« November 2010 | top | January 2011 »
©chocochips
![]()
![]()
![]()
©chocochips National Museum,Exhibition of Gogh,Exhausted.
Gogh展最終日。無理して行く。案の定、絵画よりヒトのアタマを観るやうだ。眩暈。事前に小林秀雄「藝術随想」Gogh考とTheo書簡を読み終えておいて良かった。アムステルダムで観れなかった作品を東京で観る幸運と、それに費やされる膨大なコスト。極東の哀しみ。でもやはり生だ。水彩絵の具に水をつけず、叩きつけるやうに雲を描いた己の童心が蘇る。新国立美術館が建つ数年前、あの界隈は東大生産研と物性研(現在は柏に移転)、そして米軍六本木基地があり、通行人はほとんどいない渋い坂道だった。厳重なる鉄門の向かうにヘリポートが見えた。実は米軍六本木基地の撤去問題(JANJAN)は、ほぼ普天間の問題でもある。ライ麦畑で銃声と一緒に旅立ったG。そして彼を物心ともに支えた弟テオ。merrymerry愉快な人々に棟方志功の共感は届いたのだらうか。海の向こうでは半島に大砲が轟き、この国は脳死状態で年を越す。
#01 Oxford st.London ©Ian Nicholson/PA#02 Edinburgh airport ©Jeff J Mitchell/Getty Images #03 the departures area at Terminal 3 at Heathrow ©Luke MacGregor/Reuters │ via guardian.co.uk
![]()
@ rain on the roof , tokyo
![]()
Cover by: Rolf Lagersson,Printed: 1981 (1965)
via
![]()
The Royal Scots Dragoon Guards-Abide with me
click to listen via
![]()
クリックで拡大できます
© tokyo newspaper 2009.12.28 ,thanks to s&c
今日はJohn Lennonの30回忌だけれども、こちらは、先月1周忌を迎えられた日高敏隆先生の去年の追悼記事。古書猫額洞様が、日高ファンの私のためにくださったのである。いい記事なので、blogにのせておかねば、と。s&c様、本当にありがとうございました。改めて先生のご冥福をお祈り申し上げます。
*風は雨をふきとばし空
をふきとばし
イチョウの葉を全部ふきとばした
色づきはじめたばかりの イチョウの葉は
なにかをさがしもとめる チョウのように
追い風にのって 宙を飛び交っている
土の上でグラデーションを発していた木の葉たちは
枯れていく寸前の息づいた湿り気を ほんのすこし
手ざわりにのこしていた 死ではない
詩だ
イエロウ・カーペットは冬へとつづく波浪
*(ところで風よ風よ風よ
言いたいことがあるのかね 誰か好きだったの
と e.e.カミングスをまねて謳ってみる
* e.e.cummings 《 a wind has blown the rain away and blown 》/ 藤富保男 訳
![]()
© poetry&collage by orangepeel,via microjournal
Dear saaachin
sorry,i wanted to listen your new songs.see you soon. cheers!
Blackpool Pleasure Beach, Lancashire ,1926
![]()
coaster / la nouveauté de l'heure de la musique
portfolio de orangepeel,ultra-book,Paris
![]()
Book sélectionné le 2010-11-30
Voir le book : izabelakowalczyk.ultra-book.com
La newsletter des dernières sélections Ultra-book,Paris
◇◆◇