著述家・音楽家・プロデューサー渚十吾氏の音楽茶話会echo mountain parlor vol.33 は、8.28 sat 1600~ 夏から秋へ。 via Mr.Skywalker @rain on the roof にて。FREE(喫茶別)
A Summer Long Since Passed
先日TwitterでEdwyn Collinsとやりとりをした。東京公演は覚えてるよ!待っててくれ!近いうちに戻ってくるから、と言い残してくれた。ダメージをのりこえてがんばっている。その気さくな人柄。東京公演では目の前で伏し目がちに歌っていたシャイな彼がたくましくなっていた。ぼくの中ではひとつの物語。
‘Waltz for Debby’
‘swollen’
thanks to @zenzaidouji
‘Big Jet Plane’
The Smiths
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via
Thanks to J.N. 邦題は「引っ込み思案」というらしい。
Jugo Nagisa
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©chocochips @Jugo Nagisa's home
昨夜は渚十吾さんのお宅に。日暮れ前にはじまった晩餐。丹念に書かれたmenuにまず驚き、じんわり感動。オードブル、焼きたての手づくりパン。。。溢れる泉のように供されるyokoさんの匠のフルコースを慈しみながらいただく。どれも逸品。目に見えない下準備が醸す、夏向けの、爽やかでいながら深い味わいを堪能。candleの灯。音楽と食事と会話。藝術と文学。時空を超えた知の旅の時間。帰り際には散歩がてら渚さんと「十二月文庫」へ。「ねむる巴里」金子光晴を手にして帰路へ。至福のひととき。まだ余韻。-London KewGarden,Chalkfarmの安らぎを思ひ出しました。渚様、yoko様この場をかりて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
*
渚さんに明日は選挙ですね、と言うと、あ。そうだそうだとセバスチャン・プラント「阿呆船」(上巻)を貸してくださる。‘"阿呆船" だ、本のタイトルが。ホラ、きみや僕が毎日乗っている、波に揺られているやつさ。テンポの良い詩句で上、下巻にたっぷりとそのことが書かれている。’(Jugo Nagisa;土曜日の本)...今日の選挙で、相変わらぬ阿呆船ぶりが。。。
composed;ryuichi sakamoto
ぼ く は す な の か じ つ
sade
‘Where Gravity is Dead’
進々堂を思ひだした
Bjork
Port Rhombus
Hyperballad (Girl's Blouse Mix)
Fugue In A minor '64
Rehearsals for Retirement,1969
さすが藝術家。渚十吾氏はどうやらぼくに“死”の匂いを感じるらしい。先日貸していただいたのはPhil Ochs「Rehearsals for Retirement」。タイトル曲でもある本曲はいわば恋人への辞世の句。どの詩人か忘れたが、ぼくらが生きているうち何回も弔いを経験するのは自分が死ぬときのためのリハである、とのたまうひとがいたが、その通りのタイトル。Phil Ochsは1976年に自殺で亡くなったとされる一方、CIAに狙われていたという噂も。シャレになりませぬ。Thanks for J.N.
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Jugo Nagisa's echo mountain parlor vol.31 is on 4.24 sat 16:00-@rain on the roof,tokyo
翻訳家・慶大教授の巽孝之氏が「1Q84」全体のBGMとしてPink Floyd‘Dark Side of the Moon’をRecommendしていた。(まあ実際にはおびただしいクラシックがリンクされているわけだけど)。lunatic(狂気)とrealityとのborder.月好きが増えているのは地球が危機にあるからか?なんて。
Self Portrait,1984 なつかしい
Energy Flow,2007 おなじくなつかしい
こんにちは またあした
picnic
凛として時雨‘telecastic fake show’
©Sony Music Associated Records Inc
Fatcat Records
Bird On Your Grave
‘Chimacum Rain’
via 365 days album,Thanks to J.N.
