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novembre 2008 (archive)

novembre 30, 2008

echo mountain parlor vol.21

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echo mountain parlor vol.21のゲストは「ブリティッシュ・フォーク&トラッド・ロック」の著者・小西勝氏。ほぼダブリンのパブのごとく‘Traditional Music’を満喫。Fairport Convention、Mara、チキ・サウンズ長坂氏推薦のMeg Bairdも秀逸だった。

小西氏が(会場配布のリーフレットに)「ちょっと私的なことを書いて」と恥じらうと、渚氏が「いいんです。‘私的’は‘詩的’につながりますから」と。一言一言が味わい深い。

ちょうど今読んでいる短篇集(「灰色の輝ける贈り物アリステア・マクラウド)にとても合う。ケルトを祖先を持ち、カナダ沖の島に暮らす家族の物語。アイルランドからUK、アメリカ、フランス、そしてカナダに広がるケルトの哀しみ。

そんな本を読んでいると、渚氏が肩を叩いて、来年1月下旬リリースの新譜マスターのCDを渡してくださる。タイトルは‘タイタニックの沈没’。いみじくもmicrojournal 鈴木博美が、会場配布のリーフレットに、タイタニックに並ぶ英国豪華客船‘AQUINTINA’のPassenger Listのコラムを書いたところ。これもまたシンクロニシティ。

今日も終日拝聴していた。なぜか思春期の頃を思い出す。また鍵盤に触れたくなる。blogranking

fisherman's port


COREY ARNOLD

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novembre 29, 2008

echo mountain parlor vol.21

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渚十吾氏のecho mountain parlor vol.21は、‘ Traditional Folk, Rock Music Special ! ’issue.本日 11/29(sat) 16:00-@rain on the roof(三軒茶屋)。

Post Victorian Covers


from

novembre 28, 2008

Lizzie Ridout

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from

The Quick Change Act

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artsparklets.co.uk

cute.

The World became CCTV

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from
Absolutely.

Back in the U.S.S.R

数年前、極寒のモスクワ出張の話があった。クラシック音楽の仕事で、行きたかったが、残念ながら見送りに。帰還した役員が伝えた物騒な話を講談社「本」2008年12月号・中村逸郎教授(筑波大学・ロシア現代政治)が“生々しく証言していた。(大筋は教授がモスクワ滞在中、警官と詐欺師の共謀で窃盗犯の嫌疑をかけられ、九死に一生を得たというもの)

“だからわたしは、かれらの手で消されていたかもしれない。じつは警察署で姿を消す外国人が続出しており、なかでも旧ソ連構成国の人びと三十人ほどが毎日モスクワ市内の署内で行方不明になっているようである。ロシア人の間では、警察官はロシア最大のギャングだと恐れられている”
“いまのロシア社会はときどき帝政ロシア時代と同様な欺瞞とたわ言、幻想で覆われ、人びとの心は虚ろになりがちである。どんなに経済が好転しようとも、欧米諸国のような社会秩序を確立することはないだろう。むしろ逆に、多くのロシア人はより伝統的な価値、より絶対的な規範を欲するようになっている”

ロシアは危険な状態に陥っている。そして日本も何気なく。(いみじくも先日、フィールドワークでお世話になっているきむらけん先生も指摘されていたが)日本人は良くも悪くも情緒に流されやすい。軍歌に酔い、何が正義なのか判断する力をなくしてしまう。「欲しがりません、勝つまでは」をつくった花森安治氏は愛国を促した自分を死ぬまで恥じたが、今日本がどうなりつつあるのかを正確にレポートする力がこの国のマスコミにあるのかは疑問である。

首相は師走に紛れ、戦争協力の法案を成立させようとしている。今、自分も含めて大多数の国民は経済不安やら裁判員制度(これも某弁護士会による反対声明は黙殺されたまま)で頭がいっぱいで「平和」が壊れることなど考えもつかない。

novembre 27, 2008

Edward Young

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novembre 26, 2008

crisis

こちらは鮫乱獲・密漁禁止キャンペーンのひとつ(欧州)。世界中の鮫がフカヒレスープになっていく、と。ちなみに「フカヒレでお肌プルプル」はTVがつくり上げた幻想。コラーゲンがそのままお肌に吸収されることは医学上ありえないそうです。ところで日本のマグロ捕獲量は削減の一途とか。未来が心配な食糧事情。

081125,Tokyo


© photo by chocochip.

