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word/poetry(archive)

mars 25, 2011

before


CARL ADAMSHICK “BEFORE”

from poets.org via PoetryVerve(Poet • Poem • Poetry) on twitter

février 9, 2011

kazuhiro kamiya , 40 people #03

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cover illustration : 鈴木博美, Hiromi Suzuki (orangepeel Inc.)
art direction : chocochips (orangepeel Inc.)

現役精神科医・詩人の神谷和弘詩集『40人』(星和書店 刊)。

___「わたしはどうすればいいの。23歳のみそらでアルバイトもできない。なぜ? わたしはどうすればいいの。時々わけのわからない恐怖に襲われる。あれはなんなの。世界の底が抜ける・・・」精神の病を患う人の心の世界には、途方もない苦悩、悲しみ、憤り、恐怖、いらだちが渦巻いています。しかし、それは、患者でない人の世界から遠く離れたものではありません。あなたもいつ招かれるかもしれない隣り合わせの世界なのです。精神科医であり詩人である著者が、自然に溢れ出たものを書きつづった40人の心の叫び。___星和書店HPより
こちらから内容をご覧いただけます。

kazuhiro kamiya , 40 people #02


cover illustration : 鈴木博美, Hiromi Suzuki (orangepeel Inc.)
art direction : chocochips (orangepeel Inc.)

こちらで内容をみることができます。

kazuhiro kamiya , 40 people #01


cover illustration : 鈴木博美, Hiromi Suzuki (orangepeel Inc.)
art direction / cover copy : chocochips (orangepeel Inc.)

現役精神科医・詩人の神谷和弘詩集『40人』(星和書店 刊)。art directionをさせていただきました。
「今は暗闇の中に閉じ込められていたとしても、希望こそが最後で最良の薬である…チリの33人にとってそうであったように」(あとがき)
詳細はこちらを。

janvier 18, 2011

déjà-vu

月は大洋がなつかしくて
あなたのなみだにふれるのだ

スプーンですくってきらきらと
スノウグローブにだきしめる

恋なんかしてないくせに

てのひらのスポットライトは
右肩先にフェイドアウトする


© poetry & collage by orangepeel
forbidden to copy poetry and collage without permission
(詩とコラージュの無断転用・転載は固く禁じます)

décembre 26, 2010

Jack Kerouac

décembre 7, 2010

*風は雨をふきとばし空


をふきとばし
イチョウの葉を全部ふきとばした
色づきはじめたばかりの イチョウの葉は
なにかをさがしもとめる チョウのように
追い風にのって 宙を飛び交っている

土の上でグラデーションを発していた木の葉たちは
枯れていく寸前の息づいた湿り気を ほんのすこし
手ざわりにのこしていた 死ではない
詩だ

イエロウ・カーペットは冬へとつづく波浪

           *(ところで風よ風よ風よ
言いたいことがあるのかね 誰か好きだったの

と e.e.カミングスをまねて謳ってみる


* e.e.cummings 《 a wind has blown the rain away and blown 》/ 藤富保男 訳


© poetry&collage by orangepeel,via microjournal

décembre 5, 2010

X L V


please click to enlarge and enjoy.
©e.e.cummings

novembre 30, 2010

alive.png

camera obscura

cameraobscura.gif

©poertry & collage: orangepeel via microjournal

novembre 23, 2010

ficus locus

目をつむってはいけない

冷蔵庫の奥にこおった軌跡
乾燥イチジクがはなつ奇跡

蜂蜜をねりこんで焼いたメルス
ピスタチオがかおるラビリンス

落葉樹林のけものみち
うつむいた芽は迷わない


© poetry & collage by orangepeel, via microjournal

mai 26, 2010

waterpistol

癲狂ホテルの回廊が一角一角一秒一秒
マリングレイの薄闇にうばわれていくゆうぐれ
フィラメントにかくれんぼをしていた天使たちが
一斉にオレンジのちいさな灯りを点す

あしたは雷雨になるでしょう

鍵のこわれた部屋のブラウン管からとびだした
気象予報士の声だけが島をかこむ砂浜をあるいている
かなしい気持ちでいっぱいなのは潮が満ちた海だ
遠くにはウクレレでエルビスの真似をしている遭難ボート
重くたれこめた雲にみえかくれしている

あさっても
しあさっても雨になるでしょう
空と地上の区別がつかなくなる予報となっております

via © words by orangepeel

avril 25, 2010

Si j'étais Pohéteû #01

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カリントウ将軍

花が散ってうたげの去った夜更け
ジェネラル池のあずま屋から
旅芸人の姉妹がじっと窓をみあげている

窓は2重サッシだから屋敷のなかには
弦をゆるめたギターのざわつきや
枯れた芝居の嗄れた咳払いなんかきこえてこない

でも夢うつつのカリントウ将軍は
枕越しに黒い蜜のたっぷりかかった花林糖を
たくさんたくさんほどこすのだ

娘たちの頬は花林糖で眠り
将軍がほりあてた深い水脈をただよって
ドヴ川にひたる橋脚のトルソウになる

©orangepeel

mars 14, 2010

pour printemps


click to enlarge
© e.e.cummings,N & SEVEN POEMS,Ⅶ who knows if the moon's

mars 1, 2010

AMORES


© e.e.cummigs,from‘Tulips and Chimneys’,1923

février 24, 2010

dear e.e.cummings


ひとり群れず

詩を書き
絵を描き
N.Y.の長屋に暮らした
象の玩具に
かこまれて
©chocochips

février 23, 2010

GIVE
(yoursmine mineyours yoursmine
!
i( )t)
by e.e.cummings

juillet 18, 2008

words of wisdom


kurtis and kurtis
i'm miserable now.these words is good to me.especially today.

