J.Nこと渚十吾氏の‘365 days album’は、ほぼ毎日更新されるレコード評。
1.29からスタートして。。23/365にはpenguin cafe orchestraのことも。
明日はどんなアルバムだろう、と愉しみになるコーナー。
Sound
Like
Every Morning
365 Days今朝、聴いたアルバムを紹介していくことにしよう。
といっても前日の夜、
次の朝に聴こうと用意しておいたもの。
朝に流す音楽の中に一日のイメージが創られていく。add some music to my days,
add some music to your days tooJ.N
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City sounds via the independent;The 25 best music websites.
mogwai
Jugo Nagisa’s ‘echo mountain parlor vol.30’: 2/27(sat) 16:00-@rain on the roof,sangenjyaya,tokyo
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©BBC:his illustration drawn with left hand
はるかな遠い過去。彼edwyn collinsとぼくは都内のある会場で、ほんの十数センチの距離にいた。まだお互いに若く、視線が合うたび彼は恥ずかしげに目を伏せギターを弾き続けた。(ご存知の方も多いだろうが)その彼が脳溢血で倒れ、右手の指が動かなくなったのが2005年。妻や友人、カウンセラーの献身的な応援で2007年のソロアルバムをリリースするまでに回復。(残念ながら右手で弾くことはできぬまま)その経緯(Edwyn Collins - Home again documentary by BBC )は感動ですらある。‘生きるとは、日々癒えること(アミエル)’というけど。。
小沢健二ライブ活動再開。13年ぶり全国ツアー決定のニュース。
なお特設サイトでは本日付の長編インタビュウが。佐藤雅彦氏との「カローラ2」から時を経て商業主義を俯瞰する世界観。次回掲載は1.26。
yuming
via microjournal ; Thanks to Jugo Nagisa
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© illustration:Klaus Voormann
zoom closer
(Georgeの髪にサインと顔が)
昨夜のNHK BS1 クラウス・フォアマン特集(2009 独制作)は、才人ぶりにフォーカスした好企画。亡き親友JohnとGeorgeを語る、哀しく澄んだ目が印象的。
John Lennon ,Yoko Ono
Ryuichi Sakamoto Trio 1996
三軒茶屋のrain on the roof‘echo mountain parlor vol.29’に伺うと敬愛する渚十吾氏よりClancy BrothersのChristmas Album(写真最下)を手渡される(LP貸出同盟)。家に帰ってレコードに針を落とすと、DublinのXmasがありありと。渚さん、どうもありがとうございました。今回は音楽に造詣の深いゲストとしてMr.sato、yep&harry、Mr.Kawada、Mr.Konishi、Mr.Yanagi、Mr.Nagasaka 各氏に小生たちを加えていただいて。小生の1曲目のアクシデントもいい思い出(笑)。店長のNさんや常連の御婦人もますます美しくなっていて。時の移ろいを感じつつ、また水泳を再開するかと思ったひととき。ありがとうございました。
for deceased:Clancy Brothers and Tommy Makem
via Rocky Road to Dublin
友人が今週末からDublinに。気をつけて行ってらっしゃい。
Jugo Nagisa's music program‘echo mountain parlor vol.29’winter selection:
12.19.sat 16:00-@rain on the roof
グランプリファイナルの安藤美姫がMichael Nyman‘Queen Of The Night’をチョイスしていた。Soft Verdict「Vergessen」からと勘違い。失礼。
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Tomomi Nishimoto × Royal Chamber Orchestra
都内某劇場。某クライアントによるunofficialなconcert。満員。拍手の音は驟雨の音に似ている。西本氏は同じ人間とは思えないほど華麗でenergetic.東京に向かう途中の富士山が美しかった、と。夜はそのままCXに生出演。超人である。齋藤秀雄の遺伝子を感じさせる演奏も秀逸。Violinistの親族の顔が重なる。
seize the day
Serenade de Schubert
Vivaldi Winter Mov1.2
excellent.
Annne Soffie Mutter。藝術を貫ける人生は幸いだ。東山魁夷「道」の情景を思ひだす。
@BBC
be careful at 1'18". Queen?i heard that this band's promotion was held in 6 cities,Paris,Berlin,Moscow,Dubai,Hong Kong,and Tokyo. all is for EURASIA.
Inergys
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saito kinen festival matsumoto
seiji ozawa director -9.9 wed
ryuichi sakamoto
Ravel
ryuichi sakamoto loved ravel.
via microjournal
hammock │ thanks to J.N.
mono no aware is a Japanese term used to describe the awareness of mujo or the transience of things and a bittersweet sadness at their passing.