独逸ではサンタの姿で車に乗ってはいけないという。こどもの夢を壊すから。ピザまで配達するどこかの国のサンタを見たらショックかもしれない。もうあと一ヶ月。

William Morris

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from

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novembre 25, 2008

081122,Tokyo


© photo by chocochip.

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novembre 24, 2008

yoko tawada


yoko tawada,novelist

こちらはハンブルク在住の芥川賞作家・多和田葉子氏のリーディング・セッション。氏曰く、欧州では独逸語に堪能な方が英語が堪能なだけより何十倍も有益だという。東欧諸国の文学もほとんど独逸語で読めるからと。確かに阿蘭陀語はかなり独逸語に似ていた。彼女は独逸語専攻ではなく露文である。驚くべき言語野の可塑性。ところで独逸でよく見られるこの手のクリエイティブなイヴェントは、渚十吾氏のそれを髣髴させる。才能と英知がなければ成立しない。今月は29日(土)@三軒茶屋です。blogranking

nightmare


from

遠藤周作的に言えば、人間のこころの中には本人にもどうすることもできない領域があるらしい。眠剤を飲んでいても悪夢で早朝にめざめてしまう。昨夜は一家が玄関にいるところをライフル銃を持った若い男に狙われた。銃口が父を狙う。ぼくは叫びながらスロウモウションで銃口の前に踊り出る。夢の中ではぼくは何度も死んでいる。


数年前、朝の出勤途中、精神錯乱者にナイフで殺されそうになったことがある。大勢の目の前で、奴は刃を抜いて向かってきた。本当の話である。最近の凶悪事件でそんな記憶が動き出しているのかもしれない。

ピカソ「ゲルニカ」の悲劇は1937年。ナチスによる欧州最初の空襲と言われたが、米国も日本も同じことをやってきた。一般人の命を奪う戦争は犯罪。たとえ助かっても、こころが死ぬ。それに手を貸すのは「国際貢献」ではない。杉並区の公園にマハトマ・ガンジーの像が祀られているらしい。政治家諸氏よ、詣でてはどうか。1発68億円の迎撃ミサイルもムダだったじゃないか。

失礼しました。皆様、楽しい連休を。blogranking

novembre 23, 2008

RCA secret 2008 London


click to enlarge

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novembre 22, 2008

have a nice weekend

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novembre 21, 2008

liverpool


illustration:adam hayes

The official Liverpool European Capital of Culture 2008
There's no relation to legendary band ‘CREAM’

River Merseyは褐色の大河だった。Liverpoolの歴史の底には奴隷貿易の闇やら、海を渡ってくるケルトの人々の哀しみが染み付いている。それはThe Beatlesの歌にも。石畳の路地に蹲るホームレスの老婆が瞼の裏から離れない。上は音楽と藝術での振興計画'08版。Mersey Sideの衰退は音楽でしか救われない。
James Barton of Cream Music Fund

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novembre 19, 2008

happy cat

深夜といえどTVの威力はすさまじい。某局で「純喫茶」に乗っかって東京・岩本町「アカシヤ」が紹介されるや、同店をレポートしていた姉妹ブログ・赤煉瓦別館に膨大な数のお客さま。「アカシヤ」の招き猫が呼んだのネ。(写真はまったく関係ありません。渋谷にて)

fixing a hall

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designarchives.aiga.org

novembre 18, 2008

for eternal peace


Taro Okamoto“Tomorrow's Myth”1968-69 W:30m×H:5m/shibuya station,Tokyo
This is the moment of explosin of atomic bomb.Prayng for eternal peace and against for all war.

