失礼。ちょっとピンボケ。開店後にあらわれる猿楽珈琲のメニュ。
まだ伺ったことはないが、秀逸なEX LIBRIS。きっといい珈琲屋だろう。
COFFEA EXLIBRIS(コフィア エクスリブリス)
〒155-0032 世田谷区代沢5-8-16
定休日 金曜日
営業時間 月~日13:00~22:00 (LO 21:00)
![]()
© gijin okuyama
photo by chocochips @ 珈琲屋 ゆぱんき, ichikawa ,click to enlarge
幕張から都心に帰る途中、以前から伺いたかった市川の「珈琲屋 ゆぱんき」に。常連の方からこちらの焙煎をお土産でいただき、独特の深いアロマが印象的だったのだ。到着は日暮れ。夏木陽介似の渋いマスターは、そろそろ閉店の風情。豆をいただいて帰る決心をしたところ、小生がはるばるの体を知り「雨だし、もう閉めようかなと思ってたんだけど」と笑いながら珈琲を淹れてくださる。男気に感謝。珈琲は秀逸。書籍類も味がある。珈琲愛好家にお薦めの名店。どうもありがとうございました。ちなみに焙煎したての珈琲配送サービス(日本全国)もあるそうだが、現状は電話・FAXでの注文はできない。まず一度は参拝すべし。珈琲の虜になるだろう。JR市川駅下車・北口徒歩3分。
珈琲屋 ゆぱんき 千葉県市川市市川1丁目7-1
下北沢の喫茶店で「昔は学生さんのサロンでした」と言われて。
今はネットがサロンですね。
![]()
© photo by chocochips,click to enlarge
Mr.sakumichi,master of cafe‘jashumon’showing his portrait which was taken by nobuyoshi araki .
「邪宗門」下北沢店店主、作道氏。天才アラーキーによってゲリラ撮影されたポートレートを手にするシャイな風情。この方は「少年」をずっと持っておられる。
![]()
© photo by chocochips,akanbanedai apartments
建て替えが進む23区最古のマンモス団地・赤羽台団地。遠くで数頭のクレーンが首を動かして。潜入者を迎えてくれた喫茶店「ルイシャンティ」。仏蘭西語風の意味不明な名。1日に何人来客があるのだろう。百合が静かに香っていた。
please visit chocochips.co.uk also
![]()
©: ephemera collection of chocochips. click to enlarge
珈琲業界の重要文化本。高島君子(木村コーヒー店)「コーヒー専科」(大泉書店)。珈琲の歴史はもちろん、理想の淹れ方、世界各国の珈琲事情と解説などなど。巻末近く1/5を割いてココア・紅茶も解説されています。
ネスカフェCM (1972年)
近所散歩の途中、立寄ったのが「画廊 珈琲 Zaroff」。五差路に舳先を向ける小さな黒船の如し。入口の扉には「美」の文字。店内の隅々に店主のこだわりが。書棚にはコアな哲学・藝術本。瀧口修造の作品集などを見ながら憩う。お誘いを受け2階のギャラリーも拝見。こじんまりとした静謐な空間。月に一度、蓄音機による音楽鑑賞会(予約制:1,000円)が開かれているとのこと。
「珈琲屋の人々」(池永陽)。まだ読んでいないが少し気になる。
そのうち映画などになるんだろうか。
「珈琲屋」を使うタイトルにシンパシーをこめて。