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© photo by chocochips
jugo nagisa's echo mountain parlor vol.27 @rain on the roof,sangenjyaya,tokyo
J.N.こと渚さんのecho mountain parlorへ。特にBooks&Records・Jean Cocteauのコーナーが秀逸だった。“さて音楽はコクトーに影響を受けコクトー・レーベルを作った、ビル・ネルソンの、これまた美女と野獣にインスパイアされた「Beauty And The Beast」を聴いてみよう。コクトーの肉声をRe-Mixしながら...” Cocteauの仏蘭西語はTSFやVIRONで流れるそれより格段に渋く、品がある。ColetteとCamusも聴いてみたい。渚さんの言葉どおりrain on the roofは京都・四条河原町、蹴上の疎水界隈の町屋の風情。夏の夕暮れの鴨川の水の音へ想いをめぐらせる。かくしてこの夏は素敵な思い出を残して。渚さん、宮地さん、中島さん、佐藤さん、関係各位ありがとうございました。
渚十吾氏の音楽茶話会echo mountain parlor vol.27は本日。音楽を聴きながら、友達と政治の話をするのもいいかも。8.29(sat)16:00-@rain on the roof(三軒茶屋)。
"It's with some sadness and great relief to tell you that I quit Oasis tonight. People will write and say what they like, but I simply could not go on working with Liam a day longer.""Apologies to all the people who bought tickets for the shows in Paris, Konstanz and Milan."
kiyoshiro imawano,chabo‘yosomono’
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"60 French Girls Can't Be Wrong" │ cf.
words:hakyushu kitahara │music:kosaku yamada │singer:taeko onuki
Loyal Trooper‘The Doctor’
and more:myspace
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by milton glaser, pushpin studio
ひさしぶりに渚十吾氏の音楽茶話会echo mountain parlorへ。懐かしい顔ぶれ。元スタッフの一人は世界中を廻る船旅に出ていた。エジプトからの便りを見せてもらう。「海の色が5回変わった」という表現がリアルでよかった。道中の無事を祈る。
今回のゲストはdisk unionミュージック・マスター川田氏。渚氏とセレクトしたメニュは「通」の世界。下北沢「stories」マスターと常連の業界関係の方々がさらに後光を放つ。(かつての上司に瓜二つの方が。何度もお顔を確認してしまった)
個人的に興味深かったのはTownes Van Zandt「 The Late Great Townnes Van Zandt」のジャケである。静謐な構成美。ナカ面は(写真中・光ってわかりにくいが)一面スミ・ニス引き。孤高のデザイン。ただならぬオーラ。クレジットに目を凝らして驚いた。巨匠pushpin studioのmilton glaser(ミルトン・グレイザー:最下Bob Dylanのポスターでおわかりいただけるか)の手によるもの。選者が「通」だと、いいものに出会える。
Melody Gardot
Jugo Nagisa’s ‘echo mountain parlor vol.26’:6/27(sat) 16:00-@rain on the roof,sangenjyaya,tokyo
for all happy daughters
Elvis Costello
jugo nagisa from‘amarcord titanic’
J.N.こと渚十吾氏の新譜「AMARCORD TITANIC(タイタニックの沈没)」がいよいよ3/12(thu)リリースとのこと。ハープ、ピアノ、ギター、女性コーラスがたゆたう音楽のそよ風。一人で水平線をみつめたくなるインストゥルメンタル・アルバム。沈没寸前まで演奏をやめなかった楽団の魂が宿っているような。生命の儚さ。音楽の永遠。杉本博司「海景」シリーズが思い浮かぶ。渚様、次作のジャケットお願いします。
“沈みゆくタイタニックからの船上から水平線を眺めているサウンドになったと思う。すべての音楽は言うまでもなく自由だ-渚十吾”“このアルバムのサウンドに整合性なんてまったく無い。すべては定まらず、うつろうのみ。ここと思えばまたあちらだ。それは、狂喜のインストゥルメンタルとなり、海面に鳴り響くのだ。同じ波は2度とこない。
-鈴木慶一 (ムーンライダーズ)”
Jugo Nagisa’s ‘echo mountain parlor vol.24’:2/28(sat) 16:00-@rain on the roof,sangenjyaya,tokyo
