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mille books “coffee table books”
京都好き、本好きの人の間では有名な京都・恵文社一乗寺店の店長・堀部篤史氏が著した「コーヒーテーブル・ブックス」。サブタイトルに“ビジュアル・ブックの楽しみ方23通り”とあるとおり、本のプロによるナビ本である。よく存じ上げないけれどTaschenを企画した企業家に似た匂いを感じるのはワタクシだけだろうか。雑誌、写真集、等々に「淫する」という表現があるけれども、真に淫した人だから書けるレベルではないだろうか。個人的には(上に書いた)Kesseks Kramer/ケッセルスクレイマー社を取り上げる感性が好きだ。J.J.亡き後、ぼくらは、彼のように領域を横断するひとを、なかなか見つけられないでいる。blogranking
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If you are interested in Kyoto,I recommend “Shinshindo”cafe near Kyoto University,Hyakumanben,Kyoto.※Photo: William Wordsworth“Rainbow” of Shinshindo Cafe.※William Wordsworth Poems
“Rainbow”
My heart leaps up when I behold
A rainbow in the sky:
So was it when my life began,
So is it now I am a man,
So be it when I shall grow old,
Or let me die!
コピーライター仲畑貴志氏の著作に「コピーのぜんぶ」というのがある。コラムもついているので、一般のひとでも楽しめるのだが、その中に以前、小生も赤煉瓦別館(Blog:珈琲屋preservation society)で書いた京都・百万遍の京大北門前「進々堂」が紹介されている。京都で初めてフランスパンを提供したという、この珈琲店の趣は何と言っても人間国宝黒田辰秋氏によるクラシカルで大ぶりの机、渋い椅子のしつらえであろう。学生たちが珈琲片手に本を広げるのにも気持ちのいい空間になっている。あそこだったら終日、本を読んだり勉強したくなると思う。人間は環境の動物なのだ。(参考1 /参考2)blogranking