« août 2008 | top | octobre 2008 »
![]()
from © shinji ogawa "WITHOUT YOU -GILBERT AND GEORGE2"
2000/paper pencil oil painting 22.0×33.0cm
小川信治氏のWITHOUT YOU -シリーズ。GILBERT AND GEORGEのどちらがいないのか、などという野暮な話は×。小川信治氏と篠原猛史氏にフォーカスした「behind the seen アート創作の舞台裏」@東京大学大学院総合文化研究科・教養学部駒場博物館は10/11(sat)-12/7(sun)blogranking
Yukiko Shimizu,1977
Thanks for visiting.Take care.
皆様いかがお過ごしでしょうか。急に寒くなってきましたね。‘夜更かしグセはいけないのです。若さがどんどんなくなるのです。’阿久悠からの心あたたまる手紙。blogranking
渚十吾氏のecho mountain parlor vol.19。氏はその博識と新しい音の経験を惜しげもなく与えてくれる。お薦めのBunkamura/ミレイ展も、どこか平日で行かなければ。去年、chocochip.&hiromi suzukiでゲスト参加時、紹介したThe Go-Betweens‘Bachelor kisses’を、今日のゲストのYanagi氏がかけてくれた。みんなどこかで、つながっている。small circle of friends. ※渚さん、宮地さん、ありがとうございました。
J.N.こと渚十吾氏のecho mountain parlor vol.19は9/27(sat) 16:00-@rain on the roof。
空想紅茶に癒されたい。会場配布のリーフレットでは毎号、文学にまつわるミニコラムを書かせていただいてます。blogranking
このどうしようもない政治の国。息苦しい閉塞感。下層からは見えてこない光。滅私奉公が裏切られる国(幸せなエリートの方々は除く)。そのカラクリは「安保黒書」潮見俊隆・山田昭・林茂夫編 (労働旬報社 1969)にくわしいが、オランダの先進性を垣間見てしまった人間からすると、リヒテルズ直子氏の「残業ゼロ授業料ゼロで豊かな国オランダ 日本と何が違うのか」(光文社) 「オランダの個別教育はなぜ成功したのか イエナプラン教育に学ぶ」(平凡社 )はもっと読まれてほしい本。目次はこんな感じ-
子どもたちの「幸福度」は先進国21カ国中第1位/年間労働時間は日本の2/3。効率は1.5倍/高校まで公立私立とも授業料負担なし/自殺率は日本の半分以下で尊厳死は合法化-「残業ゼロ授業料ゼロで豊かな国オランダ」*(サイドバーにオランダ通信追加)
日本国憲法第20条 1項 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
今、生活者の心は空(うつ)である。矛盾だらけの日本だから。この間、元大蔵官僚に言われた。君たちに年金は出ないよ。海外に脱出しなさい、と。。。未来がないと元気が出ない。
![]()
© chocochip. In Japan, this flower is called manjyushage.
子供の頃、夏休みの終わりに母の田舎に行くと、裏手の雑木林に彼岸花が赤く咲き乱れていた。まるで林を燃やすように。古い井戸の内側、花の間に何かが潜んでいるのではと妄想。あの花がこどもに恐怖を伝えるのはその風貌と、語感にあるからなんだろうが。blogranking
準備不足で20:00からのハイビジョン特集 渋谷でチョウを追って ~動物行動学者・日高敏隆のまなざし~ が見れずひどく落胆。再放送を待つ。それにしても日本のTVは教養枠が少なすぎる。メセナが足りない。追記9/24:今日見たら茂木氏も同じような空を撮られていた。シンクロニシティ。
LEFT:© Japanese famous actor, rentaro mikuni wrote‘dream’ for me. RIGHT © University of Tokyo /Sorry,this is about domestic TV programs.●9/22 Coffee shop's story in shinjuku,Tokyo by famous actor,rentaro mikuni●9/23 A famous scholoar,toshitaka hidaka's story:butterfly and shibuya,Tokyo
NHK h /● 9/22(mon)22:00~22:25三國連太郎:東京 伝説の喫茶店物語 第1話「新宿文化の“聖地”・風月堂」●9/23(tue) 20:00~21:30日高敏隆:ハイビジョン特集 渋谷でチョウを追って ~動物行動学者・日高敏隆のまなざし~
![]()
※click to enlarge
illustrated with the exquisite watercolours of Graham Rust
I found this beautiful book at Kew Garden,London.