tamori
若かりしタモリ氏。桑田節を歌うにはまだ恥じらいがあるようである。実は昔、取締役タモリ氏はじめ早稲田大学モダンジャズ研究会OBが経営する「J」なる店でイラストレーターの鈴木博美と2人展をやったことがある。バードマン幸田様。その節はお世話になりました。当時、水森亜土様から絵をお褒めいただいたのがうれしかった。
遅ればせながら、先日のecho mountaim parlor vol.22のset list。活躍するミュージシャンの方々に混じって参加させていただきました。【硝子戸の中から-The Sounds of Winter-雪の音。雨の音。ストーヴが唸る音。こころ静かな冬の音】をイメージした5曲。
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#01 “Yuki”The Vessels / 『White Fields and Open Devices』
英国Leedsのbandながら曲名は‘Yuki’。
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#02 “Rain”RIST / 『Weekend』
ドイツを中心に活躍する女性デュオ。彼女たちの音楽は全篇インスト。自然の音、繊細なプログラミング、生楽器の音が一体となって癒しを与えてくれます。この曲には雨の音が。
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#03 “Asleep”The Smiths / 『Louder than Bombs』
PianoとMorrisseyの詩が内省的。曲の最後に、微かにスコットランド民謡・Auld lang syneのオルゴール。。。
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#04 “Waltz for Debby(take2)”Bill Evans Trio / 『Waltz for Debby』
誰もが知る名盤。Bill Evansが、愛する姪っ子Debbyのために創った曲。
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#05 “Minor Swing”Django Reinhardt / 『DJANGOLOGY』
ルイ・マル監督「ルシアンの青春」の主題曲として有名。音楽が映画を規定する」ということがよくわかります。
‘good bye’1969
echo mountain parlor vol.21のゲストは「ブリティッシュ・フォーク&トラッド・ロック」の著者・小西勝氏。ほぼダブリンのパブのごとく‘Traditional Music’を満喫。Fairport Convention、Mara、チキ・サウンズ長坂氏推薦のMeg Bairdも秀逸だった。
小西氏が(会場配布のリーフレットに)「ちょっと私的なことを書いて」と恥じらうと、渚氏が「いいんです。‘私的’は‘詩的’につながりますから」と。一言一言が味わい深い。
ちょうど今読んでいる短篇集(「灰色の輝ける贈り物」アリステア・マクラウド)にとても合う。ケルトを祖先を持ち、カナダ沖の島に暮らす家族の物語。アイルランドからUK、アメリカ、フランス、そしてカナダに広がるケルトの哀しみ。
そんな本を読んでいると、渚氏が肩を叩いて、来年1月下旬リリースの新譜マスターのCDを渡してくださる。タイトルは‘タイタニックの沈没’。いみじくもmicrojournal 鈴木博美が、会場配布のリーフレットに、タイタニックに並ぶ英国豪華客船‘AQUINTINA’のPassenger Listのコラムを書いたところ。これもまたシンクロニシティ。
今日も終日拝聴していた。なぜか思春期の頃を思い出す。また鍵盤に触れたくなる。blogranking
渚十吾氏のecho mountain parlor vol.21は、‘ Traditional Folk, Rock Music Special ! ’issue.本日 11/29(sat) 16:00-@rain on the roof(三軒茶屋)。
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illustration:adam hayes
The official Liverpool European Capital of Culture 2008
There's no relation to legendary band ‘CREAM’
River Merseyは褐色の大河だった。Liverpoolの歴史の底には奴隷貿易の闇やら、海を渡ってくるケルトの人々の哀しみが染み付いている。それはThe Beatlesの歌にも。石畳の路地に蹲るホームレスの老婆が瞼の裏から離れない。上は音楽と藝術での振興計画'08版。Mersey Sideの衰退は音楽でしか救われない。
*James Barton of Cream Music Fund
渚十吾氏の音楽茶話会echo mountain parlor vol.20はドノヴァンの特集 :10/25(sat) 16:00-@rain on the roof。
会場でフリー配布のリーフレットに僭越ながら毎号ミニコラムを書かせていただいております。
Yukiko Shimizu,1977
Thanks for visiting.Take care.
