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この写真では店の佇まいがまったくわからず失礼。ここは長野ではなく、東京・御茶ノ水 聖橋寄り。外観は山小屋風。中からは御茶ノ水渓谷を見下ろす山小屋のやうな眺望が。書棚には山岳関係の本が納められ、新田次郎の色紙も飾られている。山好きの店主が新田次郎の詩に因んだと推察。“穂高岳 わがふるさとの山々に 心おきなくものをいうなり”。しぶいビロードのチェアもよい。しかし以前、愛煙家たちのあまりの煙で入店を断念したことがある。渓谷を見て一服という気持ちはわかるが。
喫茶 穂高(hotaka):(参考:外観 店内)
東京都千代田区神田駿河台4-5-3
コメント (2)
ここは学生時代からこのあたりに勤務していたつい2年前までの間で、10回くらい行きました。
以前は木造でさらに雰囲気のある喫茶店でした。
おなじ御茶ノ水の「ミロ」はご存知ですか?
Posted by: 貧乏伯爵 | mars 21, 2010 8:19 PM
日時: : mars 21, 2010 20:19
貧乏伯爵様
はじめまして。コメントありがとうございます。
私も御茶ノ水、学生時代から親しんでおりました。
そうですね。木造でいい趣でしたね。
こんなblogをつくるなどとは考えておらず、写真を撮っておりませんでした。
純喫茶「ミロ」!忘れておりました。
ご指摘ありがとうございます。いい味出してますね。
神田一帯まで広げれば、珈琲屋もまだまだたくさんありますが、
貧乏なため、なかなか改めてレポートできませんw。
名前負け&品不足。誠に恐縮です。
今後とも宜しくお願いいたします。
Posted by: chocochips | mars 22, 2010 6:41 PM
日時: : mars 22, 2010 18:41