« janvier 2010 | top | mars 2010 »
mogwai
Oscar Awarded 8'03"
Jugo Nagisa’s ‘echo mountain parlor vol.30’: 2/27(sat) 16:00-@rain on the roof,sangenjyaya,tokyo
2010年東大入試問題【国語】には坂本俊生「ポスト・プライバシー」の文章が。プライバシーをどこに隠せばいいか気になり始める。「ヒフ」の「フ」一瞬思い出せなかった!G・オーウェル「1984」がインスパイアさせた村上春樹「IQ84」の出発点は-月の裏側に一人残されていたような恐怖-(彼はよくこのメタファを用ゐる)とか。対極の監視カメラの星も地獄なら、メビウス的阿修羅の現世。IQ84
![]()
© NASA via
dear e.e.cummings
ひとり群れず
詩を書き
絵を描き
N.Y.の長屋に暮らした
象の玩具に
かこまれて
©chocochips
GIVE
(yoursmine mineyours yoursmine
!
i( )t)
by e.e.cummings
故・日高敏隆先生の本当の遺作「世界を、こんなふうに見てごらん」(集英社)を日高家よりいただく。奥様・叔父様・叔母様誠にありがとうございました。改めて先生のご冥福をお祈り申し上げます。
![]()
Staedtler × Kunio Kato ;as Staedtler Mars Lumograph 80th Anniversary edition
illustration by kunio kato
via pencil talk
beautiful.
![]()
PX:Рождество Христово - Chiristmas of Christ(Χριστος)
Orthodox Church
©chocochips
Zeitgeist is Guardian's newest experiment in showing trending news, topics and articles.
Guardianの‘別の顔’Zeitgeist(ツァイトガイスト;独逸語で‘時代の精神’の意)は2つの試みが面白い。ひとつは、今もGuardianの基本であるGrid designを色彩学的に強調し、Webアナリストの世界で常識的な「F」理論(ヒトはWebサイトをブラウザの左上から「F」字型に視認していく)にアドリブを加えたこと。(モノヴァージョン(下)ではタイポを強調している)。もうひとつは‘アーカイブ機能’。たいていのニュースサイトは記事ごとにしか過去に遡れないけれども、日付ごとに過去のコンテンツを俯瞰できる。訪問者がどう回遊するのか。実験するアソビゴコロがBritであり、Guardianらしい。でも、仏蘭西風の深くあいまいな色が好きな小生にはいま少し。。あえていうならmonochrome versionの方がいいかなあ。。
![]()
via guardian
![]()
via‘le chocolat , amoureux’
![]()
how about your saint valentine's day?
via: Goodies First Thai;everything seems delicious
![]()
cute.
The World's Smallest Postal Service (WSPS) ;Leafcutter Designs,San Francisco
via telegraph.co.uk
![]()
via rescue cat named tomos,uk
‘世界でいちばん住みやすいのは仏蘭西’by CNN。やはり。生き苦しい日本は36位。もう窒息しそう。仏蘭西で学問と藝術に生きたしと思へども。
![]()
via guardian
![]()
Antoine Doinel
via
Dear Mr.minaka Ph.D.
Thank you very much.for your information.
盟友山下洋輔、坂田明の奏でる音楽と約700名の同胞に囲まれて。。 日高先生も喜ばれたことでしょう。ありがとうございました。
![]()
©BBC:his illustration drawn with left hand
はるかな遠い過去。彼edwyn collinsとぼくは都内のある会場で、ほんの十数センチの距離にいた。まだお互いに若く、視線が合うたび彼は恥ずかしげに目を伏せギターを弾き続けた。(ご存知の方も多いだろうが)その彼が脳溢血で倒れ、右手の指が動かなくなったのが2005年。妻や友人、カウンセラーの献身的な応援で2007年のソロアルバムをリリースするまでに回復。(残念ながら右手で弾くことはできぬまま)その経緯(Edwyn Collins - Home again documentary by BBC )は感動ですらある。‘生きるとは、日々癒えること(アミエル)’というけど。。
日高先生の遺作「セミたちと温暖化 (新潮文庫) 」。日曜日はこれを読んで先生を偲ぶことにしよう。‘>先生の遺作であり、出版は没後3ヶ月の本年1月となっている。私は、目を潤ませずに読むことができない。本書を、皆さんに強くお薦めする。’via cat's cradle hirosi氏の‘>僕はどうしても、日高先生を偲ぶ会、と言うのに出て、ホテルの大「宴会場」で、「偲ぶ」ことはできないな。’というコトバに少し救われる気がする。姻族ではあるが血族でも学者でもない自分は会場では塵芥に過ぎないが、先生を慕う多くの方々と時をともにしたかったとも思う。誠に複雑。以下は日高先生門下として京大で教鞭をとられるhirosi氏のレヴュー。↓
恩師日高敏隆が亡くなり、まる3ヶ月がそれまでと変わらず過ぎた。先週末、添え状とともに奥様から本書が送られてきた。それは、先月遺影にお参りして来たことへのいわば香典返しにあたるものだろう。 本書のあと書きで、村上陽一郎が「日高さん。長生きしてください。そして、私たちを喜ばせる本を、もっと書いてください」と、切なる願いとして記されている。その日付が、21年10月。その後1ヶ月余りにして、日高敏隆はその人生を閉じている。村上ばかりでなく、多くの多くの人たちの願いもむなしく。
日高敏隆は、動物行動学者として紹介される。それはその通りなんだろう。しかし、本書を読んでみればわかるが、彼の思いは動物行動学と言う枠組みでくくるのはどうも違う気がする。 特に本書がその遺作であり、最晩年のエッセイであることを念頭に読むと、日高は哲学者であり、面白いくらいのさみしがり屋のヒューマニストであることがわかる。人や風景を含めた自然をこよなく愛し、冷徹な科学者の目と言うより、一個のナチュラリストとして暖かく我々を見守ってきた人だとわかる。
身近に触れてきた人間として、一ページをくるごとに、目が潤んで読み進められない。耳元で、あの声が聞こえるような、本書をお薦めする。
うしろすがた
ひととなりというものは、どうやら、うしろすがたによくあらわれるものらしい。去年の暮れに逝ったばかりの同僚にそっくりのうしろすがたを最近、何回も見かけた。そういうときは、まだたましいが地上にのこっているんだな、と思う。女は、仕事で死んだりしない。というコピーがあったけど、女性のうしろすがたにも、そのひとが浮かんでいるときがある。ひとは案外、ひとをうしろすがたで思い出す。
![]()
© Jean Gaumy/Magnum Photos via magnum
![]()
via ©lune;very cute.
‘On ne naît pas femme:on le devient.’-Simone Lucie-Ernestine-Marie-Bertrand de Beauvoir│‘women are women through her life.-chocochips’
![]()
©John Bulmer via guardian
![]()
Loew's Palace Theater, Bridgeport
©Yves Marchand & Romain Meffre Photography
![]()
via
havey keitel was good.
![]()
mement mori cute.
![]()
and more via guardian
‘Before his death, JD Salinger's publisher, Hamish Hamilton, worked with him to produce jackets for reissues of his books (originally planned for June, they are now due out next month). Here, you can view all four covers for the first time’
![]()
via © mayumi terada
19:31 あめはみぞれに あしたはゆきか
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
via guardian
simple and beautiful.