Manchester,1977
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©John Bulmer via guardian
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©John Bulmer via guardian
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Loew's Palace Theater, Bridgeport
©Yves Marchand & Romain Meffre Photography
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©hiroshi sugimoto via
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via © mayumi terada
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Dancing Females (Semi-Nude), 1887
via: wallpaper
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Paul McCartney
and more
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from
beautiful.via the independent
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© Joel Sternfield │ @NYC │ what's high line?│ click to enlarge
beautiful.
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guardian.co.uk
‘Roads and rain’
i recommend his movie,‘Taste of Cherry’.
撮影者はアッバス・キアロスタミ。好きな映画監督のひとりである。巨大な虚無にふと「死」を想ってしまうひとには第50回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞のロード・ムービー「桜桃の味」を観ていただきたい。ベルイマン「第七の封印」と見比べると奥深い。
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Lesende by Gerhard Richter, 1994
Photograph: Collection San Francisco Museum of Modern Art
guardian
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@alaska / from
以前、郵政省電波研に進んだ先輩から南極観測隊での思い出話を聞いたことがある。やはり、生オーロラは美の「極致」らしい。就寝中でも、オーロラ発生チャイムで、皆飛び出し、天空を仰ぐのだと。宇宙の神秘と生命の奇跡。ちなみに上は南極でなく、アラスカである。
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NYTWilliam Eggleston“Memphis,Tennessee,© 1970”
先日“visions of america”を観た。藝術写真もジャーナリズム写真も瞬間で成立する。しかし後者では、次の瞬間の真実は権力に抹殺されうる。ジャーナリズムの危うさ。異種の“visions”は、かくしてアメリカの真実と虚像を炙り出していた。
“ものごとはまずアメリカではじまり、はびこり、そして突然終りがやってくるというコースをたどる。これは悪いことについても、希望にみちたことについても同じように言える(H.G.ウェルズ)”
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Holidaytown: images of Blackpool (guardian.co.uk)
© photo by Humphrey Spender/Bolton Museums
Humphrey Spender was commissioned in 1937 to photograph aspects of working class life in Bolton. The images he took offer a unique exploration of pre-war British life. Holidaytown is the second exhibition in a series of permanent displays of his work, and is set in Blackpool, a popular holiday destination for Bolton residents. From August to October Spender and his team would filter through the holiday crowds asking survey questions and writing notes on people’s behaviour. These photographs, taken during the project, make up a visual record of people enjoying the various Blackpool attractions.(guardian)
LiverpoolとBackpoolの間の内陸部、Manchesterの西北にあるBoltonのBolton Museumで昨日からHumphrey Spenderによる戦前のBLACKPOOLの風景展が行われている。10/18まで。哀愁。blogranking
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Paul and Heather, Cliveden, 1969
c photo by Linda McCartney
thisislondon.co.ukBy Louise Jury, Evening Standard 22.04.08
ポール・マッカートニーの亡妻、リンダの写真展がSavile Row、James Hyman Galleryで今週末から開催されるという(4.25(FRI)-7.19(SAT))。リンダは1998年に乳がんで亡くなっているが、写真家の娘、メアリーのキュレートで実現。家族や風景写真などが紹介されている。いくつか作品が観れるのでこちら(↓)を。S&Gやミック、ジョンの貴重なカットも。
*Linda McCartney, 1941-1998/James Hyman Gallery
4.25(FRI)-7.19(SAT)
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cguardian.co.uk
Yokote, Japan: Children wait for visitors in huts made of snow on the eve of the annual snow festival /Photograph: Yumi Ozaki/AP /click to enlarge
*These are Japanese traditional snow house named“kamakura”in northern area.
“男の中には金髪というとすぐにいたずらっぽくにやにや笑いをする連中がいるが、彼女はそういう男たちにとっては実に刺激的な、典型的な金髪女性だった。”(ドロシー・パーカー「ビッグ・ブロンド」川本三郎訳/文藝春秋)“乗客は食べ、飲み、眠り、目を覚まし、ぼうっとして仕事をしたりするが、なにをしようとそれは飛行機が着陸し、目的地に到着するまでのささやかな可能性にすぎない。満腹も休息も機内でやった仕事も、地上の世界に持ち込んではじめて、現実となるのだった。飛行機が落ちたとしても、アンディは驚かなかっただろう。”(ベルンハルト・シュリンク「割礼」松永美穂訳/新潮社)
