東大。早稲田。慶應。上智。法政。同志社。関西。ひろがっていく。慶應義塾の職員が「弛緩している!」と絶叫していた。そうかもしれない。しかし政治も悪い。アメリカの言いなりで未来が見えない。もう平和憲法は事実上壊れている。学生諸君。オランダの寛容は日本では犯罪である。でもオランダの学生は麻薬漬けではない。その勉強ぶりと、ジャンキーに沈む人間を一度見た方がいい。
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ladies/gents: from amsterdam
a black bike
オランダつながりで自転車の話。上は日本では全く走っていないAMSTERDAMのメーカー(といっても資本はN.Y.)の自転車2種。左が御婦人、右が紳士用。でもギアがないので坂の多い東京では厳しいか?チェーンは格納型で裾汚れ・巻き込みのおそれなし。ブレーキは日本人にはなじみの少ないペダルブレーキ。すぐ止まれる速度がマナーなのです。それでも日本では、新聞配達風に見えてしまうか。
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© photo by chocochip , amsterdam
こどものころ、今はなき横浜港・氷川丸に泊まったことがある。三半規管が弱く、翌朝は船酔いでフラフラした。土地が限られたアムス中心部では船は立派な半不動産。船だからと貧しいわけではなくいいお値段。船酔いするひとや閉所恐怖症のひとは無理。堀江敏幸氏の小説で主人公が船に住む物語「河岸忘日抄」があるけれど、非日常感と自由を味わえるかも。could you vote for me?
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gentosha inc.“spectator”spring issue[holland]
何部出ているのかわからないが幻冬舎発売の雑誌「spectator(スペクテイター)」'08 SPRING ISSUEは10周年記念・オランダ特集。サブタイトルは「日本列島オランダ化計画」。好き勝手に徹底取材されていておもしろい。干拓の解説から自転車でのオランダ放浪ルポ等々。vintage入りの予感。幻冬舎のHPにも紹介されていない。。専用サイトは'07 SPRINGの紹介で止まっている。人手不足か?残念。ちなみに最近都内でも自転車専用道路実施のニュースが出ているけど、まだまだ子供だましのレベル。blogranking
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RIJKMUSEUM AMSTERDAM Hot Library Smat
明日、某企業に提出する極秘レポートのため、連休のうち3分の2が仕事で消えた。
2日目の今朝は徹夜なのにアドレナリン爆発で全く眠くない。困った。
夜明けの都心を自転車で帰ってくるとAMSTERDAMの学生さんたちを思い出す。
大学から徹夜明けで帰る群れと、朝陽とともに乗り込む群れと。
高校の先生が言っていた。体力も学力のうち。
今日から少しずつカラダきたえるかな。
Hot Library Smatは世界中の図書館が愉しめます。
冒頭のrijksmuseum amsterdam、くわしくはこちらもぜひ。
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©photo by chocochip , amsterdam
amsterdamでは店も、民家も、窓はほぼ隠されない。(ちなみにこれはインテリアショップ)自分たちは神に対してはshowcaseであるという、オランダ的キリスト教の解釈ゆえに。日本人には考えられないだろう。個展準備中の画廊であっても夜中には灯りをつけて、ギャラリーにしておく。
“rijksmuseum”ことアムステルダム国立美術館のサイトは奥が深い。フェルメールの部屋の雰囲気をパノラマで楽しめるのは、ほんの余興で、“masterpieces”では数々の名作が細かな解説つきで鑑賞できます。
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photo by chocochip , amsterdam ,2002
夢でも自転車に乗るくらい
日ごろお世話になっている。
しかしアムスッ子の自転車好きにはかなわない。
前に書いたけど、坂道もなく、専用道路が整備された街中を、
自転車(チェーン内蔵・ギアなし・ペダルブレーキ)が優雅に行き交うのだ。
カスタマイズはあたりまえ。名前までつけるひともいる。
速度を出しても専用道で危険もストレスもない。
都内も自転車が増えてきた。
アムスに比べたらルールもマナーも滅茶苦茶である。
昨日も「学会」で歩きながらクルマ社会の話になった。
政府はゼネコンとカーメーカーの味方である。
歩行者と自転車の犠牲の上に彼らは巨額の利益を得るが
それが社会に還元されることはない。
流通業界も次世代環境(EDI)に移行し、
物流の速度競争がさらに熾烈になっている。
「勝ち組」というのは詭弁ではないだろうか。
アムスで主流の優雅な自転車は、日本では売っていない。
悲しいかな、そういう時間の流れ方になっていないのだ。
ただいま日本全国で交通安全週間だそうですが、
歩道でも自転車に轢かれそうになるのが、交通後進国のやるせなさ。
一方アムスは、道路と自転車道と歩道が別々の自転車天国。
自転車専用道路を歩いたりしたら、逆に怒られます。うらやましい。
上:自転車専用道路を快走する陽気なオジサン
下:愛車に個性が出てしまうのがアムスならでは
*ちなみに1:
日本の道交法では自転車は車道を走ることになってます。
だからエラソウにベルを鳴らして歩行者を脅迫しないでほしい。
ワタクシは車道を疾走することにしています。
*ちなみに2:
坂道のないアムスではギア付きの自転車は少数派。
チェーン完全格納型でオシャレしても乗れるようです。
「pen」 10.1号はオランダ特集。
以前ご紹介したアートカードのお店(Boekie Woekie)も載っています。
droogdesign満開の一冊。
迷宮アムスであてどなく歩いて見つけた隠れ家風アートブックショップ「Boekie Woekie」で買ったポストカードは、トリミングされたコラージュ感覚がdroog design。裏には制作年とクレジットがあり、そこで天地を確認できるノダ。
アムス在住なら散歩のたびに寄りたい店。
「チューリップ熱」(Deborah Moggachデボラ・モガー/立石光子/白水社) は、フェルメール(Johannes Vermeer)の「窓辺で手紙を読む女」(1657年;ドレスデン国立絵画館蔵)からインスパイアされた長編。中世アムステルダムを舞台に、複数の男女の数奇な運命が。。。映画にもなったけど、130を超える運河の街に空想で遊びに行く方がおすすめ。
・reviews
・I lost my heart in... Amsterdam by David Winner/Guardian
ドキュメンタリー「オランダの光(DUTCH LIGHT-HOLLANDS LICHT)」は、“オランダの光”がなぜ特別かを検証する美しいムービー。 写真や絵画に興味のあるひとには、おもしろいかも。
オランダはアムスしか知らないけど、 ベルリンともロンドンともちがう光と空気だった。 ベンチの隣では男が「マイ・ハッパ」を慣れた手つきで ブレンドし、ほの甘い香気を立ち上らせる。空中は微妙にピンク色の気分。。。
イチから(海面から)国をつくってしまった オランダの合理性と文化は非常に興味深いものがある。 ホームレスは存在しないようになってるとか。 オランダの社会民主主義、研究してみようかな。