現代の「ゲルニカ」である。井の頭線沿線の方はすでにご存知の通り、月曜の夕刻、原爆炸裂の瞬間を描いた岡本太郎の壁画「明日の神話」が渋谷駅MARK CITY内通路にお目見えした。戦争への怒りと哀しみ、魂の叫びが伝わってくる。1968-69年にメキシコで描かれた後行方不明に。2003年に発見・2006年に修復完了後、渋谷区、大阪市、広島市が誘致を望み、今年の3月渋谷区に決定していた。「岡本太郎の生誕100周年にあたる11月までに開陳を果たしたかった」と岡本太郎記念現代芸術振興財団。

novembre 16, 2008

from amsterdam


from

東大。早稲田。慶應。上智。法政。同志社。関西。ひろがっていく。慶應義塾の職員が「弛緩している!」と絶叫していた。そうかもしれない。しかし政治も悪い。アメリカの言いなりで未来が見えない。もう平和憲法は事実上壊れている。学生諸君。オランダの寛容は日本では犯罪である。でもオランダの学生は麻薬漬けではない。その勉強ぶりと、ジャンキーに沈む人間を一度見た方がいい。


先日、小田実の隠れ家跡を見たせいか、彼の想いを反芻する。国民を殺してまで成立した安保条約で我々は頭の中まで植民地化された。学生諸君。「なぜアメリカはこんなに戦争をするのか」(晶文社)を図書館で借りてゆっくり読んでいただきたい。田母神元幕僚長の発言など氷山の一角だ。自民党も民主党も守れない日本の現実がおわかりいただけよう。ラリってる場合ではない。

all we are from tube

「できそこないの男たち」 (光文社新書) 読了。分子生物学者・福岡伸一氏の最新作。その文才から勝手に日高敏隆先生の第二世代と位置付けているが、専門分野で言うと日高先生より「パラサイト・イヴ」の作家・瀬名秀明氏の系譜に近い。

生物のはじまりが1本の管(腸)であり、人体の初期設定がXX(メス)で、たまたま性染色体のスイッチでXY(オス)になることは一般には今までも知られていた(「胎児の世界 人類の生命記憶 」(三木成夫/中央公論社 1983)「海・呼吸・古代形象 生命記憶と回想」(三木成夫/うぶすな書院 1992)ほかR.ドーキンス著作でも紹介)はずなので、本書のオビ「生命の基本仕様-それは女である」なーんてことは知識のあるひとからすれば当然なのだが、日経コラムでも好評の文才で、最新情報・オス誘導プログラム「SRY遺伝子」までを軽妙に紹介できているところが優れている。

しかし生殖器の分化が進んでいるからメスが上等だ、という学説は個人的には微妙だと思っている。なぜなら基本形がメスなのは細胞の進行上効率的だからに過ぎず、それぞれの個体に合わせてカスタマイズされるのはオスもメスも同じではないのだろうか?

閑話休題。東欧出身の後輩が言うにはポーランド、ハンガリーなど東欧人には幼児期に蒙古斑があるという。これはイスタンブールを堺に東進・北上したモンゴロイドの証である。本書の「出エジプト」ではこのことが遺伝子学的に証明されている。自然科学・民族学等知的好奇心旺盛な方にお薦めします。

日本のマスコミ各位。オバマ氏のことを黒人黒人と書かないでいただきたい。Le MondやNYTのようになぜアフリカ系アメリカ人と書けないの?人類は皆アフリカから発生して、たまたまメラニン色素で分化しただけなのだから。

sambaleias


SAO PARIS

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i feel blue

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© AFP kaiyukan,tenpouzan,osaka :,one of the largest aquariums in the world.
i have a complicated feelings to this ‘Japanese Xmas’.he is too busy.

こどものころは楽しかった。だから憂鬱になるのは大人気ないか。うわべだけ経済に利用して、25日の夜には過去になる。きれいさっぱり水に流して元旦には拍手を打つ人々。blogranking

novembre 15, 2008

invisible world




© photo by chocochip. shimokitazawa,tokyo

久しぶりに学会のフィールドワークへ。目に見えないヘルツの世界とクリエイティブには、未知の回路があるやもしれぬ。河口慧海も何かを感じたのだろうか。きむら先生、各位、本日はありがとうございました。

secret garden


途中、お邪魔したメンバーの研究員・Y氏邸。世田谷とは思えぬ、どこか古き良き農村の面影。実ったゆずを皆でいただく。縁側の隅に置かれた古い缶には見たことのない出光のロゴ。Yさん、ありがとうございました。くれぐれもご自愛ください。