Les étoiles
@coffee jazz genius
Clammbon
hanaregumi & kiyoshiro imawano
QURULI
Beethoven Moonlight Sonata mvt.1
for full moon
Vieläkö soitan banjoa?
diamond day
J.Nこと渚十吾氏の‘365 days album’は、ほぼ毎日更新されるレコード評。
1.29からスタートして。。23/365にはpenguin cafe orchestraのことも。
明日はどんなアルバムだろう、と愉しみになるコーナー。
Sound
Like
Every Morning
365 Days今朝、聴いたアルバムを紹介していくことにしよう。
といっても前日の夜、
次の朝に聴こうと用意しておいたもの。
朝に流す音楽の中に一日のイメージが創られていく。add some music to my days,
add some music to your days tooJ.N
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City sounds via the independent;The 25 best music websites.
mogwai
Jugo Nagisa’s ‘echo mountain parlor vol.30’: 2/27(sat) 16:00-@rain on the roof,sangenjyaya,tokyo
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©BBC:his illustration drawn with left hand
はるかな遠い過去。彼edwyn collinsとぼくは都内のある会場で、ほんの十数センチの距離にいた。まだお互いに若く、視線が合うたび彼は恥ずかしげに目を伏せギターを弾き続けた。(ご存知の方も多いだろうが)その彼が脳溢血で倒れ、右手の指が動かなくなったのが2005年。妻や友人、カウンセラーの献身的な応援で2007年のソロアルバムをリリースするまでに回復。(残念ながら右手で弾くことはできぬまま)その経緯(Edwyn Collins - Home again documentary by BBC )は感動ですらある。‘生きるとは、日々癒えること(アミエル)’というけど。。
小沢健二ライブ活動再開。13年ぶり全国ツアー決定のニュース。
なお特設サイトでは本日付の長編インタビュウが。佐藤雅彦氏との「カローラ2」から時を経て商業主義を俯瞰する世界観。次回掲載は1.26。
yuming
via microjournal ; Thanks to Jugo Nagisa
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© illustration:Klaus Voormann
zoom closer
(Georgeの髪にサインと顔が)
昨夜のNHK BS1 クラウス・フォアマン特集(2009 独制作)は、才人ぶりにフォーカスした好企画。亡き親友JohnとGeorgeを語る、哀しく澄んだ目が印象的。
John Lennon ,Yoko Ono
Ryuichi Sakamoto Trio 1996
三軒茶屋のrain on the roof‘echo mountain parlor vol.29’に伺うと敬愛する渚十吾氏よりClancy BrothersのChristmas Album(写真最下)を手渡される(LP貸出同盟)。家に帰ってレコードに針を落とすと、DublinのXmasがありありと。渚さん、どうもありがとうございました。今回は音楽に造詣の深いゲストとしてMr.sato、yep&harry、Mr.Kawada、Mr.Konishi、Mr.Yanagi、Mr.Nagasaka 各氏に小生たちを加えていただいて。小生の1曲目のアクシデントもいい思い出(笑)。店長のNさんや常連の御婦人もますます美しくなっていて。時の移ろいを感じつつ、また水泳を再開するかと思ったひととき。ありがとうございました。
for deceased:Clancy Brothers and Tommy Makem
via Rocky Road to Dublin
友人が今週末からDublinに。気をつけて行ってらっしゃい。
Jugo Nagisa's music program‘echo mountain parlor vol.29’winter selection:
12.19.sat 16:00-@rain on the roof
グランプリファイナルの安藤美姫がMichael Nyman‘Queen Of The Night’をチョイスしていた。Soft Verdict「Vergessen」からと勘違い。失礼。
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Tomomi Nishimoto × Royal Chamber Orchestra
都内某劇場。某クライアントによるunofficialなconcert。満員。拍手の音は驟雨の音に似ている。西本氏は同じ人間とは思えないほど華麗でenergetic.東京に向かう途中の富士山が美しかった、と。夜はそのままCXに生出演。超人である。齋藤秀雄の遺伝子を感じさせる演奏も秀逸。Violinistの親族の顔が重なる。
seize the day
Serenade de Schubert
Vivaldi Winter Mov1.2
excellent.
