夕方から東大大学院総合文化研究科教養学部 駒場博物館「進化学の世界-ダーウィンから最先端の研究まで-」(-9/23)に。
「鳥のビオソフィア」展同様、文系・理系という垣根を超える(学環)のが最近の東大の姿勢。学問のあり方として共感を覚える。
本郷の総合研究博物館・シソーラス分類展示よりはコンパクトな仕上がり。生命の起源から植物界、動物界の体系をわかりやすく標本とともに展示していて、好奇心旺盛な子供にはまたとないメニュー。でも「海の日」だからか、閑散としていた。
こうもりの骨格が、両手を広げた人間のようだった。意外。三木成夫「胎児の世界」で紹介されている、胎児が1億年の生命の歴史を辿る不思議をあらためて思う。
なぜ人は夏になるとサイエンスしたくなるのだろう。夏生まれの子のIQが高い傾向にあるのは、知的刺激が多いかららしい。。。