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janvier 2007archive

janvier 7, 2007

Greetings from 珈琲屋 preservation society

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机のうえのカプチーノ。
じつはDesign Museum London のショップで購入のグリーティングカードです。

c.p.s.から新年のごあいさつ☆

janvier 13, 2007

CHERBOURG

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中野区は桃園川緑道のほとりにある喫茶店です(写真はいただいたマッチです、かわいい)。
東京のうしなわれた水路をめぐる旅の途中、ちょこっと立ち寄りました。

常連とおぼしきおばあさんは癇症なのかも。マダムとの会話に聞き耳たててしまいました。
「あなたにもらったリンゴありがとうね。
でもさ、年とるとリンゴを生でたべるのいやなのね。
冷えるでしょう?ワタシは煮てたべるのね」

じつは、私もリンゴ煮がだいすきです。
ぐつぐつシナモンと煮ます。
コーヒーや紅茶とあいます☆

janvier 14, 2007

maple

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埼玉県狭山市の不老川をおとずれてみた2001年、冬の日記。

◇◇◇

日も暮れて入曽にたどりついたが、体が冷えきってしまい、駅前の『メイプル』という喫茶店にはいる。カプチーノは意外においしく、こごえた血管にしみわたってほっとした。マスターと奥さんの会話が「・・・でよう」といった語尾だったのでなつかしいきもちがした。何年かまえ、北野あたりの陶芸教室にいちど学んだときに、先生や生徒さんから耳にした所沢の方言だったから。

◇◇◇

メイプルの壁には、雅子さまと皇太子のご成婚パレードの写真がかざってありました。


『薔薇族』編集長

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「『薔薇族』編集長」(伊藤文学著、幻冬社アウトロー文庫)

喫茶『邪宗門』から「北沢川文化遺産保存の会」坂口安吾をテーマとした下北沢散策のおさそいのお電話をいただいてゆうがたにおとずれました。
きむらけん氏がフィールドワークされてる地図をいただく約束もあったりしました。

マスター作道さんから伊藤文学氏を紹介されてあたふた。
伝説の雑誌『薔薇族』の編集長です。
カレンダー、もちあるいててよかった。初対面でおしつけて失礼かともおもうワタシです。

著書をいただいたのに、うっかりサインをいただくのをわすれました。

文学サロンと化している『邪宗門』なのですね。
うかがうたびにおどろきの出会いがあります☆

janvier 15, 2007

National Coffee Association

#01は1984年、全米Coffee協会によるプロモーション。80年代の香り。#02は朝の陽とmorning coffeeを揶揄したCM。


#01:National Coffee Association


#02:Folgers Coffee

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illustration * hiromi suzuki

年があけたばかりで気のはやい話題ですが、
10月1日は“コーヒーの日”だそうです。

ちなみに手前ミソながら、
以前ワタクシがイラストレーションをてがけた
全日本コーヒー協会のB全ポスターをお披露目。
(写真がテカってます。。。大きすぎてじょうずに撮れなかった、といいわけ)

アートディレクションは、信藤三雄氏/コンテムポラリー・プロダクションです。
松任谷由実、ピチカートファイヴ、コーネリアスなどのアートワークでおなじみ。

janvier 17, 2007

Nèfle

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「進々堂」は、洛東、百万遍の古本街沿い。Nefle色(濃いマロン色)の木のテーブルが広々と並ぶ古風な店は昭和5年創業。パリの裏町にある“カフェ・ソシエテ”を再現したという創始者の言葉どおりの、独特の佇まい。壁にワーズワースの「虹」がかかっているのは、ヨーロッパ教養主義のあらわれとか。“リベラル学派”京大のお膝元らしい。


“Rainbow”

My heart leaps up when I behold
  A rainbow in the sky:
So was it when my life began,
So is it now I am a man,
So be it when I shall grow old,
  Or let me die!

“虹”

天空に虹を眺むるとき
  わが心は弾む
生を受けてから今もなお、
年老いてもそのように、
  さもなければわれに死を!

janvier 18, 2007

back in the night

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仕事合間のゆうぐれにちょこっとたちよった珈琲屋、
というよりは茶屋ともいうべきレトロな風情の『相州屋』。
昭和28年から笹塚in渋谷区にあるのです。
足元のストーブや御手洗いにかかる暖簾がどこかパリの下町風です。
ちなみに壁の煉瓦は「フランス積み」ではなく「長手積み」(くわしくはこちらを:笑)。

BGMは、NHKFM『ミュージックプラザ』です。
ディスクジョッキー、矢口清治さんが
うっとりためいきまじりに曲目紹介をしてます。
「さて、次の曲はマージービート大好きっ子さんのリクエスト!“Back in the night”!」
家にもどって NHK番組表を確認したら
- 第2回涙の洋楽ヒット集 -

ところでチョコレートサンデーとところてん、
ふたりでワンコイン(五百円)でおつりがきました。
メニュにあった“H C オレンジジュース”に「ホットとコールド?」
というおどろきをいだいていたのですが、
お会計の際にマスターにおききしたら「ハイシーオレンジ」のことだそう。
なーんだ。。。

って、ええ!?
ハイシーオレンジ、ここにきたら飲めるんですよ!

janvier 27, 2007

Shelter from the rain

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数年前の夏のおわりかけに、ふとおもいついて旅をしてみた埼玉県八潮市。
東京区分地図のはしっこに、なにやらアムスのように入り組んだ水路があって興味ぶかく越境してみたのです。
そのうち雲ゆきがあやしくなって。

雨あがりをまった珈琲屋です。

janvier 28, 2007

Troubadour#01,London

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TROUBADOURはLondon、Big Benの西側にひっそりと佇む、知るひとぞ知る珈琲屋。なんと言っても創業は18世紀。Londonで最初にできた珈琲屋なのだから。deliでもあり、地下のclubは Jimi Hendrix, Joni Mitchell, Bob Dylan, Paul Simonらがgigをしていたとのこと。(LONDONでは立ち寄ったことなかったけど)menuを見るだけでも少し楽しい気持ちになるような。ちなみにこの1号店以降はチェーン化して今では国際的なブランドになってしって。。