Annne Soffie Mutter。藝術を貫ける人生は幸いだ。東山魁夷「道」の情景を思ひだす。
@BBC
be careful at 1'18". Queen?i heard that this band's promotion was held in 6 cities,Paris,Berlin,Moscow,Dubai,Hong Kong,and Tokyo. all is for EURASIA.
Inergys
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saito kinen festival matsumoto
seiji ozawa director -9.9 wed
ryuichi sakamoto
Ravel
ryuichi sakamoto loved ravel.
via microjournal
hammock │ thanks to J.N.
mono no aware is a Japanese term used to describe the awareness of mujo or the transience of things and a bittersweet sadness at their passing.
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© photo by chocochips
jugo nagisa's echo mountain parlor vol.27 @rain on the roof,sangenjyaya,tokyo
J.N.こと渚さんのecho mountain parlorへ。特にBooks&Records・Jean Cocteauのコーナーが秀逸だった。“さて音楽はコクトーに影響を受けコクトー・レーベルを作った、ビル・ネルソンの、これまた美女と野獣にインスパイアされた「Beauty And The Beast」を聴いてみよう。コクトーの肉声をRe-Mixしながら...” Cocteauの仏蘭西語はTSFやVIRONで流れるそれより格段に渋く、品がある。ColetteとCamusも聴いてみたい。渚さんの言葉どおりrain on the roofは京都・四条河原町、蹴上の疎水界隈の町屋の風情。夏の夕暮れの鴨川の水の音へ想いをめぐらせる。かくしてこの夏は素敵な思い出を残して。渚さん、宮地さん、中島さん、佐藤さん、関係各位ありがとうございました。
渚十吾氏の音楽茶話会echo mountain parlor vol.27は本日。音楽を聴きながら、友達と政治の話をするのもいいかも。8.29(sat)16:00-@rain on the roof(三軒茶屋)。
"It's with some sadness and great relief to tell you that I quit Oasis tonight. People will write and say what they like, but I simply could not go on working with Liam a day longer.""Apologies to all the people who bought tickets for the shows in Paris, Konstanz and Milan."
kiyoshiro imawano,chabo‘yosomono’
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"60 French Girls Can't Be Wrong" │ cf.
words:hakyushu kitahara │music:kosaku yamada │singer:taeko onuki
Loyal Trooper‘The Doctor’
and more:myspace
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by milton glaser, pushpin studio
ひさしぶりに渚十吾氏の音楽茶話会echo mountain parlorへ。懐かしい顔ぶれ。元スタッフの一人は世界中を廻る船旅に出ていた。エジプトからの便りを見せてもらう。「海の色が5回変わった」という表現がリアルでよかった。道中の無事を祈る。
今回のゲストはdisk unionミュージック・マスター川田氏。渚氏とセレクトしたメニュは「通」の世界。下北沢「stories」マスターと常連の業界関係の方々がさらに後光を放つ。(かつての上司に瓜二つの方が。何度もお顔を確認してしまった)
個人的に興味深かったのはTownes Van Zandt「 The Late Great Townnes Van Zandt」のジャケである。静謐な構成美。ナカ面は(写真中・光ってわかりにくいが)一面スミ・ニス引き。孤高のデザイン。ただならぬオーラ。クレジットに目を凝らして驚いた。巨匠pushpin studioのmilton glaser(ミルトン・グレイザー:最下Bob Dylanのポスターでおわかりいただけるか)の手によるもの。選者が「通」だと、いいものに出会える。
Jugo Nagisa’s ‘echo mountain parlor vol.26’:6/27(sat) 16:00-@rain on the roof,sangenjyaya,tokyo
for all happy daughters
Elvis Costello
jugo nagisa from‘amarcord titanic’
J.N.こと渚十吾氏の新譜「AMARCORD TITANIC(タイタニックの沈没)」がいよいよ3/12(thu)リリースとのこと。ハープ、ピアノ、ギター、女性コーラスがたゆたう音楽のそよ風。一人で水平線をみつめたくなるインストゥルメンタル・アルバム。沈没寸前まで演奏をやめなかった楽団の魂が宿っているような。生命の儚さ。音楽の永遠。杉本博司「海景」シリーズが思い浮かぶ。渚様、次作のジャケットお願いします。
