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Beethoven Moonlight Sonata mvt.1
for full moon
Vieläkö soitan banjoa?
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Financial district, Singapore: Photograph: Pablo Sanchez/Reuters
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London: Photograph: Jas Lehal/Reuters
via guardian;The world turns the lights off during Earth Hour
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God.
via olaolaolao
高円寺「吉野純粋蜂蜜店」もレトロだったが「Honey Farm」は創業明治42年。気だてのいい女性店主がお出迎え。世界各国の蜜をそろえている。観光客の外国人はなぜか日本産タンポポの蜜を買っていくという。いくつかテイスティングさせていただき、蜜柑とスペインのホルムオークをいただく。さすがに「プロポリス」はいいお値段だが、スタッフはプロポリスで過去5年風邪をひかなかったといふ。
今日は梶井基次郎の命日。名作「檸檬」 にちなんで「檸檬忌」というらしい。today is obit of motojiro kajii-thanks to maruzeninfo,kitoshiki on twitter
*檸檬(青空文庫)
diamond day
Sigur Ros - Hljomalind
Lumière and Company
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via guardian
「President Family」最新号。ここでもノート術。後輩に開成卒がいるけれど確かにノートはきちんととる。机まわりはギネス級に汚いが。。しかし、どこかの受験カリスマが言っていた。親が子供のノートを見て云々言う時点でNGだと。実はそれ以前に。。。以下知人の識者と話した教育体制の遅れと歪みを要約してみる。
まず遅れ。民主党の「公立高校無償化」は1979年!に加わった国際人権規約にやっと手をのばしたかたち。「高等教育(高校・大学)の漸進的無償化(A規約13条2項C号)」を留保しているのは加盟国・160ヵ国中で日本とマダガスカルのみ、という悲惨。国の教育予算も3%台で先進国中ほぼ最下位。
さらに歪み。英国ブレア政権では「教育、教育、教育」と強調し「可能性の再配分」を推進したのと対極に、日本では教育・福祉・医療が軽んじられ、現場が荒れた。結果「お受験」は、荒れた公立を回避し、私立のエスカレーターか国立へ。後者はいいが前者の負荷はなかなか。ところが最近は名門でも結構荒れてきているという。(gの愛子様騒動も氷山の一角だと)その波は福祉と医療へ。やがて米国型貧困国に落ちていく懼れが。
月の裏の話のようだが、いずれは自分たちに還ってくる問題(亡命するなら別)。茂木健のコトバで締めておこう“>(体制について)統制か自由か。政府に頼るのか、自分たちでやるのか? 皆さんはどちらを選びますか? どちらに自分の未来を托そうと思いますか?(100314体制間競争・茂木健一郎「クオリア日記」)”
from top:UK Pavilion,Luxemburger Pavilion,Chinese Pavilion(right)at the Shanghai World Expo site in 2010;東京オリンピック(1964)と大阪万博(1968)の間は4年。北京オリンピック(2008)と上海万博(2010)の間はわずか2年。倍速の勢い。中国館は東京ビッグサイトを思い出させるのだが。気のせい?
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via lune et miel © lune
Natural Gas
「もともと建築士だったんです」今日偶然乗り合わせたTAXIの運転手さんは、意外な経歴を語り始めた。「バリアフリー住宅の案件に関わっていたら、福祉に目覚めて介護福祉士とケアマネージャーの資格も取りました。でもケアマネなのに食べていけないんですよ。だからTAXIもやるんですわ。子供が2人大学生でねえ」福祉制度が崩壊している現状を熱く語ってくださる。「休日は無いんです。介護を受けられるように話をまとめたり、介護計画書を書いてあげたりしないと、プロセスが進まないんです。経済がこうなって自分の親をケアする余裕が子供にもないんですなあ。タダでも間に入ってまとめてあげないと」と笑う。それじゃ、あなたが倒れちゃうじゃありませんかというと「これがこの国の現実ですよ。今、福祉を支えてるのは国じゃなく、福祉を選択した人間の善意ですよ。ソーシャルワーカーも食べていけてないんじゃないかなあ。こんなふうにね。人生いろいろですよ」ぼくが降りると彼はコンビニ袋から朝食を取り出していた。Tさんに敬礼。* 追記20100312:歴代内閣の日米密約隠蔽、天下りのための空港建設および天下り金蓄財、こどもの有無・年齢条件でのバラマキ格差。。。一般国民を幸せにしない日本というシステム体系は変わらない。英国・仏蘭西・阿蘭陀の政策の後ろ盾である社会民主主義はなにゆえ日本で機能しないのか。純然たる党もない。人材も育たない。(かつての社会党は結局米に土下座させられた!戦後は終わらない。チェ・ゲバラは広島の原爆博物館を見終わり、原爆の悲惨と沈黙の羊たる日本人を嘆き、怒り狂ったらしい)ああ不条理が咲き乱れる。なにゆえ憲法違反の政党が国会に参画し、同類の後続他党も出馬できるのか。社会学者Pierre Bourdieu氏亡き後途方にくれる。国立政策大学院?なにゆえ巴里のように自由に大学に学べない?東大が世帯年収による学費免除を始めたのはいいことだ。教育の負荷をなくし、社会福祉を充実させなければこの国はだめになる。旅行業界の「景気」のために独逸の小学校の休暇体制をマネしてどうする?それよりホームレスを出さない阿蘭陀の体系を。再蘭学ではないの?ハマコー。
"Achille et la tortue" via lemonde.fr Images : "Le Monde"/LeMonde.fr
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© Leonid Tishkov and Boris Bendikov
via
Japanese movie,2002.a depressed woman's story.trailer-1'47" │ from1'48" another movie.
「阿弥陀堂だより」(2002)。こころを病んだ女医が夫の実家で快復していく物語。と言うと簡単だが、なかなか深い映画。‘病は気から’の‘気’を失ってしまう病はどう治すのか?予告の冒頭、主人公が座り込む症状はいわゆるパニック障害。病態の監修も細かくされている。「ひとの一生って、どう思います?」という主人公の台詞がテーマか。こころを病んでいるひとには、さまざまな箴言が用意されている。阿弥陀堂を守る「おうめ婆さん」の言葉がいい。*解説
“雪が降ると山と里の境がなくなり、どこも白一色になります。山の奥にあるご先祖様たちの住むあの世と、里のこの世の境がなくなって、どちらがどちらだか分からなくなるのが冬です。春、夏、秋、冬。はっきりしていた山と里の境が少しずつ消えてゆき、一年がめぐります。人の一生と同じなのだと、この歳にしてしみじみと感じます”
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via lune et miel
height:47cm 国宝:銅造誕生釈迦仏立像・銅造灌仏盤 (奈良国立博物館寄託)
‘天上天下唯我独尊’
J.Nこと渚十吾氏の‘365 days album’は、ほぼ毎日更新されるレコード評。
1.29からスタートして。。23/365にはpenguin cafe orchestraのことも。
明日はどんなアルバムだろう、と愉しみになるコーナー。
Sound
Like
Every Morning
365 Days今朝、聴いたアルバムを紹介していくことにしよう。
といっても前日の夜、
次の朝に聴こうと用意しておいたもの。
朝に流す音楽の中に一日のイメージが創られていく。add some music to my days,
add some music to your days tooJ.N
music by Alfred Newman
directed by John Ford
a vernal day. he asked.‘spring?’
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©Peter Saville and Nick Knight Photography
via wallpaper
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City sounds via the independent;The 25 best music websites.