皆様いかがお過ごしでしょうか。急に寒くなってきましたね。‘夜更かしグセはいけないのです。若さがどんどんなくなるのです。’阿久悠からの心あたたまる手紙。blogranking
渚十吾氏のecho mountain parlor vol.19。氏はその博識と新しい音の経験を惜しげもなく与えてくれる。お薦めのBunkamura/ミレイ展も、どこか平日で行かなければ。去年、chocochip.&hiromi suzukiでゲスト参加時、紹介したThe Go-Betweens‘Bachelor kisses’を、今日のゲストのYanagi氏がかけてくれた。みんなどこかで、つながっている。small circle of friends. ※渚さん、宮地さん、ありがとうございました。
J.N.こと渚十吾氏のecho mountain parlor vol.19は9/27(sat) 16:00-@rain on the roof。
空想紅茶に癒されたい。会場配布のリーフレットでは毎号、文学にまつわるミニコラムを書かせていただいてます。blogranking
時間があったらじっくり見てみたい。渋谷・宇田川町。路地の地下。blogranking
Rialto/@brighton beach/via猫額洞の日々
J.N.こと渚十吾氏の音楽茶話会「echo mountain parlor vol.18」は、
本日8/30(sat) 16:00-19:00三軒茶屋rain on the roofにて。
Morrissey
Led Zeppelin
The Smiths
The Go-Betweens
Colin Blunstone
J.Nこと渚十吾氏から教えていただいた。氏のecho mountain lodge@武蔵小山は8/10(sun)14:30-。くわしくはHPを。blogranking
my bloody valentine
タバコはまず、脳・心臓への酸素を阻害し負荷をかける。次におびただしい有害物資による発ガン性、脳神経麻痺、記憶力減退、ニコチン依存を助長する、と健診を受けた病院で啓蒙していた。ちなみに映画の喫煙シーンが想定するのは概ね大麻。人間の欲望に寛容なオランダでは犯罪率は低めという皮肉。
Michel Polnareff
Michel Polnareff
渚十吾氏による音楽茶話会「echo mountain parlor vol.17」@rain on the roofに伺う。上はmenu bookの一部。(Song Cycle Inc.宮地氏の丹精な編集が光る貴重な‘zine’:非売品)デュラス「夏の雨」の引用(神の存在/不在を少年が問う哲学的な場面)、久しぶりのDurutti Column、Tom Springfield「Sun Song」(渚氏監修のecho mountain recordでリバイバルの動き/from)など酷暑の中でしばし充電。
先日、渚十吾さんから貸していただいたのがDougie MacLean の「Butterstone」 (1983)。繊細なguitarからScotlandの叙情が伝わってくる名盤。癒されます。/my space
kenji ozawa
追記:7/29 *Rockin'on Japan「小沢健二20,000字インタヴュー」 →小沢健ニと話をしたことがあるmicrojoural鈴木博美から教えてもらった。父は教授、叔父は小沢征爾で有名だが、生まれながらのセレブとはここまで庶民と違うのか、がよくわかる内容。あまりのハイソぶりに怒りが湧いてくる読者もいたとかいないとか。。。 さらに追記:7/30 KENJIつながりで「大槻ケンヂ × 小沢健二」も面白い。
学生時代、あることがあって鍵盤で曲をつくらずにいられない時期があった。
小さなスタジオのグランドピアノにマイクをつけて録音したり、仲間うちのコンサートで弾いたりして。渚十吾氏の「明日は別の雲-Tomorrow Is A Distant Clound」「誰もがその人だけ-each one unique-」のピアノ曲は、どこかその頃を思い出させてくれる気が。(もちろん渚氏の技巧には及ぶべくもない)何かに押し潰されそうなとき、少しラクになります。
@rain on the roof/2007.4
J.Nこと渚十吾氏の音楽茶話会“echo mountain parlorvol.16”は本日16:00から三軒茶屋rain on the roof。レコードと音楽話の穏やかな時間が流れます。今日のゲストは「ジャケガイノススメ」の著者、土橋 一夫氏。J.N.との "ジャケ買いレコード"特集だそう。ちなみに最近高視聴率で終了した岡田惠和氏脚本の某番組。敏腕音楽Pの主人公“立木正午”は渚氏をヒントに?
Those Dancing Days“Run Run”
girls pop band from Stockholm,Sweden / my space
よいこはまねをしないように。
BBC Raw Talent Session
“Have you ever been mellow”
オシャレなPVではないが曲はいい。
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movie“Joy Division”in Japan /08.5.17-
“Joy Division”のmovieが5/17東京・渋谷を皮切りに名古屋、大阪、京都、神戸でロードショーとのこと。ターゲット的にはDVDで見るんだろうけど。一応。blogranking
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©photo by chocochip@rain on the roof
渚十吾氏のecho mountain parlor vol.14へ。店長Nさん開発の珈琲の新作名は、raindropならぬraindrip。美味。お代わりしてしまう。個人的にはraindropの名前の方が好きなのですが。。。渚氏からは雑文を書いた私のために、わざわざJohn Stuartのプレゼントをいただいて。渚さん、ありがとうございました。歌詞の通り、人生にはCarol Kingが必要だと思います。そのほかHERONの7曲、The Essex Green も秀逸。rainのSTAFFに贈呈されたV.A.のRemixは私も気になりました。いいなア、スタッフ。。。渚氏のご友人・成田氏による映画「M★A★S★H」(1970) のサントラ紹介、歌詞の解説も愉しめました。「自殺のススメ」は、1970年のアメリカでは、たっぷりの皮肉。なるほど。成田さん、ありがとうございました。次回は時間帯を変えて5/24(土)14:00-17:00@rain on the roof(三軒茶屋)とのこと。渚氏とゲストのLIVEもあるそうです。音楽好きの方はどうぞ。blogranking
“Tokyo”
Ringo Starrの記事かと思いきや、ドラマーと大脳の関連性についての科学的考察。
優秀なドラマーは知能が高いという因果関係が。could you vote for me?