上:昨日の災いを嘆くなかれ/明日の災いを懼れるなかれ/今日一日を精一杯生きるべし(拙訳)
下:千里の道も一歩から

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mars 19, 2008

sorrow

非暴力主義のダライ・ラマが暴動を煽ったとする中国の虚言。僧侶に毛沢東崇拝を強要する「チベット自治区」の名の虚しさ。少数民族を弾圧しておいてオリンピックとは。尤も帝国陸軍も大陸の人権を侵害してきたのだが。。。インドが英国から独立したように、チベットもいつの日か中国から独立できるといい。

国会の機能が止まっている。脳死状態である。政党の都合で所信表明をさせられる日銀総裁の候補者たち。あの席には大きな権力の渦があるにちがいない。

訃報が届いた。親類が勤めていた会社の事業主が登山中、心不全で命をおとしたという。まだ50代。会ったことがある方だけにとても哀しい。でも、自分の力量で会社を興し、頑張れていたのだから、幸せだったかもしれない。S先生のご冥福をお祈りします。

“自分にふさわしい場所にいるという感じをもたないかぎり、人はしあわせになれない。満足できない”(チェーホフ「手帖」)

février 6, 2008

John Lennon

“Life is what happens while you are busy making other plans.”

-John Lennon

“人生なんて計画を立てていても(勝手に)進んでいくもの”

-ジョン・レノン

so we can't calculate our life.-chocochip
(だから、なるようにしかならない?)


janvier 15, 2008

jukichi yagi


jukichi yagi

ここに一冊の薄汚れた本がある。父が遺した「定本 八木重吉詩集」(彌生書房/初版 昭和34年/第16版 昭和47年)。八木重吉氏のことは以前書いたことがあるけれど、この詩集が読み継がれるのは、基督者詩人としての彼の祈りの力なのかもれない。

というのも(詳しい年譜は他にゆずります)八木重吉氏は昭和2(1927)年にわずか30歳の若さで
妻と幼い子供2人を残し、肺結核で世を去り、その後、子供も夭折。詩人吉野秀雄氏(彼は山口瞳の師でもある)と再婚した妻が必死で原稿を守り、吉野家の協力で出版された一冊なのだ。まさに命のリレー。


このごろ基督教と日本人について考えることが多い。遠藤周作氏が「白い人 黄色い人」で述べているのは圧倒的多数の日本人が「こころ」がないままに生きているという糾弾だろうか。

“彼等日本人は神なしにすべてをすませられるのだった。教会も罪の苦しみも、救済の願望も、私たち白人が人間と考えた悉くに無関心、無感覚に、あいまいなままで生きられるのだった。これはどうしたことなのだ。これはどうしたことなのだ。”「白い人 黄色い人」

一方、八木重吉氏の詩がこころを打つのは、やはり信仰自体の清らかさなのだろう。

“からだも悪いし

 どうしても正しい人間になれない

 御飯をたべながら

 このことをおもってうつむいてしまった”「晩飯」

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octobre 26, 2007

last night

まだ戦争はつづいている。いえ仕事の話。
でも昨晩はロックな方々との会食で愉しめました。
古書猫額洞の素敵なお二人、永遠の新宿吟遊詩人・美咲歌芽句さん。
ありがとうございました。


関東には台風が接近してるようですが、昼、たまたま目にした「秋の詩人」八木重吉の詞を。
(2007.10.26読売新聞より)

くものある日
くもは かなしい

くものない日
そらは さびしい

この詞に添えられた氏のメッセージが特によかった。

「私は友がなくては耐へられぬのです。しかし、私にはありません。この貧しい詩をこれを読んでくださる方の歌へ捧げます。そして、私をあなたの友にしてください」


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juillet 31, 2007

words of wisdom

“空港からメールしたり

 人が書いた架空話を読んでいる場合ではない。

 自分が何かをつくるのだ”(大竹伸朗)


thank you , please click here:blogranking

janvier 19, 2007

walking in the novel

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verble

「あの小説の中で集まろう あの小説の中で集まろう」(Tokyo No.1 Soul Set/words by bikke)というフレーズが結構好きでしたけど、これは小説の中の名言やフレーズを投稿・検索できるサイト。いずれは名言に関するwikipediaになるのか?web2.0時代の集合知を感じさせます。proverbとbibleをかけたネーミングもいい。芥川賞も発表されたばかりだけど、こういうサイトの存在も、一億総隠れ作家の時代を予感するしだい。そういえば寺山修二の「ポケットに名言を」なんてのもありましたが。

juillet 22, 2006

Depressed?

When you're
depressed
deep rest
is best.

ROGER McGOUGH[THE STATE OF POETRY/Depressed?]

janvier 20, 2006

Punk dolls

Last week
I bought my favorite niece
a cute little doll
from a punky toy shop
in the King's Road.

When you twist the safety pin
in her rosy cheek
she vomits and shouts
‘shitshitshitshitshit’
in a tinny voice.

The doll is pretty strange too.

ROGER McGOUGH[THE STATE OF POETRY]