the darkside of the moon #02
翻訳家・慶大教授の巽孝之氏が「1Q84」全体のBGMとしてPink Floyd‘Dark Side of the Moon’をRecommend.(実際にはおびただしいクラシックがリンクされているわけだけど)lunatic(狂気)とrealityとのborder.月好きが増えるのは地球が危機にあるからか?
翻訳家・慶大教授の巽孝之氏が「1Q84」全体のBGMとしてPink Floyd‘Dark Side of the Moon’をRecommend.(実際にはおびただしいクラシックがリンクされているわけだけど)lunatic(狂気)とrealityとのborder.月好きが増えるのは地球が危機にあるからか?
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"60 French Girls Can't Be Wrong" │ cf.
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illustration:adam hayes
The official Liverpool European Capital of Culture 2008
There's no relation to legendary band ‘CREAM’
River Merseyは褐色の大河だった。Liverpoolの歴史の底には奴隷貿易の闇やら、海を渡ってくるケルトの人々の哀しみが染み付いている。石畳の路地に蹲るホームレスの老婆が瞼の裏から離れない。上は音楽と藝術での振興計画'08版。Mersey Sideの衰退は音楽でしか救われない。
*James Barton of Cream Music Fund
Rialto/@brighton beach/via猫額洞の日々
Morrissey
先日、渚十吾さんから貸していただいたのがDougie MacLean の「Butterstone」 (1983)。繊細なguitarからScotlandの叙情が伝わってくる名盤。癒されます。/my space
Ringo Starrの記事かと思いきや、ドラマーと大脳の関連性についての科学的考察。
優秀なドラマーは知能が高いという因果関係が。could you vote for me?
Goldfrapp
白スーツはThe Beatles「Your Mother Should Know」、一部の旋律は「Got Get Into My Life」と「sesami street」全体は「Strawberry Fields Forever」のFraming Lipsカヴァーの暗喩という説も。blogranking
perfume
先日、渚十吾氏主宰「echo mountain parlor vol.13」でゲストのムーンライダーズ岡田氏が紹介してくれたのが、Katherine Jenkinsによる「Do not stand at my grave and weep」。いわゆる「千の風になって」の原詩による曲。新井満氏は作者不詳としたわけだが、(諸説ある中)湾岸戦争中、英国人兵士が母親に宛てた手紙が真実のルーツらしいと明らかにしてくれた。
実は昔、血液のガンで若くして逝った親友が、恋人に宛てて、同じような詩を残していった。あれは死を覚悟した者の境地から生まれたもの。死に向き合った兵士の作だとすると、すんなり納得がいく。
新井氏はかつての社の先輩で、社歌も作詞・作曲していた。社員なら誰でもなんとなく感じているだろうが、あの曲はやはり新井満節。どこか社歌をインスパイアさせる。がんばってるな、と「在校生」は皆思うだろう。一連のプロデュースはまさに御家芸。世を騒がす団塊の逞しさ。境界を超えていくには才能とパワーがいる。
* Rolling Stones, YouTube team up for music channel/ LONDON (Reuters)
* ローリング・ストーンズ、YouTubeに音楽チャンネルを開設/LONDON (Reuters)発 ITmedia
Guardianに、(music sceneを通じて)U.K.らしさ(State of the union)を再考する特集が。興味深いので消失に備え抜粋させていただきました。申し訳ありませんが、曲を知らない方は何のことやらさっぱりわからないと思います。でも、この記事が普通に1面の特集であるところがEnglishなのではないでしょうか。fromcguardian.co.uk
The Smiths: Panic
The Beatles: A Day in the Life
The Kinks: Waterloo Sunset
The Small Faces: Lazy Sunday
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Tom Sanders of Pete and the Pirates
The Smiths: Panic
The Smiths are such an English band. The lyrics to the song are very English, as is the video, which is bleak and dismal. But then, England is a dismal country. And Morrissey is a pretty dismal person. This song captures something that's been there since the 60s or 70s, the grimness of our towns. "Hang the blessed DJ" and "burn down the disco" - he's sick of seeing what's around him. It's funny that the eternal outsider should see his music become popular with communal drinkers in pubs. This song - not just the words and the way he sings them, but the music - has an Englishness about it. It's jaunty but sad. The England that Morrissey sings about is still relevant. In fact, the country's worse than ever. He reels off places that are grim - Birmingham, Dundee, Humberside, Carlisle - but I'm pretty disillusioned with all of England, the homogeneity of the high streets and the music. It's a bleak place. In fact, I'd rather live anywhere else.
