
©chocochips
この写真では店の佇まいがまったくわからず失礼。ここは長野ではなく、東京・御茶ノ水 聖橋寄り。外観は山小屋風。中からは御茶ノ水渓谷を見下ろす山小屋のやうな眺望が。書棚には山岳関係の本が納められ、新田次郎の色紙も飾られている。山好きの店主が新田次郎の詩に因んだと推察。“穂高岳 わがふるさとの山々に 心おきなくものをいうなり”。しぶいビロードのチェアもよい。しかし以前、愛煙家たちのあまりの煙で入店を断念したことがある。渓谷を見て一服という気持ちはわかるが。
喫茶 穂高(hotaka):(参考:外観 店内)
東京都千代田区神田駿河台4-5-3