
























click to enlarge
©cccouk; iriso,sayama-city , and shinjyuku(3 from bottom)
新宿から約50分の郊外。酸素を吸うため、入曽(いりそ)といふ地に。10年ぶりである。地平線の果てからクレエンが軋み、鳴き叫ぶ声が微かに聞こへて。気分はarizona。不老川の橋の欄干から、鯉にパンくずを放つ小学生の孫を連れた女性と水面を眺めた。2人暮らしだからパンがすぐ余っちゃって。。と饒舌な彼女。その視線は、何回も何回も僕の顔を彷徨う。息子さんを重ねていたのかもしれない。センチメンタル・ジャーニー。