good bye,2008
today is last day of '08.but there are many things to do.really exhausted.
[9連休]のはずなのに、もう大晦日。皆様いかがお過ごしですか?秒読みが。。。
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today is last day of '08.but there are many things to do.really exhausted.
[9連休]のはずなのに、もう大晦日。皆様いかがお過ごしですか?秒読みが。。。
遅ればせながら、先日のecho mountaim parlor vol.22のset list。活躍するミュージシャンの方々に混じって参加させていただきました。【硝子戸の中から-The Sounds of Winter-雪の音。雨の音。ストーヴが唸る音。こころ静かな冬の音】をイメージした5曲。
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#01 “Yuki”The Vessels / 『White Fields and Open Devices』
英国Leedsのbandながら曲名は‘Yuki’。
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#02 “Rain”RIST / 『Weekend』
ドイツを中心に活躍する女性デュオ。彼女たちの音楽は全篇インスト。自然の音、繊細なプログラミング、生楽器の音が一体となって癒しを与えてくれます。この曲には雨の音が。
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#03 “Asleep”The Smiths / 『Louder than Bombs』
PianoとMorrisseyの詩が内省的。曲の最後に、微かにスコットランド民謡・Auld lang syneのオルゴール。。。
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#04 “Waltz for Debby(take2)”Bill Evans Trio / 『Waltz for Debby』
誰もが知る名盤。Bill Evansが、愛する姪っ子Debbyのために創った曲。
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#05 “Minor Swing”Django Reinhardt / 『DJANGOLOGY』
ルイ・マル監督「ルシアンの青春」の主題曲として有名。音楽が映画を規定する」ということがよくわかります。
Electrabel
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@alaska / from
以前、郵政省電波研に進んだ先輩から南極観測隊での思い出話を聞いたことがある。やはり、生オーロラは美の「極致」らしい。就寝中でも、オーロラ発生チャイムで、皆飛び出し、天空を仰ぐのだと。宇宙の神秘と生命の奇跡。ちなみに上は南極でなく、アラスカである。
人は大きく犬派と猫派に分かれるらしい。
日高敏隆先生にはとてもかなわないが、断然猫派である。
しかし諸々あって、飼うところまではいけない。
ところでこのたび、懇意にさせていただいている、
古書猫額洞が映画に登場されるとのこと。
(浅生ハルミン「私は猫ストーカー」)
おめでとうございます。
まさに店名から招き猫だったというわけ。
猫好きの新たな名所になるのやも。
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Against Capital punishment / shigemitsu dandou
東大大学院の姜尚中(かんさんじゅん)教授が言っていた。responsibilityとはresponseの派生である。すなわち社会に対して声をあげるのも社会人の責任でアルと。このコトバに押されて書いておく。
来年5月からの裁判員制度に大きな疑問を抱いている。理由は星の数ほどある。何よりも恐ろしいのは、「とりあえず」一般人に裁かれ、死刑になりうるという事実である。(裁判員制度は3年後に見直されるお試しキャンペーンである)。一方、国連は昨年、死刑執行停止を決議。先進国で無視を続けるのは米国と日本。冤罪だったら取り返しがつかない。そもそも裁判員制度施行の前に死刑制度が議論されなくてはならない。
個人的には、最高裁判事も務められた刑法学者 団藤重光先生の「死刑廃止なくして裁判員制度なし」(via Because It's There)に賛成したい。(死刑の代替案として無期懲役で足りるか否かという議論はあるにしても)それが国際的な「正しさ」の趨勢ではないのか。
(※氏が死刑反対論者になったいきさつは以前書いた。簡単に言えば、氏が死刑判決を出した法廷で人権団体から「人殺し!」と叫ばれたとき、改めて国家による殺人を意識したとされる)
戦後、この国は実質米国に統治されてきた。「平和憲法」は氷づけ。日本の軍隊は全国各地、世界の果てまで「国際協力」の詭弁で戦争の準備をする。米国の要望書通り、行政はおろか、司法にも介入が進む。
ほかにも問題は山ほどある。今、検察官の若手は、上司からプレゼンの査定を受けているという。「わかりやすい裁判」が「劇場型裁判」になる恐れ。「予断排除の原則」はどこへ。「あまりに大勢の前では被告が真実を話せない」という声もある。「迅速」を重んじすぎて裁判の公正、厳密な事実認定が損なわれる恐れ。残忍な証拠写真でPTSDになる恐れ。一般人に事実認定と量刑まで判断させることは、誤審の確率が高まることも否定できない。いずれにしても、これが強制施行であることが何よりも問題ではないだろうか。やはり政府は米国に何も言えないのか。なぜ日弁連は黙っているのか。日本はどこまでジャイアンについていくのか。
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from german magazine
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© hokusai /from microjournal
NHKで「ブラタモリ」が始まった。「ちい散歩」+「世界街歩き」+「もやサマ」÷3感は否めないが、川・古地図好きのタモリが「暗渠」をメジャーにする様にジェラシーを感じるご同輩も多いのでは。初回は明治神宮の森を紹介した後、南池から「失われた川」を辿っていた。さすがに資料がよい。(この「失われた川」シリーズはmicrojournalも10年前、瓦版でリポートしている:中野新橋 古書猫額洞に在庫数部(FREE)あり)。表参道自体が米軍滑走路にもなっていたことにも触れて欲しかったが、そこは米国に気を使っている。
日高敏隆先生の「ネコはどうしてわがままか」。「いきもの」への氏のやさしいまなざしと科学的洞察が、幼い日の幻想と知の愉しみに誘う一冊。挿絵も愛らしい。
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Niessen & de Vries
good name.lovely.god bless you.
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from
In Japan,12.25 isn't holiday.Jesus.
この国では25日は休日ではない。それどころか。。。
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Hibiya Park / below : Tokyo Imperial Palace
© photo by chocochip.
each bench has someone's memories in their plates.
日比谷公園のベンチには秘密がある。猫は動こうとしなかった。誰かを守っているみたいに。
‘good bye’1969
おそるおそるポストをのぞく。裁判員制度の封筒は届いていない。もし届いても書いてはならぬ。反対する法曹人も多い中、とうとう動き始めた。重大事件を審議するこころの余裕が庶民にあるのか。こころの重荷を降ろす場所もない。「2ちゃん」文化のこの国では、裁判情報がネットに流れ出るのでは、と恐れるこのごろ。守秘地獄&漏洩地獄。blogranking
Shine a Light is a 2008 documentary film directed by Martin Scorsese documenting two 2006 performances that took place during English rock band The Rolling Stones' A Bigger Bang Tour.[1] It also includes archive footage from the band's career. The film takes its title from the song of the same name, featured on the band's 1972 album Exile on Main St. A soundtrack album was released in April 2008 on the Universal label.(wiki)*apple trailer
マーティン・スコセッシ監督のドキュメンタリー映画「シャイン・ア・ライト」が今週末からはじまるという。ローリング・ストーンズ2006年秋N.Y.ビーコンシアター公演に密着したもの。最近は映画館をライブ化する傾向が増えているけど本作もそうなるのかな。演る方も、撮る方も、老いてなお益々盛ん。*official/Japanese
追記:12/6 映画評論家の中条省平氏が高く評価していた。ただ氏曰く、歌詞が字幕化されていないのはいかがなものか。配給会社は猛省すべきである、と。確かに。東北新社なら御家芸のはずなのに。