“沈みゆくタイタニックからの船上から水平線を眺めているサウンドになったと思う。すべての音楽は言うまでもなく自由だ-渚十吾”“このアルバムのサウンドに整合性なんてまったく無い。すべては定まらず、うつろうのみ。ここと思えばまたあちらだ。それは、狂喜のインストゥルメンタルとなり、海面に鳴り響くのだ。同じ波は2度とこない。
-鈴木慶一 (ムーンライダーズ)”
Jugo Nagisa’s ‘echo mountain parlor vol.24’:2/28(sat) 16:00-@rain on the roof,sangenjyaya,tokyo
tamori
若かりしタモリ氏。桑田節を歌うにはまだ恥じらいがあるようである。実は昔、取締役タモリ氏はじめ早稲田大学モダンジャズ研究会OBが経営する「J」なる店でイラストレーターの鈴木博美と2人展をやったことがある。バードマン幸田様。その節はお世話になりました。当時、水森亜土様から絵をお褒めいただいたのがうれしかった。
遅ればせながら、先日のecho mountaim parlor vol.22のset list。活躍するミュージシャンの方々に混じって参加させていただきました。【硝子戸の中から-The Sounds of Winter-雪の音。雨の音。ストーヴが唸る音。こころ静かな冬の音】をイメージした5曲。
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#01 “Yuki”The Vessels / 『White Fields and Open Devices』
英国Leedsのbandながら曲名は‘Yuki’。
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#02 “Rain”RIST / 『Weekend』
ドイツを中心に活躍する女性デュオ。彼女たちの音楽は全篇インスト。自然の音、繊細なプログラミング、生楽器の音が一体となって癒しを与えてくれます。この曲には雨の音が。
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#03 “Asleep”The Smiths / 『Louder than Bombs』
PianoとMorrisseyの詩が内省的。曲の最後に、微かにスコットランド民謡・Auld lang syneのオルゴール。。。
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#04 “Waltz for Debby(take2)”Bill Evans Trio / 『Waltz for Debby』
誰もが知る名盤。Bill Evansが、愛する姪っ子Debbyのために創った曲。
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#05 “Minor Swing”Django Reinhardt / 『DJANGOLOGY』
ルイ・マル監督「ルシアンの青春」の主題曲として有名。音楽が映画を規定する」ということがよくわかります。
‘good bye’1969
echo mountain parlor vol.21のゲストは「ブリティッシュ・フォーク&トラッド・ロック」の著者・小西勝氏。ほぼダブリンのパブのごとく‘Traditional Music’を満喫。Fairport Convention、Mara、チキ・サウンズ長坂氏推薦のMeg Bairdも秀逸だった。
小西氏が(会場配布のリーフレットに)「ちょっと私的なことを書いて」と恥じらうと、渚氏が「いいんです。‘私的’は‘詩的’につながりますから」と。一言一言が味わい深い。
ちょうど今読んでいる短篇集(「灰色の輝ける贈り物」アリステア・マクラウド)にとても合う。ケルトを祖先を持ち、カナダ沖の島に暮らす家族の物語。アイルランドからUK、アメリカ、フランス、そしてカナダに広がるケルトの哀しみ。
そんな本を読んでいると、渚氏が肩を叩いて、来年1月下旬リリースの新譜マスターのCDを渡してくださる。タイトルは‘タイタニックの沈没’。いみじくもmicrojournal 鈴木博美が、会場配布のリーフレットに、タイタニックに並ぶ英国豪華客船‘AQUINTINA’のPassenger Listのコラムを書いたところ。これもまたシンクロニシティ。
今日も終日拝聴していた。なぜか思春期の頃を思い出す。また鍵盤に触れたくなる。blogranking
渚十吾氏のecho mountain parlor vol.21は、‘ Traditional Folk, Rock Music Special ! ’issue.本日 11/29(sat) 16:00-@rain on the roof(三軒茶屋)。
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illustration:adam hayes
The official Liverpool European Capital of Culture 2008
There's no relation to legendary band ‘CREAM’
River Merseyは褐色の大河だった。Liverpoolの歴史の底には奴隷貿易の闇やら、海を渡ってくるケルトの人々の哀しみが染み付いている。それはThe Beatlesの歌にも。石畳の路地に蹲るホームレスの老婆が瞼の裏から離れない。上は音楽と藝術での振興計画'08版。Mersey Sideの衰退は音楽でしか救われない。
*James Barton of Cream Music Fund
渚十吾氏の音楽茶話会echo mountain parlor vol.20はドノヴァンの特集 :10/25(sat) 16:00-@rain on the roof。
会場でフリー配布のリーフレットに僭越ながら毎号ミニコラムを書かせていただいております。
Yukiko Shimizu,1977
Thanks for visiting.Take care.
