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février 3, 2007

one more cup of coffee


Bob Dylan

HOLLANDER

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「まめや」店内には珈琲屋美術館ともいえるほど味のある額の数々が。「珈琲」の漢字の起源や、日本にはじめて珈琲が伝えられた長崎の版画などなど。奥が深いお店です。

mameya

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笹塚駅前から少しはずれた路地裏に隠れていたのが珈琲豆挽き売りの「まめや」。
まめまきの日に「まめや」とは。こじんまりとした店内には、何種類もの珈琲豆がのぞく木樽と6人分の席。200円で特製ブレンドをふるまってくれるのが良心的。

聞けば前職をたたんだご夫婦が数年前にはじめたお店で、横浜・伊勢崎町「まめや」本店ののれん分けという。初めて見る「まめや」特許のロースト機「まめ吉くん」は機関車のような音と芳醇な香りの煙を立てる。

珈琲への愛に満ちた小さな城に、常連さんがスポーツ紙片手に入ってきて「美人が死んじゃったよう」と聞こえよがしに言う。日テレの女子アナが亡くなったようだけど、まるで「Sun」片手の英国人がやってくるLondonのPubのよう。看板にユニオンジャックがあるのもそのつもりなのかも。。

février 7, 2007

ivy st.

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表参道で大会議の後、ひとりで青学アイビー会館向かいの「蔦珈琲店」へ。
由緒正しい珈琲屋はモーツァルトが流れ、常連会議がひそひそ上品に行われて。
ひそひそが途切れると図書館のような静けさ。穴倉のような(失礼)隠れ家感が好き。
ちなみに青学の煉瓦はイギリス積みでもフランス積みでもなかった。

février 11, 2007

stories

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渚十吾さんからおしえてもらったロックカフェ。
ひさしぶりにあった友だちとお邪魔させていただきました。

常連らしきひとびとがカウンターで語ってるの、英国のコントみたい。
ついつい聞き耳たててしまいました。

「アンプラグドがかつてはやったでしょう?失敗したのはロッド・スチュワート。
エレクトリック・ギターがないだけなのね、あとはベースもドラムもばっちりはいってるんですよ」

「ボブ・ディランのアンプラグドって?」

こんなお店が家のちかくにあったらいいな。
下北沢、小田急線線路ぞい。
ドアの小窓から電車がみえるんです。

ちょこっと呑んでお店をでたらひと雨ふったらしきアスファルト。

février 14, 2007

day dripper

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STARBUCKS original ceramic dripper

スタバでドリッパーを買った。カップに直接ダウンロードできてベンリ。レジ前で2.14のアレを買うオバさんが怪訝そうにぼくを見る。手にもっているケース(中身はドリッパー)が、一瞬、高そうなアレに見えるからだろうか。オバさんはよーく目をこらし、ぼくの買い物がアレでないことを確認し安堵の胸を撫でているのだが。。ひとが何を買ったっていいじゃないか。本当にこういう日の日本人はイヤだ。

レジに並んでいるぼくに店員が紙コップに入った珈琲をもってくる。今日のオススメはXXXXです、とにこやかに言い、豆も買っていけとプレッシャーをかける。結局買っていくのだが、今日はV-dayの客にいかに多く買わせるかで、どの売り子の目も血走っている。こわい。

février 15, 2007

we are coffee-ya preservation society

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☆Tsuyoshi☆

珈琲屋 preservation society に、あたらしい仲間がくわわりました。
chocochip、orangepeel、Tsuyoshi の3人になりました。

about c.p.s.
どうぞよろしくおねがいします☆

février 24, 2007

busy!busy!busy!

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宿泊先ビジネスホテルのカフェにて。
トーストと珈琲の朝食がサービスがなんです。
ホテル目の前にあるshop99からヨーグルトや温泉たまごなんかで
myブレックファストをカスタマイズしてるひとがいっぱいいて感心した。

février 26, 2007

salle de repos

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御茶ノ水カザルスホール裏手に隠れている珈琲屋「salle de repos(サル・ド・ルポ)」。フランス語で「憩いの場」。隠れ家すぎるのか、打ち合わせの後、変な時間に寄るからか、静かでとてもいいけど、なくなってもらうのは困る。ランチの欧風カレーやディナーの料理もおいしそう。