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©chocochips @Jugo Nagisa's home
昨夜は渚十吾さんのお宅に。日暮れ前にはじまった晩餐。丹念に書かれたmenuにまず驚き、じんわり感動。オードブル、焼きたての手づくりパン。。。溢れる泉のように供されるyokoさんの匠のフルコースを慈しみながらいただく。どれも逸品。目に見えない下準備が醸す、夏向けの、爽やかでいながら深い味わいを堪能。candleの灯。音楽と食事と会話。藝術と文学。時空を超えた知の旅の時間。帰り際には散歩がてら渚さんと「十二月文庫」へ。「ねむる巴里」金子光晴を手にして帰路へ。至福のひととき。まだ余韻。-London KewGarden,Chalkfarmの安らぎを思ひ出しました。渚様、yoko様この場をかりて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
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渚さんに明日は選挙ですね、と言うと、あ。そうだそうだとセバスチャン・プラント「阿呆船」(上巻)を貸してくださる。‘"阿呆船" だ、本のタイトルが。ホラ、きみや僕が毎日乗っている、波に揺られているやつさ。テンポの良い詩句で上、下巻にたっぷりとそのことが書かれている。’(Jugo Nagisa;土曜日の本)...今日の選挙で、相変わらぬ阿呆船ぶりが。。。