sur le ciel

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from

taro

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太郎。たまには本を読んでるの? 一応大卒なんだから「頻繁」「詳細」「未曾有」「踏襲」くらい読めないと。健一おじさんに笑われるわよ。笹川さんも「ルビふれば?」なんておっしゃって。恥ずかしいったらありゃしない。それにしても田母神さんと「チャンス」知事、「何か問題あります?」って顔やめてもらいたいわよねえ。あなたからも何か言いなさいよ。

novembre 14, 2008

and other stories

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© illustration: hiromi suzuki
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moon palace


© illustration:Bob Staake

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x


© illustration:Peter Blake

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novembre 13, 2008

Československo

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© ephemera collection of chocochip.

eureka

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i love this poem. do you?

Netherland,1978


from

GB,1977


from

monsters


© photo by chocochip.

novembre 11, 2008

visions of america

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NYTWilliam Eggleston“Memphis,Tennessee,© 1970”

先日“visions of america”を観た。藝術写真もジャーナリズム写真も瞬間で成立する。しかし後者では、次の瞬間の真実は権力に抹殺されうる。ジャーナリズムの危うさ。異種の“visions”は、かくしてアメリカの真実と虚像を炙り出していた。

“ものごとはまずアメリカではじまり、はびこり、そして突然終りがやってくるというコースをたどる。これは悪いことについても、希望にみちたことについても同じように言える(H.G.ウェルズ)”

time for change

The Barack Obama 'Hope' poster, by street artist Shepard Fairey, became the iconic image of the US election. The screenprint has also become a popular design to lampoon. Here are some of the parodies out there

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guardian

あのひとの顔にNOPE。そもそもあれは福祉対策なのか。それとも人気取りのバラまきなのか。2兆円使えるなら、まずその半分で後期高齢者の天引きを全廃するべきでは?blogranking

another world

歩きながら女性に時間を聞く。朝の8時6分よ。ところであなた。家からずっと付けてるでしょ?とストーカー扱い。ぼくではない。人違いだと言い訳して目が覚める。その前の夢では亡き親戚が遊びに来た。その前は乳白色の温泉の大河に人々が戯れていた。その前は宇宙ステーションで学者の授業。脳内レイトショウは4話以上の上映。お迎えが近いのだろうか。疲れた。

novembre 10, 2008

charles dickens

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from


エルサレムで聖職者同士が殴り合う。これがキリスト教、いや西欧諸国の現実である。大きなパラドックス。blogranking

novembre 9, 2008

hiver

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from 1963/1991
winter comes.

冬が来た。朝一番、コートに手袋、ねぼけまなこで髪を切りに。Uさんいつもお世話になります。街はXmas、書店はカレンダーに来年の手帖、何やら気忙しくなってきた。上は異国のワードブック。1991版(下)は1963版’(上)より語彙が増えているそう。生きていくには賢くないと。。。blogranking

novembre 8, 2008

good bye , cap


Japanese famous journalist ,Tetsuya Chikushi died in cancer yesterday.

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happy end tsushin vol.2 No.5 1980.Jun

筑紫哲也氏が逝ってしまった。「この国は、(自分と同じく)がんに犯されている。治そうとするか、あきらめるかはあなたたちしだい」と言い残して。謹んでご冥福をお祈りします。(※写真下は氏が朝日新聞東京本社外報部次長時代のタイアップ記事。2段階に拡大できます)

かつて竹下内閣のとき。配られた「ふるさと基金」を金塊で展示した自治体があった。税金を生かせぬ為政者。今回の給付金案もまた同じ。国民1人あたり1,000万の借金状態で、わずか12,000円を配ってどうするの?筑紫氏の言うとおり国家にStage4の影。

novembre 7, 2008

hello , president


from

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discover tokyo


© microjournal

NHKでタモリ様の「ブラタモリ」なる番組がはじまるらしい(11/22 0:10~0:55)。古地図を片手に東京の変遷を辿る全篇アドリブの散歩番組。地図好きのタモリ様が最近「タモリ倶楽部」(テレ朝)を「ちい散歩」化させ、「暗渠特集」「古地図散歩」とのびのびしていたことは記憶に新しいが、この企画はオビ(時間)からすると「モヤさま」(TX)を意識してに違いなかろう。

