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kyoto(archive)

février 4, 2008

coffee table books


mille books “coffee table books”

京都好き、本好きの人の間では有名な京都・恵文社一乗寺店の店長・堀部篤史氏が著した「コーヒーテーブル・ブックス」。サブタイトルに“ビジュアル・ブックの楽しみ方23通り”とあるとおり、本のプロによるナビ本である。よく存じ上げないけれどTaschenを企画した企業家に似た匂いを感じるのはワタクシだけだろうか。雑誌、写真集、等々に「淫する」という表現があるけれども、真に淫した人だから書けるレベルではないだろうか。個人的には(上に書いた)Kesseks Kramer/ケッセルスクレイマー社を取り上げる感性が好きだ。J.J.亡き後、ぼくらは、彼のように領域を横断するひとを、なかなか見つけられないでいる。blogranking


février 2, 2008

shinshindo ; kyoto

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If you are interested in Kyoto,I recommend “Shinshindo”cafe near Kyoto University,Hyakumanben,Kyoto.※Photo: William Wordsworth“Rainbow” of Shinshindo Cafe.※William Wordsworth Poems

“Rainbow”

My heart leaps up when I behold
  A rainbow in the sky:
So was it when my life began,
So is it now I am a man,
So be it when I shall grow old,
  Or let me die!


宣伝会議

コピーライター仲畑貴志氏の著作に「コピーのぜんぶ」というのがある。コラムもついているので、一般のひとでも楽しめるのだが、その中に以前、小生も赤煉瓦別館(Blog:珈琲屋preservation society)で書いた京都・百万遍の京大北門前「進々堂」が紹介されている。京都で初めてフランスパンを提供したという、この珈琲店の趣は何と言っても人間国宝黒田辰秋氏によるクラシカルで大ぶりの机、渋い椅子のしつらえであろう。学生たちが珈琲片手に本を広げるのにも気持ちのいい空間になっている。あそこだったら終日、本を読んだり勉強したくなると思う。人間は環境の動物なのだ。(参考1 /参考2blogranking

赤煉瓦別館はこちら

juin 16, 2007

rill

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photo by chocochip , kyoto , 2006


from wiki

京都・洛東、哲学の道の終点に「蹴上(けあげ)」という所がある。このあたりでは琵琶湖の水を京都市内に誘導する疎水なる水路が合流する。夕暮れに目を閉じてここを歩くとまるで谷底にいるように水流がこだまするのだ。(くわしくはこちら)。船を移動させた軌道の廃線(インクライン・写真上)も詫び寂びである。kyotoとlondonが似ているという説は、緑と水路が小さな街に行き渡っているところなのかもしれないと、勝手に思っている。川好きの方におすすめの地。

*疎水名鑑

motown cafe

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©photo by chocochip , kyoto , 2006

四条河原町。夜、ここでウイスキー呑んだら気持ちいいだろうナ。

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juin 14, 2007

gion

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photo by chocochip , kyoto ,2006

京都・四条河原町の夜は迷宮のように深い。鴨川をはさんで東の「祇園」が眠りについても、西の「先斗町」の灯は明け方まで消えない。その雰囲気は歌舞伎町とも他の地方の歓楽街とも何かどこか違う気がする。京都の恋人たちはそんな灯から隠れるように、真っ暗な河原に降り、鴨川のせせらぎを夜通し聴いている。。

juin 10, 2007

kyoto

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photo by chocochip , kamo river , kyoto , 2006


mars 31, 2007

kyoto

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© photo by chocochip , kyoto , 2005 autumn

春の京都には、行ったことがない。東京は夜になって風と小雨。秋の清流を思い出す。