ブロンド信仰って日本人男性に多いんじゃないでしょうか。ワタクシは動じませんが。(と言って載せるな)以前、帰ってくる長距離便で大きなオヤジに挟まれ、両側から質問攻めの地獄を味わいました(泣)
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© photo by Chantal Keizer
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photo dialogue :Tomoki HIROKAWA
10/22(mon)から東大本郷で開催の写真展「本郷零時3分」は学生のプロデュースがユニークという位置づけ。真夜中の構内風景は東京の「哲学の道」でもあるような。本郷好きの方に。
今後30年間で東京直下型地震が起こる確率は70%。同時多発火災で東京は火の海になるという。(火に弱い)高層ビルも倒壊し、路上700万台の車が燃え、延焼がひろがって、地下鉄では。。延々地獄絵。そろそろ117をマスターしないと。。
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click to enlarge/photo by ye rin mok/please see also
Jonas BendiksenはNational Geographicでも活躍する世界的な写真家。
旧ソ連を撮った写真集「SATELLITES」、いい味出してます。
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書類の整理をしていたら大昔の
平間至「ambient hawaii」展のチラシが.出てきた。
1997年。10年前である。結局見なかった展覧会。
ハワイには未だ行ったことがない。
でも遠い記憶の「ハワイ」の話。
生まれた家に猫の額のような庭があった。
近所に遊びに行く年まで、
たまに地面を掘ったりして遊んだ。
ある夏の日。
樹の移し替えか何かで造園の職人が来て、
庭は「工事中」になった。
真黒に日焼けし、大声で話す大柄な男たちは
当時のぼくには南洋諸島の人のように見えた。
彼らは庭の隅に板で囲った「避難地帯」をつくってくれた。
危なくないよう遊べる心配りである。
翌日、避難地帯にはシュロの葉の屋根ができた。
気分は南国のリゾート地だ。
そこから彼らの仕事ぶりを見ていると
時折、原住民らしい唸り声をあげたり
フラダンスの太鼓の音色を真似たりして笑わせてくれた。
そのとき、小さな庭は小さなハワイだった。
工事が終わり、「原住民」が去り、庭はもとにもどり
幼心にハワイの儚さを想ったのだった。
いつかハワイでくじらが見たい。
ハワイでなくてもいいけど。
have a nice weekend
以前ご紹介したMichael Hughes氏。gallery siteが見つかったのであらためて。
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cHenri Cartier-Bresson / MAGNUM Photos
「GREECE, Cyclades, Island of Siphnos, 1961」
写真展の情報です。本日より銀座ライカカメラジャパンでHenri Cartier-Bresson(アンリ・カルティエ=ブレッソン)展開催。時間は11時~19時。月曜定休。入場無料。7月15日まで。
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*click to enlarge / clickで拡大できます
FootballのMichael Hughes氏が遠征するたび、撮りためている風景写真が広告関係者に注目されてるようで。
「アメリ」のようにヌイグルミと撮ったりするひとも増えてますけど、彼のアプローチは広告的であり哲学的でもあります。昼と夜(PARIS)過去と現代(NY)神話と現実(LOCAL IN GERMANY)を対比して。
NYのWTCには切ないものが。。
「昼と夜」からマグリットを思い出しました。今、上野の西洋美術館で「ベルギー国立美術展」やってますね。有名な“L'EMPIRE DES LUMIERES-光の帝国”は1954年のしか出てませんが。
Rene Magritte“L'EMPIRE DES LUMIERES”1954
(c)ADAGP, Paris & SPDA, Tokyo, 2006
“L'EMPIRE DES LUMIERES”1948,1953 →
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Untitled (15 rooms, 1 locker room, 3 bathtubs, 2 leather slings 1995)
1995/96 , C-Print , 1 of 7 images , image size: 6.5 x 14"
WONDERLAND 1996/97
Dean Sameshimaは日常の風景をとても自然に撮る。
その空気感が好きなんだけれど、知ってか知らずか
このDean Sameshimaを意識したかな、というのが下の広告。
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Advertiser:Wah Lum kung fu school/Agency: Maiden Lane
Creative Director: Edmund Walshe / John Maxham
Art director/Photographer: Ken Lin/Copywriter: Ned Brown-Stearns
こちらはBOSTONのカンフー学校の告知広告。
ダウンタウンなご近所で学校だけが凛とした風情。
このメッセージが英語圏では研ぎ澄まされている。
「For classes (すべてのひとに)」の一言。でTELとアドレス。
ふと、Paul Reasの作品を思い出した。
誕生日のプレゼントに親族からもらった写真集「I CAN HELP」Manchester, Cornerhouse. 1988,
First Edition. (ISBN: 0948797061) Soft Cover, 34 photographs.では、郊外のふつうの人々の日常、
家族それぞれの生活の哀しみもクールに撮られていて、いつ見ても味がある。
そういえば家族の脆さと儚さをよく描いていた作家・小島信夫氏が亡くなった。久世光彦につづき、そういう世界を描けるひとが少なくなるのは淋しい。
Chicago, IL 2003 C-Print 76x101cm
by Brian Ulrich
1/6(金)有休 晴れ 底冷え
杉本博司展を観にヒルズへ。 最近の展覧会の中でも傑出している。氏は作品だけでなく展示会場までもデザインして
「時間の終わり」というテーマを表現する。 心に残る4種類を控えめに。
1)題名に数式が添えられる群は東大院とのコラボ。 数学者しか知らない美を芸術にしたのは氏の功績。
2)世界の海景シリーズは静寂の暗闇で太古からの時間を想う深い深い作品群。
3)映画を封じ込めた劇場の群は、アメリカン・クール。写真の中に悠久のアメリカ文学が宿ってるよう。
4)16世紀フランドルの光の神秘が宿るアムスのマダムタッソー蝋人形を氏が撮影するとさらにミラクル。
アムスにいたとき感じた光の神秘は映画「オランダの光」にもなっている。恐るべし。あの街、いやあの国は 昼も夜も美しい。旅行におすすめし。
外に出ると世の中は相変わらず凍えていて、ウラ西麻布の隠れた名店たちは軒並み満員御礼。連れと西麻布「浜の家」でおでんを食す。 熱燗とおでんと刺身って日本人。 でも客は外国人ばかり。。。。
1/7(土) 晴れ 底冷え
夕方までトム・ハンクスの「ターミナル」を観る。 ひとは誰でも何かを待ってると。信念のために?
ベタな映画だけど少し感動。 有名な戯曲「ゴドーを待ちながら」では最後まで「ゴドー」は現れないのだが、時間に支配される人生で時間を支配するようになるにはどーしたらいいかちょっぴり考えた2日間。
今日はSTROKESでも聴きにいこうか。