東京ローカルをそぞろ歩きする元祖「ちい散歩」(テレ朝)は、TV関係者では新たな鉱脈をあてたと言われていた。「安・近・短」消費・健康志向が生んだ散歩ブームは「アド街」(TX)「モヤさま」(TX)「世界街歩き」(NHK)の好調を支えるに至るのだが、かくして東京はさらにmicrojournal化されていく。


番組概要:NHKさん。この時間表記は紛らわしい。間違えるひとが増えますよ。

novembre 6, 2008

Hooks Alphabet

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© Jeffery Tribe

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novembre 5, 2008

for Windy City


h p n f r h p y a c d n s
Congratulations for new wind. Congratulations, Mr.Obama.

verdict

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from

アメリカのいくつかの州では子供に進化論を教えない。アメリカ人の4人に1人を占める「福音派」なるプロテスタントの影響である。ペイリン氏擁立の理由はこの宗派対策だったが、保守派の若年層はオバマ氏に流れた。「人類の運命-ホモ・サピエンス将来の展望1」( H・G・ウエルズ/思索社(現・新思索社)はキリスト教が争うパラドックス、日本の神道等、世界各国の民族・宗教・知性から文字通り「人類の運命」を俯瞰する好著。“すべてはアメリカからはじまる(H・G・ウエルズ 1942)”

novembre 4, 2008

monsters


© chocochip. shibuya,Tokyo

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who are you?


from
Japanese deli group's character.
he?she?cat?bear?i don't know. not cute.

この子への印象?「くまのプーさん」のナレーションをはじめて聞いたときのきもちに近い。かわいくない。。おやじくさい。。

novembre 3, 2008

hi

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from

hi

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from

novembre 2, 2008

hitten


those dancing days

they reminds me luscious jackson,stereolab and...

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miracle of nature


from

please see also Beauty of Radiolarian

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novembre 1, 2008

Aimez-vous Araki? #02


@L'Institut franco-japonais de Tokyo

木曜夜。打ち合わせの後、日仏学院へ。超満員の中、運良く招待席に。約半数はフランス人。


荒木氏とフィリップ氏の作品に共通するのは“喪と生”。荒木氏は夫人の死で花を撮りはじめ、フィリップ氏は子供の死で小説を書き始めたという。案の定、司会者と作家はアラーキーの存在感に飲み込まれていく。(「荒木経惟」論表紙の仏語に)“これ、なんて書いてあるの?愛に生きた男?うーん。なんか大げさだなあ。”(千葉大進学に際して他校を)“〇大なんてバカが行くとこでしょ?”“エコよりエロ。エロよりチロ、なんてね”(愛猫チロはまだ生きていた。100歳とは)。とパワーが迸る。“チロに救われたのは妻が死んだ後だね。家に帰ってもシーンとしてる。まさに静の世界だよ。そこへチロちゃんが動いて声を出してくれる。(中略)愛し合ってますよ”チロについて質問したフランス人女性は激しく頷いていた。

最初の家族の死・父親の死からフレーミングに覚醒していったと荒木氏。「近親者を3人見送ったら一流の芸術家」と笑う。フィリップ氏は「“喪”は世間から疎まれるが、藝術に国籍はなく、哀しみが芸術家を育てる。荒木氏の写真「空(くう)」には「芸術家の手形(魂の痕跡・死生観)」が現れ、それが国籍を問わず感動させるのだ」と。するとアラーキーは「うん。そうね。いいんじゃないの?」と会場を笑わせる。

彼の飄々とした毒舌は、かつて私も在籍していた某広告代理店の社風によるところが大きいと思う。裏社会・欲望を扱う商売ゆえ、オトナのいかがわしさ、破廉恥さ、ホンネを洞察し、包み隠さず言ってのける。最終便で熊本に発つ彼はこんな下ネタで会場を後にした。

“この間ね、70過ぎで包茎の手術をしたんだよ。今までは「剥けば真実」って言ってたんだけどさ(笑)。これからは包み隠さず真実を追求します。”

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