ISBN 1-85793-246-3
![]()
from / Old Japanese art magazine
© 2000 by The University Museum, The University of Tokyo
時間があったらじっくり見てみたい。渋谷・宇田川町。路地の地下。blogranking
![]()
© chocochip.,@Berlin
blogranking
![]()
Japanese cosmetic company,shiseido's musical drama on the web site.
here→music video
資生堂はCMのほか3'30"のミュージカルをwebに格納。何とも豪華。
モデルは真木よう子。歌は夏木マリ。
![]()
click to enlarge / ©:chocochip. ,Deutsche Post @Berlin
Deutsche Post's design is cute and simple.Original Yellow is beautiful.
![]()
Deutsche Post & DHL /from
![]()
DHL/from
![]()
©:chocochip. Deutsche Post;Berlin→Tokyo
アメリカ生まれのDHLがDeutsche Post(ドイチェ・ポスト)の子会社になった(2002)ことを知るひとはまずいない。Corporate ColorがともにYellowなのが提携しやすかったんだろう。Deutsche Postの小包用BOXも愛らしいが、DHL社員が持つボールペン、メモ帖、ポストイットがとてもかわいく、非売品なのがもったいない。
銀座で偶然、大学の先輩に会う。現役で旧司法試験に合格し、弁護士になってからも母校で受験教官を務めてくれていた方。奇しくも霞ヶ関は新司法試験の合格発表だったという。合格者数がモノスゴイ。旧試験とは上位各校1ケタちがう。医者と同じで弁護士も楽じゃないとひとくされのアト、今なら受かるだろう、と軽く再受験を薦められて、苦笑い。旧試験はあと2年で終了。合格率30%の院に行くお金がどこに?でも長い一生から見たらお前、と囁く。稲川素子氏も還暦すぎて?院に行く。彼の言葉で一番胸に刺さったのは「大事にされてるか?」だった。blogranking
via microjournal
Japanese TVprogram‘Monday Roadshow’in 80's.
Caster,Masahiro Ogi's last broadcast.He was cancered and died in 1988.He was 62.
「背文字が呼んでいる-編集装丁家田村義也の仕事-」武蔵野美術大学美術資料図書館:9月20日まで。blogranking
Thanks for visiting.This is botanical art of bairei kano(1844-1895).original 1880s flower print from Kono's "One Hundred Flowers" series.
「見知らぬ場所」ジュンパ・ラヒリ/著 小川高義/訳 (新潮クレストブックス)を読み始める。電車の中で分厚い本は大儀だが、良い。序のナサニエル・ホーソンの引用が奥深い。命の川。旅する遺伝子。R.ドーキンスにつながっていく。環境が合わなければ人間も枯れてしまう。
人間というものは一箇所に長続きしないようにできている。いわばジャガイモと同じことでいつまでも連作していると土地が痩せて、育ちが悪くなるのである。私の子供たちは、生まれた場所が違っている。どんな運命で生きるやら、もし親の意向がかなうなら、どこか見知らぬ土地で根を張ってもらいたい。-ナサニエル・ホーソン「税関」(『緋文字』の序)
「芸術における数学」(マイケル・ホルト/西田稔訳 紀伊國屋書店)は実家で出土された珍書。暗喩、隠喩、判じ物、黄金率、黄金比、数式などなど芸術の中に隠された数学の世界を垣間見る。レイアウトも版面率(余白の割合)から美しさを追究している。ルイス・キャロルやダ・ヴィンチ、エッシャーが好きな方に。blogranking
「流れる」(幸田文 原作/成瀬巳喜男 監督・1956)は、女性の人生をしみじみ描く秀作。田中絹代演ずる「梨花」が不幸にめげず、けな気に生きていく姿が哀しくも美しい。「梨花」と同じく、自分の人生を見つめる娘(高峰秀子)の姿にも幸田文の想いがにじむ。ちなみに父方の祖母は「綾子」だった。一緒に観た隅田川の花火を思い出す。blogranking
Rialto/@brighton beach/via猫額洞の日々