Goldfrapp
白スーツはThe Beatles「Your Mother Should Know」、一部の旋律は「Got Get Into My Life」と「sesami street」全体は「Strawberry Fields Forever」のFraming Lipsカヴァーの暗喩という説も。blogranking
perfume
先日、渚十吾氏主宰「echo mountain parlor vol.13」でゲストのムーンライダーズ岡田氏が紹介してくれたのが、Katherine Jenkinsによる「Do not stand at my grave and weep」。いわゆる「千の風になって」の原詩による曲。新井満氏は作者不詳としたわけだが、(諸説ある中)湾岸戦争中、英国人兵士が母親に宛てた手紙が真実のルーツらしいと明らかにしてくれた。
実は昔、血液のガンで若くして逝った親友が、恋人に宛てて、同じような詩を残していった。あれは死を覚悟した者の境地から生まれたもの。死に向き合った兵士の作だとすると、すんなり納得がいく。
新井氏はかつての社の先輩で、社歌も作詞・作曲していた。社員なら誰でもなんとなく感じているだろうが、あの曲はやはり新井満節。どこか社歌をインスパイアさせる。がんばってるな、と「在校生」は皆思うだろう。一連のプロデュースはまさに御家芸。世を騒がす団塊の逞しさ。境界を超えていくには才能とパワーがいる。
* Rolling Stones, YouTube team up for music channel/ LONDON (Reuters)
* ローリング・ストーンズ、YouTubeに音楽チャンネルを開設/LONDON (Reuters)発 ITmedia
渚十吾氏の音楽茶話会「echo mountain parlor vol.13」@rain on the roof(三軒茶屋)。今日のゲストはムーンライダーズの岡田徹氏。渚氏とレコーディングの思い出話に花が咲いて。今回も多くの貴重な音源、エピソードで愉しめました。渚様、岡田様、rainスタッフの皆様ありがとうございました。実は入店時、コーネリアス小山田圭吾氏が真後ろで躊躇した後、御家族で立ち去ってしまいました。惜しい。
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©photo by chocochip @rain on the roof , sangenjyaya ,tokyo
渚十吾氏のecho mountain parlor vol.12 に伺う。氏のセレクトで「She's leaving home」を久しぶりに聴いた。冬になると聴きたくなるのはなぜだろう。今回のゲストはチキ・サウンズの長坂氏。ミュージシャンはLiveができるのがうらやましい。
P.S. 渚様、bin misuta様、チーフN様(お手製、美味しかったです)スタッフの皆様ありがとうございました。また伺います。
Guardianに、(music sceneを通じて)U.K.らしさ(State of the union)を再考する特集が。興味深いので消失に備え抜粋させていただきました。申し訳ありませんが、曲を知らない方は何のことやらさっぱりわからないと思います。でも、この記事が普通に1面の特集であるところがEnglishなのではないでしょうか。fromcguardian.co.uk
The Smiths: Panic
The Beatles: A Day in the Life
The Kinks: Waterloo Sunset
The Small Faces: Lazy Sunday
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Tom Sanders of Pete and the Pirates
The Smiths: Panic
The Smiths are such an English band. The lyrics to the song are very English, as is the video, which is bleak and dismal. But then, England is a dismal country. And Morrissey is a pretty dismal person. This song captures something that's been there since the 60s or 70s, the grimness of our towns. "Hang the blessed DJ" and "burn down the disco" - he's sick of seeing what's around him. It's funny that the eternal outsider should see his music become popular with communal drinkers in pubs. This song - not just the words and the way he sings them, but the music - has an Englishness about it. It's jaunty but sad. The England that Morrissey sings about is still relevant. In fact, the country's worse than ever. He reels off places that are grim - Birmingham, Dundee, Humberside, Carlisle - but I'm pretty disillusioned with all of England, the homogeneity of the high streets and the music. It's a bleak place. In fact, I'd rather live anywhere else.
↓
help for helpless
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above:Jean-Jacques Kantorow, Phillippe Muller, Jacques Rouvier[Un c?ur en hiver(1992)]homage de Maurice Ravel
below:Ryuichi Sakamoto[Thousand Knives (1978) ]
休憩中。集中するためRavelとBeethovenを聴いている。ふとRavelで思い当たるふしが。坂本龍一氏のデビューアルバム「千のナイフ」(このアルバムでは高橋悠治氏との連弾も行われている。名作。)の中にはどこかRavelへのオマージュに溢れていることを確認。Ravelの旋律にはRussiaやChinaも入っているように思う。はたして情報によると、教授の最も好きな曲はRavel「Daphnis and Chloe/ダフニスとクロエ」だそう。blogranking
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when you want to listen jazz.i recommend this,you know.
