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2007年からrain on the roofで続けられた渚十吾氏のecho mountain parlor。最終回の今回は詩人ジャムの「野兎物語」を軸に、その訳者であられる猿渡重達氏が来場されてのプログラム。偶然にも猿渡氏から興味深い様々な知の恩恵を賜る。ひとえに渚十吾氏の慧眼に恐れ入るとともに出会いに感謝。ありがとうございます。「野兎物語」にインスパイアされた渚氏の曲、ほのぼのとしたアルバム回覧。もうしばらく体験できないのかな、と思ふと寂寥感がこみ上げてくる。奇しくも、先日、倫敦大学近くの古本屋で手に入れた「THE TREE OGHAM」photo: bottom(ケルト オガム文字)のシンクロニシティとともに、仏蘭西文化、ケルト、妖精などなど渚ワールドの延長線上で楽しませて頂く。皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。またお会いできますように。
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© cccouk 2008
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