皆様いかがお過ごしでしょうか。急に寒くなってきましたね。‘夜更かしグセはいけないのです。若さがどんどんなくなるのです。’阿久悠からの心あたたまる手紙。blogranking
渚十吾氏のecho mountain parlor vol.19。氏はその博識と新しい音の経験を惜しげもなく与えてくれる。お薦めのBunkamura/ミレイ展も、どこか平日で行かなければ。去年、chocochip.&hiromi suzukiでゲスト参加時、紹介したThe Go-Betweens‘Bachelor kisses’を、今日のゲストのYanagi氏がかけてくれた。みんなどこかで、つながっている。small circle of friends. ※渚さん、宮地さん、ありがとうございました。
J.N.こと渚十吾氏のecho mountain parlor vol.19は9/27(sat) 16:00-@rain on the roof。
空想紅茶に癒されたい。会場配布のリーフレットでは毎号、文学にまつわるミニコラムを書かせていただいてます。blogranking
時間があったらじっくり見てみたい。渋谷・宇田川町。路地の地下。blogranking
Rialto/@brighton beach/via猫額洞の日々
J.N.こと渚十吾氏の音楽茶話会「echo mountain parlor vol.18」は、
本日8/30(sat) 16:00-19:00三軒茶屋rain on the roofにて。
Morrissey
Led Zeppelin
The Smiths
The Go-Betweens
Colin Blunstone
J.Nこと渚十吾氏から教えていただいた。氏のecho mountain lodge@武蔵小山は8/10(sun)14:30-。くわしくはHPを。blogranking
my bloody valentine
タバコはまず、脳・心臓への酸素を阻害し負荷をかける。次におびただしい有害物資による発ガン性、脳神経麻痺、記憶力減退、ニコチン依存を助長する、と健診を受けた病院で啓蒙していた。ちなみに映画の喫煙シーンが想定するのは概ね大麻。人間の欲望に寛容なオランダでは犯罪率は低めという皮肉。
Michel Polnareff
Michel Polnareff
渚十吾氏による音楽茶話会「echo mountain parlor vol.17」@rain on the roofに伺う。上はmenu bookの一部。(Song Cycle Inc.宮地氏の丹精な編集が光る貴重な‘zine’:非売品)デュラス「夏の雨」の引用(神の存在/不在を少年が問う哲学的な場面)、久しぶりのDurutti Column、Tom Springfield「Sun Song」(渚氏監修のecho mountain recordでリバイバルの動き/from)など酷暑の中でしばし充電。
先日、渚十吾さんから貸していただいたのがDougie MacLean の「Butterstone」 (1983)。繊細なguitarからScotlandの叙情が伝わってくる名盤。癒されます。/my space
kenji ozawa
追記:7/29 *Rockin'on Japan「小沢健二20,000字インタヴュー」 →小沢健ニと話をしたことがあるmicrojoural鈴木博美から教えてもらった。父は教授、叔父は小沢征爾で有名だが、生まれながらのセレブとはここまで庶民と違うのか、がよくわかる内容。あまりのハイソぶりに怒りが湧いてくる読者もいたとかいないとか。。。 さらに追記:7/30 KENJIつながりで「大槻ケンヂ × 小沢健二」も面白い。
学生時代、あることがあって鍵盤で曲をつくらずにいられない時期があった。
小さなスタジオのグランドピアノにマイクをつけて録音したり、仲間うちのコンサートで弾いたりして。渚十吾氏の「明日は別の雲-Tomorrow Is A Distant Clound」「誰もがその人だけ-each one unique-」のピアノ曲は、どこかその頃を思い出させてくれる気が。(もちろん渚氏の技巧には及ぶべくもない)何かに押し潰されそうなとき、少しラクになります。
@rain on the roof/2007.4
J.Nこと渚十吾氏の音楽茶話会“echo mountain parlorvol.16”は本日16:00から三軒茶屋rain on the roof。レコードと音楽話の穏やかな時間が流れます。今日のゲストは「ジャケガイノススメ」の著者、土橋 一夫氏。J.N.との "ジャケ買いレコード"特集だそう。ちなみに最近高視聴率で終了した岡田惠和氏脚本の某番組。敏腕音楽Pの主人公“立木正午”は渚氏をヒントに?