Jazzを聴きっぱなしにしたいときは巴里のTSF89.9(「ecouter TSF」からどうぞ)を。以前、巴里在住のモデルさんから教わりました。blogranking
忙しい。心を亡くすとはよく書いたもんだ。
残業のため夕食をとっていた喫茶店でこの曲がかかっていた。
小さい頃から口笛が吹けない。吹けるひとがうらやましい。きのうの朝、枕元に、この歌の口笛が聞こえてきた。誰かが出勤途中に吹いているのだろうが。おかげでしばらく頭から離れなくなった。刷り込み効果だ。以前ナツメロ番組で聴いたことがある。いい曲だと思う。でも、くわしいことはまったく知らないのだが。
© Lennon & McCartney / Northern Songs Ltd.,
So let it out and let in
Hey Jude , begin
You're waiting for someone to perform with
And don't you know that it's just you
Hey Jude,you'll do
The movement you need is on your shoulder
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© photo by chocochip @rain on the roof
echo mountain parlor vol10」終わりました。出演させていただき、楽しかったです。来ていただいたお客様ありがとうございました。渚さん、Mさん、yepさん、haliさん、今日は光栄でした。中島さん、ほかスタッフの皆様ありがとうございました。キャンドルとてもすてきでしたよ。T君、また会いましょう。Thanks to rain on the roof
追記:なおchocochip & hiromi suzukiのselectはこちらでご覧いただけます。
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from
A red vinyl promotional copy of Simon & Garfunkel's single "I Am A Rock", from 1966.(wikipedia)
The Beatles 1967
渚十吾氏のイベント。
『echo mountain parlor Vol.10』 は、12月22日土曜日です。
This Month
Christams Parlor Time!
Jugo Nagisa
with
small circle of friends
◆
今までにゲストに来てくれた仲間を迎えての
クリスマス・パーティー気分のスペシャル・エディションです!
店内中にキャンドルを飾りつけて、お迎えする予定です。
お楽しみに!
◆
フライヤにワタクシどもの名前ものっけていただいてます。
豪華ゲストのなかで選曲どうしようかと迷うなあ、
といいながら、たのしみ。
みなさま、ぜひ!
rain on the roof は三軒茶屋です☆
退院後はじめて近所を歩く。オナカの手術の傷をかばいながら。でも街は危険だらけ。舗道でも人が、自転車が、突っ込んでくる。Londonならsorry!と譲り合うのに。まだまだ恐怖がつづきそう。verveのこのpv、怒りながら見ていたのは何年前だろう。
Early Day Miners
数時間、自分好みの美しい音楽に浸れる機会というのは、ありそうでいてなかなかない。
渚十吾氏の「echo mountain parlor」はそんな機会を与えてくれる貴重な企画だと思う。
vol.8は台風20号の強風と大雨の中。でも満席。屋根にあたる激しい雨音がまさに会場の「rain on the roof」ぶり。目を閉じるとアイルランドのpubにいるかのような「The Travelling People」、Brian Jonesが作詞したというレア曲、長門芳郎氏が持参されたRoger Nichols & the small circle of friendsの40年ぶりの新譜の音源(リリース前、朝届いたばかりのデジタルリマスター版。もちろん日本初公開)など、今回も怒涛のレアワールド。
氏がゲストの次回vol.9が楽しみです。
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Roger Nichols & the small circle of friends
このアルバムから40年。長門芳郎氏によると演奏しているのはみんな60越え。
でも、(いやだからこそ)素晴らしい出来でした。
渋谷のシアター・イメージフォーラムから。Pink Floyd (ピンク・フロイド)が音楽を担当した幻の映画「La Valle」(1972)が日本初公開のニュース(11/3からレイトショー/監督処女作「More」は10.27(SAT)-11.2(FRI)上映)。見たいものが多くて困る。
“way back into love”
[Music and Lyrics(ラブソングができるまで)]は“80's has been”-元80年代アイドル(Hugh Grant)とトラウマを抱えるフリーター(Drew Barrymore)が曲づくりを通じて互いの自己回復を助け、愛を育む物語。バカくさいのだが、箴言に満ちている(笑)。元鍵盤小僧としては映画に出てくるYAMAHA DX-7が切なかった。日本でも'80の音楽産業を揶揄した「Toy」があったけど。「P'sys」なんかもいたなあ。
◆赤煉瓦別館にもお越しください。
渚十吾氏からお借りしているレコードの中にThe Landybug Transistorというバンドがいる。盤も愛らしいショコラ色。USのひとたちながら「Brighton Bound」は英国の哀愁。
東京はこれから雨になるらしい。
