1999
2010
i had a dream last night.and listened this one.
A Summer Long Since Passed
先日TwitterでEdwyn Collinsとやりとりをした。東京公演は覚えてるよ!待っててくれ!近いうちに戻ってくるから、と言い残してくれた。ダメージをのりこえてがんばっている。その気さくな人柄。東京公演では目の前で伏し目がちに歌っていたシャイな彼がたくましくなっていた。ぼくの中ではひとつの物語。
The Smiths
Bjork
Rehearsals for Retirement,1969
さすが藝術家。渚十吾氏はどうやらぼくに“死”の匂いを感じるらしい。先日貸していただいたのはPhil Ochs「Rehearsals for Retirement」。タイトル曲でもある本曲はいわば恋人への辞世の句。どの詩人か忘れたが、ぼくらが生きているうち何回も弔いを経験するのは自分が死ぬときのためのリハである、とのたまうひとがいたが、その通りのタイトル。Phil Ochsは1976年に自殺で亡くなったとされる一方、CIAに狙われていたという噂も。シャレになりませぬ。Thanks for J.N.
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©BBC:his illustration drawn with left hand
はるかな遠い過去。彼edwyn collinsとぼくは都内のある会場で、ほんの十数センチの距離にいた。まだお互いに若く、視線が合うたび彼は恥ずかしげに目を伏せギターを弾き続けた。(ご存知の方も多いだろうが)その彼が脳溢血で倒れ、右手の指が動かなくなったのが2005年。妻や友人、カウンセラーの献身的な応援で2007年のソロアルバムをリリースするまでに回復。(残念ながら右手で弾くことはできぬまま)その経緯(Edwyn Collins - Home again documentary by BBC )は感動ですらある。‘生きるとは、日々癒えること(アミエル)’というけど。。
for deceased:Clancy Brothers and Tommy Makem
via Rocky Road to Dublin
友人が今週末からDublinに。気をつけて行ってらっしゃい。
グランプリファイナルの安藤美姫がMichael Nyman‘Queen Of The Night’をチョイスしていた。Soft Verdict「Vergessen」からと勘違い。失礼。
via microjournal
"It's with some sadness and great relief to tell you that I quit Oasis tonight. People will write and say what they like, but I simply could not go on working with Liam a day longer.""Apologies to all the people who bought tickets for the shows in Paris, Konstanz and Milan."