Those Dancing Days“Run Run”
girls pop band from Stockholm,Sweden / my space
よいこはまねをしないように。
BBC Raw Talent Session
“Have you ever been mellow”
オシャレなPVではないが曲はいい。
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movie“Joy Division”in Japan /08.5.17-
“Joy Division”のmovieが5/17東京・渋谷を皮切りに名古屋、大阪、京都、神戸でロードショーとのこと。ターゲット的にはDVDで見るんだろうけど。一応。blogranking
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©photo by chocochip@rain on the roof
渚十吾氏のecho mountain parlor vol.14へ。店長Nさん開発の珈琲の新作名は、raindropならぬraindrip。美味。お代わりしてしまう。個人的にはraindropの名前の方が好きなのですが。。。渚氏からは雑文を書いた私のために、わざわざJohn Stuartのプレゼントをいただいて。渚さん、ありがとうございました。歌詞の通り、人生にはCarol Kingが必要だと思います。そのほかHERONの7曲、The Essex Green も秀逸。rainのSTAFFに贈呈されたV.A.のRemixは私も気になりました。いいなア、スタッフ。。。渚氏のご友人・成田氏による映画「M★A★S★H」(1970) のサントラ紹介、歌詞の解説も愉しめました。「自殺のススメ」は、1970年のアメリカでは、たっぷりの皮肉。なるほど。成田さん、ありがとうございました。次回は時間帯を変えて5/24(土)14:00-17:00@rain on the roof(三軒茶屋)とのこと。渚氏とゲストのLIVEもあるそうです。音楽好きの方はどうぞ。blogranking
“Tokyo”
Ringo Starrの記事かと思いきや、ドラマーと大脳の関連性についての科学的考察。
優秀なドラマーは知能が高いという因果関係が。could you vote for me?
Goldfrapp
白スーツはThe Beatles「Your Mother Should Know」、一部の旋律は「Got Get Into My Life」と「sesami street」全体は「Strawberry Fields Forever」のFraming Lipsカヴァーの暗喩という説も。blogranking
perfume
先日、渚十吾氏主宰「echo mountain parlor vol.13」でゲストのムーンライダーズ岡田氏が紹介してくれたのが、Katherine Jenkinsによる「Do not stand at my grave and weep」。いわゆる「千の風になって」の原詩による曲。新井満氏は作者不詳としたわけだが、(諸説ある中)湾岸戦争中、英国人兵士が母親に宛てた手紙が真実のルーツらしいと明らかにしてくれた。
実は昔、血液のガンで若くして逝った親友が、恋人に宛てて、同じような詩を残していった。あれは死を覚悟した者の境地から生まれたもの。死に向き合った兵士の作だとすると、すんなり納得がいく。
新井氏はかつての社の先輩で、社歌も作詞・作曲していた。社員なら誰でもなんとなく感じているだろうが、あの曲はやはり新井満節。どこか社歌をインスパイアさせる。がんばってるな、と「在校生」は皆思うだろう。一連のプロデュースはまさに御家芸。世を騒がす団塊の逞しさ。境界を超えていくには才能とパワーがいる。
* Rolling Stones, YouTube team up for music channel/ LONDON (Reuters)
* ローリング・ストーンズ、YouTubeに音楽チャンネルを開設/LONDON (Reuters)発 ITmedia
渚十吾氏の音楽茶話会「echo mountain parlor vol.13」@rain on the roof(三軒茶屋)。今日のゲストはムーンライダーズの岡田徹氏。渚氏とレコーディングの思い出話に花が咲いて。今回も多くの貴重な音源、エピソードで愉しめました。渚様、岡田様、rainスタッフの皆様ありがとうございました。実は入店時、コーネリアス小山田圭吾氏が真後ろで躊躇した後、御家族で立ち去ってしまいました。惜しい。
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©photo by chocochip @rain on the roof , sangenjyaya ,tokyo
渚十吾氏のecho mountain parlor vol.12 に伺う。氏のセレクトで「She's leaving home」を久しぶりに聴いた。冬になると聴きたくなるのはなぜだろう。今回のゲストはチキ・サウンズの長坂氏。ミュージシャンはLiveができるのがうらやましい。
P.S. 渚様、bin misuta様、チーフN様(お手製、美味しかったです)スタッフの皆様ありがとうございました。また伺います。
