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自分で見つける古本も愉しいが、薦めていただくのも貴重な経験。先日、中野新橋 古書猫額洞で以前いただいた「夜の魂・天文学逍遥」チェット・レイモ 著/ 山下和夫 訳(工作舎)が良かった旨を申し上げると「セルボーンの博物誌」ギルバート・ホワイト著/山内義雄訳(出帆社)をリコメンドいただく。序文には‘たとえ英国が滅びても本書は永遠に残るだろう’と。まさしくブック・コンセルジュ。その本の隣には日高先生訳でよく読んだ「ファーブル植物記」。哀しみが降り積もる。
author: chocochip date: 15.12.09 21:03 | permalink
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