The Beatles「Here Comes The Sun」ならぬ「Here Comes The Rain」はこちらで聴けます。
話題にして嬉しがらせるのも何なので、あっさり紹介します。
下は香港でつくられた広告。クライアントは英国本社の多国籍企業、某グラクソ・スミスクライン。「ENO」(クリックで拡大できます)は胃薬。冒涜では、と気にすると胃に悪そう。背景は無許可で合成?John役のズラ、アジア人のPaul。いかがわしさもご愛嬌か。
Johnが神父、Ringoが葬儀屋、Paulが死体、Georgeが墓堀人なる説はファンならご存知でしょう。本件のcopyはHelps relieve wind.(安らぎをあなたに)。英国の企業だからOKされた企画と思うことにします。
阿久悠に黙祷。
このごろ渚十吾さんの「tomorrow is a distant cloud / 明日は別の雲」をよく聴いている。ジャケットは雨あがりのparis。でも、このアルバムを聴くと、東京-駒場がlondon-bloomsburyあたりに思えてくる。
渚十吾氏のecho mountain parlor vol.6@三軒茶屋rain on the roof はタブツキ「インド夜想曲」を紹介しながらのシタールの音色、光に透かすと紫色になるappleのレア盤、絵本形式の「dim-dim」、L'altraの美しいジャケット&音色などなど。今回もたっぷり愉しめました。音楽好きの高校生よろしく今日も貴重な推薦盤をお預かりして、ありがとうございました。じっくり聴かせていただきます。次回のon airも楽しみです。
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“Kublic Reason” Jugo Nagisa
今週土曜日、渚十吾氏の音楽茶話会『echo mountain parlor vol.6』が三軒茶屋rain on the roofで16:00から。マニアックな音源がいろいろ聴けます。
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赤煉瓦別館更新してます。
こちらはUSB-TURNTABLE。再生はもちろん、お気に入りのレコードの音源をPC(win/mac)にdigitalデータとして取り込めるプレーヤー。お値段は99.95ポンド。約 16,000円也。個人的にはレコードは室内でまったり聴きたいですが。
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“Kublic Reason” Jugo Nagisa
渚十吾さんの「echo mountain parlor vol5.」はすっかり夏の気分。今回も貴重な音源、ジャケットの数々で愉しませていただきました。CD以外に渚さんらしいオマケがついた新譜『Green Box』(box set)もここちよいかんじ。なかには詞に「駒場東大前」「小田急線」が出てくる歌も。素敵です。
*
唐突ですがJohnのjacketですきなものを3つ。上から「Plastic Ono Band Live Peace in Toronto, 1969」/「John Lennon Plastic Ono Band」/「Walls & Bridges」。 「Plastic Ono Band Live Peace in Toronto, 1969」はJohn(g.vo.)、Ono Yoko(vo.)、Eric Clapton(g.)、Clause Borman(b)の5人編成での平和運動の先駆け。邦題「ジョンの魂」の「John Lennon Plastic Ono Band」は、教会の鐘の音がイントロの「mother」が印象的。mama don't go!と叫ぶ哀しみが沁みます。
*
渚十吾さんのHPで先日の「echo mountain parlor vol.4」のreportをアップしていただいたので、ご報告申し上げます。また機会ありましたらお邪魔させていただきます。皆様ありがとうございました。
*
このところ、こっそり、しつこく(笑)お知らせさせていただいてましたが。いよいよ明日、16:00から三軒茶屋rain on the roofにて、渚十吾さんの音楽茶話会「echo mountain parlor vol.4」が開催されます。ワタクシも少しばかり時間をいただいてguestでおじゃまします。雨好き、音楽好きの方、ぜひいらしてください。
-ご参考:前回・前々回-
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Power Corruption and Lies album for New Order, 1983
Original painting by Henri Fantin-Latour
Design: Peter Saville Associates
いちばん上は2002年単館系上映「24HOUR PARTY PEOPLE」のフライヤー。今時の学生で「MADCHESTER」がわかるひとがどのくらいいるのかわからないけど。マンチェが熱かった時代。factory labelの伝説のart directorPeter Savilleはlondon design museumのsiteでも知られてます。(wikipedia)
*
Miles Davis Live in Montreal 1985
最近は海外でも日本のシンプルな音の編成に興味が出ているよう。このpvも日本のorigami magicに次ぐshadow magicとして外人には新鮮に見えるそうで。影絵に毒も入ってるところがこのひとたちの個性なんでしょうか。
*
