族の血なのだろう。でも一部の日本人はそんな誇りを忘れている。

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