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above:Jean-Jacques Kantorow, Phillippe Muller, Jacques Rouvier[Un c?ur en hiver(1992)]homage de Maurice Ravel
below:Ryuichi Sakamoto[Thousand Knives (1978) ]
休憩中。集中するためRavelとBeethovenを聴いている。ふとRavelで思い当たるふしが。坂本龍一氏のデビューアルバム「千のナイフ」(このアルバムでは高橋悠治氏との連弾も行われている。名作。)の中にはどこかRavelへのオマージュに溢れていることを確認。Ravelの旋律にはRussiaやChinaも入っているように思う。はたして情報によると、教授の最も好きな曲はRavel「Daphnis and Chloe/ダフニスとクロエ」だそう。blogranking
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when you want to listen jazz.i recommend this,you know.
Jazzを聴きっぱなしにしたいときは巴里のTSF89.9(「ecouter TSF」からどうぞ)を。以前、巴里在住のモデルさんから教わりました。blogranking
小さい頃から口笛が吹けない。吹けるひとがうらやましい。きのうの朝、枕元に、この歌の口笛が聞こえてきた。誰かが出勤途中に吹いているのだろうが。おかげでしばらく頭から離れなくなった。刷り込み効果だ。以前ナツメロ番組で聴いたことがある。いい曲だと思う。でも、くわしいことはまったく知らないのだが。
© Lennon & McCartney / Northern Songs Ltd.,
So let it out and let in
Hey Jude , begin
You're waiting for someone to perform with
And don't you know that it's just you
Hey Jude,you'll do
The movement you need is on your shoulder
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from
A red vinyl promotional copy of Simon & Garfunkel's single "I Am A Rock", from 1966.(wikipedia)
渚十吾氏からお借りしているレコードの中にThe Landybug Transistorというバンドがいる。盤も愛らしいショコラ色。USのひとたちながら「Brighton Bound」は英国の哀愁。
東京はこれから雨になるらしい。
The Beatles「Here Comes The Sun」ならぬ「Here Comes The Rain」はこちらで聴けます。
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Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band , 1967
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The painting that inspired the song
The Beatles[Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band]発売40周年記念で湧くUKから。Johnが「Lucy in the sky with diamonds」をインスパイアしたきっかけになる「Lucy」本人と想起された絵が発表されてます。当時から曲のアルファベットの頭文字をつなげると「LSD」になるということもあって、麻薬が生んだ曲とか言われてきましたが。。簡単に言うと、Johnの前夫人、Cynthiaとの息子Julian Lennon(当時3歳の保育園児:この画才は父親ゆずりであろう)がある日絵を家に持ち帰る。その絵には空飛ぶ女の子とまわりにキラキラしたものが。。Johnが「これは?」と聞くと「Lucy in the sky with diamondsだよ」。保育園の同級だったLucyをイメージした絵だという。絵はCynthiaが保管していたもの。Johnは昔から子煩悩だった。発売から40年。当時3歳のLucyももう主婦になって。。改めてLSD疑惑は否定された。曲にもepisodeあり。。
CD/Album Cover Art Search
なる検索エンジンを見つけました。邦人のtestをしたら、なぜかたまたま堺正章でも出てきてびっくり。。click拡大でごらんください。ポーズ、ファッションに時代が出てます。洋楽はそこそこレアなジャケットも格納されてます。recommend list作成などにいかがでしょうか。
でもって、先日TVに髪をブロウした下條アトムが出てきたとき、石田衣良かと思いました。と。ここまでの3人がなぜか似ているような気がしたのはワタクシだけでしょうか?くだらなくてすみません。ただそれだけ。(文中敬称略)
上はオランダのラジオ局3FM。下はスペインのRethinkというDub、
DJイメージの、グラフィックブック、トイを交えたファッションブランド。
Spain版Paul Smithとまでは言い切れなさそう。。。
(cf.Rethink barcelona)