![]()
©Peter Saville and Nick Knight Photography
via wallpaper
![]()
©Peter Saville and Nick Knight Photography
via wallpaper
![]()
A literary magazine founded by filmmaker Francis Coppola. It features finely crafted short stories,one act plays and essays penned by new and established writers.
Zoetrope All-Story
「優れた映画は優れたストーリーから」とFrancis Coppolaが企画。1997年春に創刊した文芸マガジン。粒選りの短編のほか多彩なGuest Designerも魅力(写真:vol.10 no.2のGuest DesignerはWim Wenders )。David Bowieが担当したvol.3 No.2 も絶版で高騰中。短編は角川が翻訳・出版。
![]()
from milano.
apartamento magazine
BRUTUS、おまえもか。特集は猫である。表紙はまこである。国民は癒しを求めておる。自民党中川氏ほか二十数名で6,000万円(うちチャーター機代が4,000数百万円)を費やした酔いどれG7。オバマ氏と初対面の際、麻生氏の第一声は側近に Do I have to say something?大統領は涙目だったニャ。
もうバックナンバーになったが、Pen 2/1号「ぬくもりの文房具」特集は束の間、和めた。DELFONICS、SCOSなど輸入文具店も毎度おなじみで。異国のスーパーやらで集めたコレクションを紹介する気分は無くしてしまった。。。エンピツ、ケシゴム、画用紙、クレヨンに憩う気持ちを、時代の冷気が奪っていく。とはいえ賢人曰く
“絶望に慣れることは、絶望に陥るより、もっともっと悪い”(カミュ)“絶望のどん底にいると想像し、泣き言をいって絶望しているのは、自分の成功を妨げ、そのうえ、心の平安を乱すばかりだ”(野口英世)
先日、某大手メーカー社内で小さな賞をいただき、お誘いで新年会をやったのだが、皆が口にするのは未来への恐怖の悲鳴。‘国民総幸福度’は完全にブータンに負けていると思う。かの国では教育と医療は無料。国民の健康のためプラスチックの輸入は禁止している。映画「卒業」でベンジャミンに「これからはプラスチックだ」と囁く米国資本家の台詞と対極。
いつぞや就職相談を寄せてこられた炯眼の学生諸氏、お元気だろうか。世の中は見事に予言どおりになりましたね。未曾有の未来予想図。。戦後はぜんぜん終わっていない。現役のぼくらはまだ荒地と凍土の上に立っている。松本俊介の画のように。お互い大変な時代だけど、いつか青空が見れたらいいね。某女子大学の“自調自考”。いいコトバだと想います。
ユリイカ8月号の特集はフェルメール。書店に急がねば。blogranking
BRUTUS 644号は博物館ラブ。以前書いた「鳥のビオソフィア」展が巻頭。西野教授も取材され、BRUTUSが怒られている(笑)。そのほか「絶対行くべき日本の博物館25」で全国各地のマニアックな博物館も紹介。好奇心旺盛な方にお奨めの号。
![]()
0805from magabon
Esquireの最新号はアート特集。東京/京都のアートスポット比較など。。blogranking
月初に書いたspectatorの編集部からpartyのお誘いが来た。「オランダ特集」のリリース記念だそうで、金曜の午後から、まったり始まっているらしい。素敵な編集部。オランダ好きが集うのだろうか。could you vote for me?
P.S.編集部殿:サイトリンクでtrackbackのcgiが設定されていますが、そちら(MT3.33上)でtrackbackが設定されていないためエラーがでます。ご確認ください。
![]()
gentosha inc.“spectator”spring issue[holland]
何部出ているのかわからないが幻冬舎発売の雑誌「spectator(スペクテイター)」'08 SPRING ISSUEは10周年記念・オランダ特集。サブタイトルは「日本列島オランダ化計画」。好き勝手に徹底取材されていておもしろい。干拓の解説から自転車でのオランダ放浪ルポ等々。vintage入りの予感。幻冬舎のHPにも紹介されていない。。専用サイトは'07 SPRINGの紹介で止まっている。人手不足か?残念。ちなみに最近都内でも自転車専用道路実施のニュースが出ているけど、まだまだ子供だましのレベル。blogranking
BRUTUSの最新号は「ギター愛」だそうです。表紙はジミ・ヘン。舌で弦をつまびいているところ。そういえばギター好き野口五郎の娘(5才?)がジミ・ヘン風背中弾きをできるそうですが。。。親バカに恐れ入る。。あなたの好きなギタリストは誰ですか?
最近「planted」という雑誌を知った。出版元は毎日新聞。編集長はいとうせいこう。「ボタニカル」を軸に文化を総花的に語る趣旨らしい。号によってADが交代するのが変わっている。個人的には表紙のトーンはあまり好きじゃないけど、最新号の「ホンマタカシ英国庭巡り~ロンドン&コーンウォールの植物スポットへ」企画はうらやましい。official site
今年休刊になってしまったLIFE。まだまだサイトの方ではcover searchで楽しめます。東京は今日も暑かった。電車の中で1.5人分の場所をとり、足をぶらぶらさせてママに甘える小学男子が憎らしかった(歪)。スカーレット・ヨハンソンで涼もう。
*
thank you , please click here:blogranking
今日の日経夕刊文化欄で知ったのだが「暮しの手帖」の編集長にCOW BOOKSの松浦弥太郎氏が就くという。変わりたかったに違いない。創始者の花森安治氏は尊敬しているし、ご縁で毎号案内のはがきをいただいている。宛先はきちんと万年筆でしたためられているのも同社の社風らしかったが、これからどう変わっていくんだろう。
某化粧品会社P社の別ブランドOのCMで、花森安治氏の有名な「一銭五厘の旗」がイメージでパクられている。「レトロ」が上っ面だけでオシャレ風に料理されるのは、ものがなしい気がしないでもない。
佐野元春が一時期ビートニクスの詩人たちに敬意を込めて雑誌をつくっていたけれど、気の合うひとたちで何かをつくっていけるのっていいなと思う。今、古書店の店主が文化の担い手なのだと、熱い流れが出てきているそうだと新聞は語っている。確かにそうなのかもしれない。I文庫様、B洞様、これからもよろしくお願いします。
*
表紙を見てため息が出た。Pen 6/1号。メインの鎌倉もそそられるが、シングルモルトの聖地「アイラ島めぐり」とは!!アイルランド取材。うらやましい。ケルト。ゲール語。ウイスキー。絶佳絶景。ワタクシも行って書きたいです。そういえば、もうすぐあちらに行く人がいたな。。。
*
(5/22追記)
後日、同僚とPenの話をする。アイルランドの件は「結局S社の全面タイアップなんだよな」という結論。ここにも経済主義の哀しみが。。
Discover Japan ならぬ Disover Ireland
Pen最新号は東欧デザイン特集。永久保存版というには大げさだけどかなり充実してます。
「pen」 10.1号はオランダ特集。
以前ご紹介したアートカードのお店(Boekie Woekie)も載っています。
droogdesign満開の一冊。