今までpaulがiPodのCMに出るなんてありえなかった。The Beatlesのレーベル「apple」のライセンスを管理しているのはpaul。異業種とはいえ後発の「apple」とは商号で争う因縁の仲だった。昨今の和解が形になってきた。
Yoko Onoの「(Seanを身ごもった)42歳のとき、中絶を考えた」との告白を含む記事が、一晩でこの世からなくなりました。幻だったのか?JulianとSean、そしてJohnの過去をリリカルに書いていたのですが残念です。
かわりに「Yoko's Desert Island snub to The Beatles(ヨーコのDesert Island 、ビートルズにヒジテツ)」という見出しの記事(By JAMES TAPPER/dailymail)を。BBC Radio4の長寿音楽番組(since1942!)“Desert Island Discs”での選曲に関して書かれてます。自分のことを歌った“woman”も、そしてThe Beatlesのsingle曲も1曲も入れず、かわりに“Beautiful Boy”を。
“これはSeanのために選んだわ。当時、すぐこの世からいなくなるなんて知る由もないJohnが、Seanに創ってくれたことに感謝してるんです。しかも私が(選曲を決めて)この曲を聴いているとJohnが飛んできて“それはとてもいい考えだよ”って言うのを感じたの。彼はいつでも、そばにいるの。飛んできて何かを言ってくれるのよ”(chocochip訳)。
余談でPaulが提案したLennon-McCartney→McCartney-Lennonへのクレジット変更を拒否したことにからめて“JuneとSpoonで韻を踏もうなんて。。。作詞はJohnの方が上よ”とやんわりヒジテツ。
↓(いつリンク切れするかわからないので)setlistはこちら(BBC Radio4)
来る6/30(sat)、渚十吾氏の「echo mountain parlor vol.4」(at rain on the roof)にhiromi suzuki & chocochipとしてguestでお招きいただくことに。渚氏からご依頼のフライヤーも完成したので、お知らせです。雨好き、音楽好きの方、ぜひいらしてください。
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Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band , 1967
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The painting that inspired the song
The Beatles[Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band]発売40周年記念で湧くUKから。Johnが「Lucy in the sky with diamonds」をインスパイアしたきっかけになる「Lucy」本人と想起された絵が発表されてます。当時から曲のアルファベットの頭文字をつなげると「LSD」になるということもあって、麻薬が生んだ曲とか言われてきましたが。。簡単に言うと、Johnの前夫人、Cynthiaとの息子Julian Lennon(当時3歳の保育園児:この画才は父親ゆずりであろう)がある日絵を家に持ち帰る。その絵には空飛ぶ女の子とまわりにキラキラしたものが。。Johnが「これは?」と聞くと「Lucy in the sky with diamondsだよ」。保育園の同級だったLucyをイメージした絵だという。絵はCynthiaが保管していたもの。Johnは昔から子煩悩だった。発売から40年。当時3歳のLucyももう主婦になって。。改めてLSD疑惑は否定された。やはり曲にもepisodeあり。。
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(左から:hali氏、yep氏、Mr.J.N.)
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(J.N.こと渚氏)
photo by chocochip /click & popup
土曜日。渚十吾氏の音楽茶話会echo mountain parlor Vol.3に伺う。前回は雨だったけど、晴天のためか、三軒茶屋・rain on the roof にはイベントと関係なく訪れているお客様もいれて、ほぼ満席。
今回はキンモクセイのhali氏、yepさんもゲストに参加。渚氏によって選ばれた楽曲が土曜の夕方を埋めていく。いつもながら、今まで聴いたことのない音源の数々。回覧されるアルバムのデザインに目を奪われたり。どこか懐かしく温かみのある時間でした。渚さん、どうもありがとうございました。次回がまたまた楽しみです。(photoはすべて拡大できます)
Light Blue - Paris, 1969
pinback“loro”を聴いていたらサビに“two of us”が思い出されて。。気のせいか。。
photo by chocochip , rain on the roof ,sangenjyaya ,shibuya-ku , tokyo
渚十吾氏の“echo mountain parlor Vol.2”に。雷雨で三軒茶屋「rain on the roof」。絶好の素敵な雨日和。レコードのプツプツという音と屋根越しに聴く雨降りの音がいい。友達の部屋で珍しいレコードをかけてもらうような。音とあわせて、渚氏チョイスの海外絵本、アルバムを皆で回覧する。(ワタクシが本企画に持参した絵本「あめのひってすてきだな」も回覧されて;あらためて雨好きの名作だな、と)本日の音で、特に気に入ったのはpinback↓。繊細なguitarが秀逸でした。雨好き、UK好きで趣味が合う渚worldがあっという間に過ぎて。次回も楽しみです。。