Guardianに、(music sceneを通じて)U.K.らしさ(State of the union)を再考する特集が。興味深いので消失に備え抜粋させていただきました。申し訳ありませんが、曲を知らない方は何のことやらさっぱりわからないと思います。でも、この記事が普通に1面の特集であるところがEnglishなのではないでしょうか。fromcguardian.co.uk
The Smiths: Panic
The Beatles: A Day in the Life
The Kinks: Waterloo Sunset
The Small Faces: Lazy Sunday
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Tom Sanders of Pete and the Pirates
The Smiths: Panic
The Smiths are such an English band. The lyrics to the song are very English, as is the video, which is bleak and dismal. But then, England is a dismal country. And Morrissey is a pretty dismal person. This song captures something that's been there since the 60s or 70s, the grimness of our towns. "Hang the blessed DJ" and "burn down the disco" - he's sick of seeing what's around him. It's funny that the eternal outsider should see his music become popular with communal drinkers in pubs. This song - not just the words and the way he sings them, but the music - has an Englishness about it. It's jaunty but sad. The England that Morrissey sings about is still relevant. In fact, the country's worse than ever. He reels off places that are grim - Birmingham, Dundee, Humberside, Carlisle - but I'm pretty disillusioned with all of England, the homogeneity of the high streets and the music. It's a bleak place. In fact, I'd rather live anywhere else.
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help for helpless
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above:Jean-Jacques Kantorow, Phillippe Muller, Jacques Rouvier[Un c?ur en hiver(1992)]homage de Maurice Ravel
below:Ryuichi Sakamoto[Thousand Knives (1978) ]
休憩中。集中するためRavelとBeethovenを聴いている。ふとRavelで思い当たるふしが。坂本龍一氏のデビューアルバム「千のナイフ」(このアルバムでは高橋悠治氏との連弾も行われている。名作。)の中にはどこかRavelへのオマージュに溢れていることを確認。Ravelの旋律にはRussiaやChinaも入っているように思う。はたして情報によると、教授の最も好きな曲はRavel「Daphnis and Chloe/ダフニスとクロエ」だそう。blogranking
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when you want to listen jazz.i recommend this,you know.
Jazzを聴きっぱなしにしたいときは巴里のTSF89.9(「ecouter TSF」からどうぞ)を。以前、巴里在住のモデルさんから教わりました。blogranking
忙しい。心を亡くすとはよく書いたもんだ。
残業のため夕食をとっていた喫茶店でこの曲がかかっていた。
小さい頃から口笛が吹けない。吹けるひとがうらやましい。きのうの朝、枕元に、この歌の口笛が聞こえてきた。誰かが出勤途中に吹いているのだろうが。おかげでしばらく頭から離れなくなった。刷り込み効果だ。以前ナツメロ番組で聴いたことがある。いい曲だと思う。でも、くわしいことはまったく知らないのだが。