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日高敏隆(archive)

May 24, 2011

Toshitaka Hidaka Ph,D.

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「カエルの目だま」日高敏隆/文 大野八生/絵 (福音館書店)

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December 8, 2010

Toshitaka Hidaka Ph.D.


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© tokyo newspaper 2009.12.28 ,thanks to s&c

今日はJohn Lennonの30回忌だけれども、こちらは、先月1周忌を迎えられた日高敏隆先生の去年の追悼記事。古書猫額洞様が、日高ファンの私のためにくださったのである。いい記事なので、blogにのせておかねば、と。s&c様、本当にありがとうございました。改めて先生のご冥福をお祈り申し上げます。

November 22, 2010

for deceased ; toshitaka hidaka,Ph.D. #01


#01 fireworks for deceased toshitaka hidaka Ph.D. by his students.


#02 lecture about education on TV ; each children have their own program for develop.
so,parents have to set them free,at any rate.

日高敏隆先生が逝去されてから、早いもので1年が経ってしまった。1周忌は11.12に行なわれた。ご命日は11.14。#01は今年6月、初代学長を勤められた滋賀県立大学での先生を偲ぶ会の花火300発。#02は子育てに悩む現代の奥様に先生が残したMSG。その子の成長プログラムはインストールされてゐる。親は子どもを縛らず、やりたいことをやらせてあげなさい、と。まだまだこの穢れた世界に意見をして欲しい方だったと思ふ。御遺族、御親族の方々、改めてお悔やみ申し上げます。合掌。

for deceased ; toshitaka hidaka Ph.D. #02

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ダンディーな先生なので、そちらも、、といふ先入観念をうまくつかったタイトル。先生も過去勤務された岩波書店から、本年7月に出版。先生のさまざまな側面を豪華絢爛たる方々が語る。朝日の書評はやっと10.02。日高ファンは、ぜひ書架に加えなければならない。

*編者からのメッセージほか

February 8, 2010

thank you for

Dear Mr.minaka Ph.D.
Thank you very much.for your information.

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November 26, 2009

Futurability #02

あれから、すっかりこたえている。コスタリカでのご様子を拝見して心配はしていたのだが。先生とは血はつながっていないけれども、子どもの頃、クラスになじめず、よく地面や草花を観察していた原点は驚くほど似ている。長い間、敬愛していたので、肉親を失ったように淋しい。ご遺族、ご親族の悲しみはいかばかりか。改めてお悔やみ申し上げます。かつて先生が「おもしろい研究をしろ」と何かに書いていらした。研究開発は未来を拓くチカラである。国大協の抗議に同感。Futurabilityを損ねてはいけない。スーパーカミオカンデあってのノーベル物理学賞だったはず。

November 24, 2009

Futurability

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© 京都精華大学
toshitaka hidaka ph.D,lecture @ kyoto seika univ.
What is ‘environment problem’?We,humanrace misunderstood as if we were king of nature.I think it must needs‘Futurability’in this world.

日高敏隆「今、環境を考えるとはどういうことか?」@京都精華大学 2007.7

勝手に追悼週間。最後の赴任校、京都精華大学での一昨年の講義。

“今、世の中では何かといえば「環境、環境」だ。では環境問題とは何なのか? (中略)それは人間の文化が生みだしたものではないか(中略)つまり、他のすべての動物とは異なって、この人間という動物は、どうやら何万年前もの大昔から、自然を支配して生きようと考えてしまったらしい。そのために、100万種、200万種もいるという動物の中で、人間だけが地球環境問題なるものを引きおこすことになった。ではわれわれはどうしたらよいのか?科学・技術をもっと発展させれば地球環境問題を解決できるのか? もはやそうではないことは明らかである。地球研が昔から考えてきた「未来可能性」(Futurability)という概念が今や不可欠なものだと、ぼくは思っている。”

November 23, 2009

for deceased ; toshitaka hidaka ph.D

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© NHK ,Toshitaka Hidaka,Japanese famous scholar

日高敏隆先生の訃報。もう名エッセイが読めないかと思うと哀しくてならない。家にある先生の訳著・著作がすべて形見になってしまった。ひょうひょうとした人柄も大好きでした。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

茂木健一郎 クオリア日記

日高敏隆エントリ

wikipedia

February 8, 2009

toshitaka hidaka

「動物はなぜ動物になったか」再読。京大教授就任の1年後、日高敏隆氏46歳のときの出版企画(玉川大学出版部)。最後の一篇「蝶々」から引用させていただこう。

“じっさいすべての動物は、人間を除けば怠惰である。(中略)哺乳類も鳥も、人間みたいには働いていない。人間はやたらに働いて身体をこわし、医者にゆく。医者はもうかるかもしれないけれど、やたらに忙しくて、ものを考えるひまもない。休みをとれば叱られる。何かもうすこしやりようがあるんではないか。働く義務とか休む権利とかいう形の議論ではなくて・・・。まあ、そんなわけで、今年もぼくは、どんなに昼間は忙しくとも、夜はゆっくりと酒を飲む時間にしたいのです”


December 12, 2008

toshitaka hidaka


from

日高敏隆先生の「ネコはどうしてわがままか」。「いきもの」への氏のやさしいまなざしと科学的洞察が、幼い日の幻想と知の愉しみに誘う一冊。挿絵も愛らしい。

October 18, 2008

cat book

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Written by Toshitaka Hidaka,famous scholor of ethology.
松岡正剛の千夜千冊 第四百八十四夜/『ネコはどうしてわがままか』日高敏隆

松岡正剛氏と日高敏隆先生が京都友達とは知らなかった。“パンタロンで教壇”。“ジーンズで教壇”。実にリベラルだ。かっこいい。いや、かっこよくなければできない。オトコとはかくありたいものだ。ここに書いてあるとおり、先生がたくさんの猫と暮していることは有名。

August 19, 2008

costarica

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クオリア日記

茂木健一郎氏が日高敏隆先生とコスタリカに。今度共著の本も出るという。学問を職業にできるのはうらやましい。もっと勉強しておけばよかった。