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février 2009 (archive)

février 28, 2009

Steven Claydon

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février 27, 2009

echo mountain parlor vol.24

Jugo Nagisa’s ‘echo mountain parlor vol.24’:2/28(sat) 16:00-@rain on the roof,sangenjyaya,tokyo

février 26, 2009


John,Paul,George,Ringo

février 25, 2009

Joy Division

Album-covers-Album-covers-005.jpg
designed by Martyn Atkins and Peter Saville.
photograph, by Bernard Pierre Wolff.
guardian

février 24, 2009

Thank you , my pencil

31歳の会社員監督・加藤久仁生氏のオスカー受賞は改めていろいろなことを気づかせてくれた。彼の所属会社「ROBOT」は、昔は業界でも一部でしか知られなかったが“アルチザン”の魂を持った映像制作会社としてCX「踊る大捜査線」で一躍有名になった。社長は直接存じ上げないが、激務でもひとを大事にする社風と聞いた。受賞作品は、一見しただけでもチェコ・アニメに通ずる人肌のあたたかみがある。それはまぎれもなく監督の「Thank you,my pencil!」に込められた「手描き」の愛情と熱意にちがいない。おめでとうございます。

more detail by ROBOT

février 23, 2009

music for every mood


from

février 22, 2009

little wing


guardian
rothschild butterfly collection

février 21, 2009

J


tamori

若かりしタモリ氏。桑田節を歌うにはまだ恥じらいがあるようである。実は昔、取締役タモリ氏はじめ早稲田大学モダンジャズ研究会OBが経営する「J」なる店でイラストレーターの鈴木博美と2人展をやったことがある。バードマン幸田様。その節はお世話になりました。当時、水森亜土様から絵をお褒めいただいたのがうれしかった。

février 20, 2009

how does it feel

février 19, 2009

hi

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février 15, 2009

for deceased

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this lemon tree was planted by my sister.
© chocochip.

family album

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ephemera collection of chocochip.

février 12, 2009

sun set ,u.k.


© guardian.co.uk

février 11, 2009

holly bridge,tokyo

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Hijiri(Holly) bridge.Because it leads to Orthodox Church Tokyo.
© chocochip.

février 9, 2009

quiz show of chinese character


click to enlarge
Some chinese character is very difficult to read and write,indeed.

新宿の某大手書店平台にて。ベストセラー本に混じって、国会で紹介された漢字本が。装丁はmicrojournal鈴木博美のイラストレーション。

Michael Rothenstein


'Sunrise at 36,000 ft', 1973, a print by Michael Rothenstein
© wallpaper

février 8, 2009

toshitaka hidaka

「動物はなぜ動物になったか」再読。京大教授就任の1年後、日高敏隆氏46歳のときの出版企画(玉川大学出版部)。最後の一篇「蝶々」から引用させていただこう。

“じっさいすべての動物は、人間を除けば怠惰である。(中略)哺乳類も鳥も、人間みたいには働いていない。人間はやたらに働いて身体をこわし、医者にゆく。医者はもうかるかもしれないけれど、やたらに忙しくて、ものを考えるひまもない。休みをとれば叱られる。何かもうすこしやりようがあるんではないか。働く義務とか休む権利とかいう形の議論ではなくて・・・。まあ、そんなわけで、今年もぼくは、どんなに昼間は忙しくとも、夜はゆっくりと酒を飲む時間にしたいのです”


the dark side of the moon


pink floyd 1973/design:hipgnosys

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Morrissey said

guardian

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février 7, 2009

here comes the sun king



© chocochip. shinobazu-pond,tokyo

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le tramway


from

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a dog

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This Chinese character means ‘a dog’. cute.Daughter of Japanese princess wrote.She is 7.
from

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février 6, 2009

monet


from

the first worldwide website where nothing happens

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here

クリック→サイト表示までのdlが広告というアイデア。「世界初・何も起こらないサイト」と正直。あほらしい。PCで休憩より、外の新鮮な空気を吸いに行くことをお薦めします。ちなみに日本では合格にあやかった郵便BOX版が流行っています。先日親戚からお送りいただいのに夕食前に完食。豚と呼んでください。ダイエット中のひとに送ると嫌がられるでしょう。

février 5, 2009

for all stray sheep

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「悩む力」姜尚中/集英社新書
江藤淳の「夏目漱石」も秀逸だった。でも、姜尚中の「夏目漱石」は、生き方が不器用な人間に共感の光を与えてくれる。名著。「普通の人」も読むべき一冊。

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© illustration:hiromi suzuki

février 4, 2009

nederland,1967

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from

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new snow


Automobile melts itself out of the snow cover.Webasto park heating in automobile, 2008

こちらはドイツの車載ヒーター関連メーカーの広告。雪溶け機能のあるパーキングクーラー(!)システムを告知。今、GMの電気自動車宣言とともに世界中のデバイス各社がエコ対策、軽量化のアピール戦争をくりひろげはじめた。電気モーターになっても、クルマの内装は劇的に変えようがないからだ。大投資家は今、こういう会社に目をつけている。

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février 3, 2009

hi

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© chocochip.

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a monk

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© photo by chocochip. ,tokyo

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hi

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© photo by chocochip. ,tokyo


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février 2, 2009

090201,tokyo


© chocochip.

日曜日。曽祖父に逢いに、初めて多磨霊園を訪ねる。先延ばしにしたまま何十年も経ってしまった。事情があって祖父・祖母たちの墓と別々の場所なのだ。予想以上に広大な森。最近、何やら彼の淋しさが感じられて仕方がなく、呼ばれるように1人で電車に乗っていた。係員の間違いが重なり、外人墓地を彷徨ったあげく、見つけたときは陽が暮れようとしていた。あたりには誰もおらず、墓石の裏には誰の名も彫られていなかった。凍てつく風が骨に沁みた。

作家・辺見庸氏がテレビでcrime(犯罪)とsin(キリスト教での原罪)、ひとの生き方について語っていたが、虚しさは取れない。今日の日経には高卒後、就職をせず小説一路を貫いた作家・田中慎弥氏が紹介されていた。同じように大卒後、司法浪人を続けている従兄弟を思い出す。挑戦を続けられる環境が羨ましい。辺見氏の言葉を借りれば、世界に価値の転換期が訪れている、ということは言えるのかもしれない。暴徒と化し、安保反対を叫んだ先輩達はもう他人事なのだろうか。

cozy?

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Japanese magazine ‘Pen’

もうバックナンバーになったが、Pen 2/1号「ぬくもりの文房具」特集は束の間、和めた。DELFONICS、SCOSなど輸入文具店も毎度おなじみで。異国のスーパーやらで集めたコレクションを紹介する気分は無くしてしまった。。。エンピツ、ケシゴム、画用紙、クレヨンに憩う気持ちを、時代の冷気が奪っていく。とはいえ賢人曰く

“絶望に慣れることは、絶望に陥るより、もっともっと悪い”(カミュ)

“絶望のどん底にいると想像し、泣き言をいって絶望しているのは、自分の成功を妨げ、そのうえ、心の平安を乱すばかりだ”(野口英世)

先日、某大手メーカー社内で小さな賞をいただき、お誘いで新年会をやったのだが、皆が口にするのは未来への恐怖の悲鳴。‘国民総幸福度’は完全にブータンに負けていると思う。かの国では教育と医療は無料。国民の健康のためプラスチックの輸入は禁止している。映画「卒業」でベンジャミンに「これからはプラスチックだ」と囁く米国資本家の台詞と対極。

いつぞや就職相談を寄せてこられた炯眼の学生諸氏、お元気だろうか。世の中は見事に予言どおりになりましたね。未曾有の未来予想図。。戦後はぜんぜん終わっていない。現役のぼくらはまだ荒地と凍土の上に立っている。松本俊介の画のように。お互い大変な時代だけど、いつか青空が見れたらいいね。某女子大学の“自調自考”。いいコトバだと想います。


for your luck

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